子どものころは、間違いを繰り返して学ぶもの。一発目から そんなに怒るものじゃない!

  • 2012/02/29(水) 01:26:15

☆ ☆ ☆




やはり、どこもお母さんが
「そんなにキツく怒っちゃいけない」と思っちゃいるが
つい 怒ってしまうみたいだ。

それも いったん怒りだすと
おもいっきり怒ってしまうようだ。

おもいっきり怒られても、わが子が寄ってきてくれるから

また、いつものように
おもいっきり怒ってしまう。

それの繰り返しを
お母さんは、いつまでも続ける。

ところがわが子は、そうはいかない!

おもいっきり怒られて、いい気がするわけがない。

そこまで、おもいっきり怒らなくても・・・
まさか、こうなるなんて思ってもみなかったんだ!
オレだって、お母さんには怒られたくないから気をつけてるけど・・・
ほんとに、こんなことになるなんて思ってなかったんだ!
始めから、こうなるってわかってたら、怒られるのイヤだから、オレだってやらないよ!
なんでこうなったのか理由(ワケ)を話せっていうから、ちょっと理由を言ったら最後まで聞かず、
なにも、そこまで怒ることないだろ!っていう、
不満が わが子の心に蓄積貯金 される。

わが子が成長し
お母さんが気がついたときには
わが子との ちょっとした会話さえも、してもらえなくなる。

もし、返事をしてくれたとしても かろうじての返事が 返ってくるだけ。

その 母と子の 隔たりを縮めるには

もう一度、
年頃のわが子に

子どものころのように、お母さんに 寄ってきてもらえなければ、

わだかまりや、誤解もとけないし、
お母さんの真意が どこにあるのかも 伝えそこねるばかり。

だから 今 わが子が 寄ってきてもらえる あいだに

お母さんが 怒るとき

わずかで いいので がまんしてほしい。

おもいっきり怒りきれば、
わが子の心に 必ず しこりを残すから・・・・・

始めての、やらかしは、1発だけ、大声を張り上げたら
あとは、
「今度からは、用心しなさい!」
と、目を見て告げるだけで

わが子も、オレも悪いと思っている!と
今後の わが子自身の糧になるから☆☆☆☆☆☆☆

最後に たみさん のんち さこさこ、おつかれさん。

まぁ、わが子に 寄ってきてもえるうちに 笑顔で、な☆

キーワードは
「のっぺらぼう」や(大・大・大・爆笑☆☆☆☆☆)

雪道をゲレンデがてらすべってくけど
心配せんように!

ほなな (^O^)/