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母が、わが子との会話を積極的にすることが、のちに、わが子の雰囲気をよーく感じとれる!

  • 2012/02/28(火) 02:09:15

☆ ☆ ☆




母親が、わが子との会話を楽しめると、

わが子は、その会話の内容から、
母親の機嫌を感じたり
社会の価値観や常識を吸収したり
母親から、絵本や物語を読んでもらおうものなら、
その絵本の絵から美的センスや、
色の調和、
物語の主人公への擬人法、
想像力のアップ、
読解力と予測力など、イイことづくめとなる。

この、わが子が感覚で吸収したイイことづくめが

わが子自身の頭で捉えだすころ、
もう少しわかりやすくいうと、
感覚的だったものが、わが子の頭で「自覚」できるようになるころ

はっきりした口調で
かなりロジックの聞いたおはなしをしだす。

すると、幼いうちは母親がリードして会話を楽しんでいたものが
わが子が、ロジック的に話しをするころには
わが子が、会話をリードしながら、母親に うれしそうにおはなしする。

このときの、わが子の会話の様子を
チェックすれば

かなり、わが子が何を考え、何を良しとし、何を不得意としているかなど

さまざまなわが子の考えどころを感じとれるようになる。

きょうは 何してたの?って 母親が 聞いて
わが子に 何があったのか言わさせるのは 会話とは言わない。

間違いのないように言っておくが、それは 確認をする側と報告する側にわかれただけである。

それを 会話とは言わない!

会話は お母さん自身が 1日あったことで
これがお母さん楽しかった、
そのとき、こう思ったのなど
お母さんの1日の体験談、つまり自分のことを おはなしするので

わが子に、確認する必要がないわけである。

確認するなら、そのお母さんのおはなしを聞いたわが子が、お母さんは、そのとき何をしたの?ってわが子がする方ならわかる。

確認をする気がおきるほど、それぐらい 母親のおはなしをちゃんと聞いたわけである。

どうか お母さん方、わが子との おはなしを 楽しんでみてください。

必ず のちに わが子の様子を 母親として 感じ取れやすくなりますから☆

すてきな 母と子の おはなしタイムになりますように・・・・・・



それでは(^O^)☆