☆子どもが言いたいことを言える家こそ、家の庭と書いて庭のような雰囲気のイイ「家庭」というのさ(^O^)☆

  • 2010/02/28(日) 06:17:04

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あるお母さんから、

「きょう、あきひろさんの話しを聞いていて、母の私が、わが子に家の中で、言いたいことを言わさせないようにしてたなって思ったんです。家の中で、言いたいことが言えない家って、子どもが帰りたい家やろか?ってあきひろさんに言われたとき、ズキンときました。それで、お伺いしたいんですけど、家の中でわが子に言いたいことを言わさせてあげられるようにどうすれば言いですか?」と尋ねられた。

僕はすぐ言った。

「そんなん簡単やん。お母さんがニコニコしながら、ウンウンって、何でも聞いてあげるからって心にその意志を宿すだけ。
そうすると、家の中の太陽的存在のお母さんの雰囲気が、今までとガラっと変わるから、家族みんなが何でも言いやすくなるわなぁ。
でも、いっつも怒ってたら、昔の昭和のお父さんみたいにムツっとしてたら、だぁーれも家の中でしゃべらんか、自分の部屋に行くか、さわらぬ おかんに祟りなしってなもんで(笑)、
わが子もダンナも、おかんに そりゃ寄りつかんから、
そうなると、おかんの私は、なんなんみんなしてそそくさとって思って、余計イライラしてまうわな。
これこそ悪循環や。
そんな家、メシはバラバラに食うことになるやろし、
会話はないし、
家族がたまたま同じ屋根の下で、共にいるだけで、
「心が入ってる家庭」にはならんわな。

そやから、おかんのニコニコ光線は家の中で大事なんや。」ってこたえたら

そのお母さん、目にいっぱい涙ためて ニコッとしながら
「ハイ」って言うてくれた。

今のお母さんたちは、日々の生活におわれてると、こんな簡単な雰囲気づくりも忘れてしまうんやろなぁ。

脳天気にも そう思ったヤカラなおっさん0001(^O^)/でした。