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☆熊本の夜は☆☆☆

  • 2009/11/30(月) 13:19:56

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☆ ☆ ☆



夜7時から、「おくりびと」をテキストに出張寺子屋。

この本を説くにあたって

まず、人間に限らず、
生き物は、すべて、
「死」に向かって

どれだけの名誉を得ようが
どれだけのお金をためようが
どれだけの地位を築こうが

「死」からは逃れなれないため、この世においていくものである!という

宿命の中で生きていること、言い換えれば、
それは、死に向かって、
人は一生懸命生きていく、それが人生である、
ということを、しっかり理解してもらった。

その上で

人を おくる側は 生きているってこと、

人から おくられる側は 死んでしまっているってこと

この一瞬に 花を添える職業が
旧い呼び名は 納棺夫
この物語では 納棺師(現 納棺士)に
スポットをあてた すんげぇ~作品である、と様々な爆笑例えばなしを用いて説いた(笑)。

悩みもうが、辛かろうが、いずれ「死」が迎えにくる。

どれだけ一生懸命まじめに生きようが、
逆に、いいかげんに生きても悩みや辛さはやってくる。
どう生きようが、どうせ死の方から迎えに来るんだったら、その悩みや辛さをはねのけ、大笑いして生きていこうとしたときの、
そのすごさを 伝え説かせてもらった。

最後に
会場に来てくださった お母さんと書いて
魔物と読むみなさんを(笑)、
未来の子どもたちにガミガミいわないように
あの世に 一瞬だけ送ってあげた(大爆笑!!!!!)。

すると この世に帰ってこられた みなさんの表情に 菩薩様のような

ほほえみ が 浮かんでいた。

その 表情(ひかり) 忘れないように!

子どもたちは いつも その表情(ひかり)を浴びながら 話しかけられるのを待ってます。

泪された お母さん、 その ひと滴(ひかり)を 大切に・・・・・・。


最後に かよちゃん えいすけ、ほんまに こんなヤカラなおっさんに ええ夫婦関係を 見せてくれておおきに

みなさん、おつかれさまでした。

熊本の夜は めっちゃ心あったかまる 夜となり ゴキゲンのヤカラなおっさん0001(^O^)/でした。