大金持ちになるかもしれない、ある伝説!

  • 2009/04/30(木) 23:44:50

☆ ☆ ☆


みなさぁーん

きょうはねぇ

大金持ちになりたい人に
ちょっとした耳寄りな

ある伝説を聞いたので

おしらせしとく。


現在の富山県が

越中 と 呼ばれてたころの話なんやけど

この土地に

織田信長に仕えた

佐々成政という戦国武将がいたんやけど

このお方が

秀吉が圧のかかった和議を家康と成立させたとき

三河にいる家康さんに

一度決まった和議を
やめさすために(これを翻意という)、
真冬に 越中から三河まで数十人で出立したわけ。
出立したんは かめへんのやけど、
そのコースが、現在でも、登山家さんたちのあいだで、
日本有数の難コースの一つと言われる、雪山道を通ってでも、翻意させようと向かったらしい。

しかもこの雪山道は、
真冬は、恐ろしいほどの積雪量をほこる
飛騨山脈は立山連峰を越えて浜松に出る道なわけ。
その途中に困難極める
"さらさら峠"がある。
よぅ、こんな道選ぶなぁと思うようなルートなんね。
しかも ゴアテックの極寒でも、あったかい、ジャンバーのない時代に
着物で、こんな峠越えをするのは
あの世への直行ルートでしかない。
このとき、成政さんたちは
さらさら峠の一つ
ざら峠 付近の 洞窟に
高純度の
金の延べ棒が入った
49の壺のうちの、
何個かを隠したと云う

伝説があるのょ(笑)。

これが、今だに発見されてない。

さぁ、そこで

このゴールデンウイークに

ETC付けて1000円で

遠出に気安く行けるようになって

さて、どこへ行こうか

迷っているファミリーがありましたら

ぜひ、ファミリーで

越中の洞窟巡りをしながら

一攫千金!
~大金持ちへの道を夢みてくだされ~

こんな埋蔵金の旅は

いかがですかな(笑)。

見つけたら

この前の補正予算ぐらいの

値打ちがあるそうな(笑)。

ロマンあるねぇ・・・・。

で、手がかりなんやけど
土地の資料館に入っていけば、
隠し場所を織りこんであると云われる
暗号めいた短歌があるから
それを読んで
ファミリーで推理して解読すれば

見つけられるかも(笑)

以上、ちょっとした

伝説でした。


ライトアップされた平安神宮の朱殿前にて(笑)

あきひろ・1000(^O^)/