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育ちの良さに触れ、優雅さを ごちそうになった  ・・・☆☆☆

  • 2020/07/13(月) 04:03:07

きょうのとないは、空を雲がおおったまま、はれたので、むちゃくちゃ
ムシ暑い日となった。

そんなおり、とあるお嬢様育ちのおばあちゃん、そして、その娘となる、お嬢様育ちのお母さん、そんな家庭環境で、自らも赤ちゃんのときから、厄年となる36才まで、
ずーとお嬢様育ちで生きてこさせてもらい結婚相手を探しているTちゃんと会った。

依頼者は、Tちゃんのお母様となる、65才になるNちゃんである。

当然、Nちゃんも同席。

招かれたお店は、とんでもないレベルの高級和食店の個室。当然、星が3つついている。

女将に、個室まで案内され、ふすまを開けた瞬間、

なんとまぁ、上品な、あいさつだこと。それが、自然なしぐさだから、

こっちも、両手をつき、きっちり、ごあいさつ。

しばらく、コロナ禍の日々、お互い、どう過ごしていたか、おはなししていると、

食事が、こちらの会話をさまたげることなく、話しの切れ間を見計らい、

高級店らしい接待を感じる料理の置き方をしていく。

そして、料理がすんだ、あたりで、
Nちゃんが、
「先生、あの、わたくしどものことで、誠に、恐縮なのですが、きょうの本題となる
娘の婚期のことなんですけども、おはなしさせて、よろしいでしょうか?」と、

なんとも、育ちの良さ、奥ゆかしさを感じる、お伺いであった。

一般家庭で育った多くの女性は、早く、こたえを聞きたくて、
会って15分以内には、本題を聞いてくる(笑)。

ところが、超がつくお嬢様育ちの女性は、使ったおしぼりの位置にいたるまで、そつなく、上品な所作が染みついているため、

まるで、大正時代の鹿鳴館の貴族の開く、パーティに招かれたような気になる。

自らが、聞きたいことさえ、頃合いが訪れるまで静観しつづけることができる。

「お目にかなうお相手に巡りあえません。わたしのなにがダメか、おっしゃってください」と、母の前でも、凛としたまま発することができる、Tちゃんに、

このおっさんと言えども、紳士的所作に切り換え、しずかに とつとつと、やわらかく、智慧もそえ、
お告げなる 福禄ばなしを、心づけさせていただいた。

終わってから、お店を出た瞬間、Nちゃんが、用意したハイヤーに乗った。

その際、背後に、Nちゃん、Tちゃんが、ハイヤーが見えなくなるまで、上品なおじきを、しっぱなしであることを 感じた。

つけ焼きばではない、すべてにおいて、まことの上品なひとときを味わうと、

その上品な雰囲気は、人の心を、これほど優雅に、和ませていただけるものなのかと思う。

   
> ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 195 は…  (^∀^)
>
> ☆聖カミルロ・デ・レルリス

> この聖人は、ギャンブラーから司祭となり、悲惨な病人の介抱をする「病める人のための修道会」を設立した聖人。赤十字の聖人でもある。
> ◯属性:なし
> (この聖人が守護する対象:ローマ、看護婦、看護人、病院職員、病院、病人、赤十字)
> (この聖人のゆかり:2mはあったといわれ、17才のともにスペイン軍の傭兵となるが、ギャンブル好きだったため、無一文になって軍を追われた。職を転々とするうち、ある聖職者と会い、25才の誕生日の直後に回心する。フランシスコ会に入ろうとするが、軍隊時代の片足の傷がもとで、入会できず、こうして自分の苦痛から他者の痛みを理解するようになり、ローマのサン・ジアコモ病院に勤務する。そこで司祭となり、64才で没するまで、痛む足をひきずりながら病人を看護しつづけた)

Re: 書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/07/13(月) 02:40:03

>>>>> ☆☆☆☆☆☆
>>>>> まめぞーっ、
>
>>>>> 書き込み おおきに。

> まめぞう、あんね、いちパートだからって、

身内業をお手伝いがてら、働いてたら、まめぞうの会社に出入りする人は、

まめぞうも、会社一族の人ってみるから、責任分担は、それなりにあるわけ。

弟と、お母さんに、はさまれてるなら、

弟には、跡目としての弟に、言うべきことを言う「勇気」、

お母さんには、現代表としてのお母さんに、言うべきことを言う「礼節ある凛とした勇気」を
もちなさい。

それぞれに、「勇気」を示すとき、「どっちも、仲良く、うまくいってほしいを願ってのこと」との視点を、しっかり持つこと。

その「勇気」を示さん限りは、女子高生の、
わたし、バイトやのに、なんでも、かんでもおしつけないで!って、グチってるだけやから、

それじゃ、大人の女、家族を背負ったええ妻、我が子を守れる母には、なれへんし、

なにより、グチりたい不満をかかえてりゃ、その日、その日を、
自ら、明るく生きられへん。

ここ1番でええから、堪忍袋の緒がきれる前に、
冷静に、勇気を持っていえば、
たとえ、いちパートの一言でも、相手に伝わるもんや。

勇気を示す、勇気のタネ火が、心についてないんなら、

あとは、まめぞうが、人生的に、天から「おまえは、すぐグチるから、忍耐力がアップする試練を与えよう」ってことが起きてると思うから、

ただ、もくもくと、言われたことを、「はい」と一つ返事で、こなす覚悟をもてるか、もてやんか試されてる。
>
> まぁ、まめぞうの心の持ちよう問われてるから、
ファイトしかないわい(笑)。

>>>>> Good luck (^.^)










別に、スピルチャルなものにハマらなくても、あなた自身の感覚を信用すればいい ・・・☆☆☆

  • 2020/07/12(日) 04:13:09

みなさんのなかには、すでに、目に見えない何かの働きがあり、

難儀だろうなぁと思っていたり、大変だろうなぁと予測していたことが、

不思議な力が働いたかのように、不思議とうまくいったという体験をすると、

そこに、なにかの法則性が、あるような、ないような気がしている人がいると思う。

特に、女性は、昔から、普段は、現実的だが、その現実的ななかでも、目に見えないものへの感覚が、閉じてはいないことが多いため、
今、目に見えないウィルスのコロナ社会になり、その不安を解消したいため、
多くの女性が、スピルチャル的占い系に、ハマる人が、爆発的に増えた。

ヘブライ語の古書に、
スピーウィル(目に見えない圧倒的な能力)と、
ルィリチャル(善に導く使者)という古い言葉があって、それが合わさり、
スピーウィル・ルィリチャルが、
縮まって、スピルチャルとなった、という説もあるが、いずれにせよ、

目に見えないが、良きほうに計らってくれるなにかしらの働きは、ずーっと昔から
ひとりの人間の周りに、たしかに在るようだ。

その たしかに在る、なにかしらの働きを、感じ捉れる女性陣は、
男性陣より、はるかに高い能力をもっているにもかかわらず、
スピルチャルにハマる女性陣は、いつも不安を抱えている。

その能力をいかせば、別に、スピルチャルなものに、ハマらなくとも、
自分で、不安を取り祓うことが、できるのに、
自分では、なかなか、気がつけないからと、自分で自分を、透明の防弾ガラスBOXに閉じ込め、
スピルチャルな占いに頼って、「自分にとっての正解」を教えてもらおうとする。

肌も重ねていない占い師から、教えてもらったことは、信用し、
肌を重ねたダンナや、我が子は、深い浅いにかかわらず、信用しないようでは、
そりゃ、いつも、不安のタネが、やってくるわな(笑)。

もし、目に見えない善なる導き手の力にあやかるための法則性があるとすれば、

それは、まず自分自身を信用し、家族を信用し、仲間を信用し、
そこに在る、目には見えないないが、
いつも出入りする玄関や、いつも使うトイレや、いつも使う車や道具に愛着を持ち、きれいにし、
自分の感覚で捉えた「明るいほう」を選ぶこと、ということにつきる。

このおっさんも、よくスピルチャル的な存在側の人と思われるが、

このおっさんは、基本、明るいくるくる○ーな自分が好きなため、
そんな、たいそな存在ではない。いや、ほんまに。

このおっさんは、50を越え老いぼれ始めたころからの感覚から、かなり変化があり、
その老いぼれ感覚で、今、身の周りの、目に見えない存在を捉えると、
どうも、この日本の神々の多くが、今の世では見なくなった、
このおっさんの、くるくる○ー的なところを見て、神々が、
「昔の人間は、おぬしのように、日が昇れば動き、日が沈むところや、月を楽しみ、寝たくなったら寝て、腹が減ってら、なんかひとつぶの実でも探し、なけりゃ水を飲み、脳足りん(くるくる○ー)な生活をしておったなぁ」と、
昔ばなしの主人公のような日本人を懐かしんで、(昔ばなしの主人公の多くは、村の、くるくる○ー的にまじめな者や、多少おつむが足りない者や、働きもせずただ明るかったり、くるくる○ー的なバカ力がある者が多い)
そんな点が、今の令和な世で、このおっさんが、くるくる○ーなことを平気でやるので、
そこが好きで、どんどん、神様、仏様、龍神様、天使、神獣などが、
だだっ広い雲でできた芝生の公園に、おぉ、おまえも来たかぁと、キャンプしに集まってきたかのように、憑いてくるようになった感じがする(笑)。

天の尺度は、人間社会と違い、まじめに生きてるから、神様が憑くとは、限らない。

今や、いろんな天の存在が、この身体を よりしろにして、人間界を楽しんでおられる(笑)。

まぁ、こんな話しをするから、スピルチャル系の人と思われるのだろうが、
もし、このおっさんを、スピルチャル系の人と思って、
このおっさんのいうことも、占い師さんのように信用してくれるなら、

みなさんも、自分のくるくる○ーなところを、隠そうとするのではなく、
むしろ、その、明るくくるくる○ーなところを、
全開にして、
「わりぃー、くるくる○ーやで、また間違えた、かんべんしてやぁ、がはは」と、
明るくいいながら、日々を送ってほしいと思う。

そうすりゃ、スピルチャルなものにハマらなくとも、目には見えないけど、
こっちを選んだら、うまくいくと、根拠はないが、たしかな感覚が芽生えることでしょう。


   
> ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 194 は…  (^∀^)
>
> ☆聖ハインリッヒ(2世)
> この聖人は、理想的なキリスト教の君主として知られる神聖ローマ皇帝。
> ◯属性:なし
> (この聖人が守護する対象:独バイエルン、バンベルク)
> (この聖人のゆかり:幼いときから、王としての義務、神への畏敬など帝王教育を受けた。1002年、いとこの神聖ローマ帝国皇帝オットー3世のあとを継いで皇帝になったとき、彼が力を国の統一性を保持し、腐敗した教会を改革し、そして、教育、文化、宣教のいしずえを築くことだった)

Re: 書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/07/12(日) 02:34:05

>>>> ☆☆☆☆☆☆
>>>> まめぞーっ、明るくやってるかぁ(笑)

>>>> 2回も、書き込み おおきに。
>
まめぞうは、無意識に、

なにをごとも、どっかで、完璧に、ことを為すことは、
良いことと思ってる。まぁ、たしかに良いことには入るけど、
毎回、完璧を求めることはない。まめぞうの場合、ミスを自分が侵すことは、避けたいとおもってのことやろけど、それにしたって、完璧にことを為すことは、そうそうない。

天の訓えは、だいたいで、無理なく、明るくことを為すほうを良しとするので、
その点が わからんと

未来から、その日、その瞬間、今の まめぞうに、天が、
もぅちょっと心の幅をもってことにあたるほうがいいよって言わんばかりの、
難儀なことがやってくる(笑)。

冷静に自分を見つめて、まめぞうだって、いろんなことが、なかなか完璧にできないところがあることを認識すれば、

人も、同じく、指示一つにしても、完璧なものを言い渡してくるわけじゃないから、
当然、なんで?って思うことや、わたしは、間違ってないのにって思いが、芽生え、
2度手間になることがやってくると、わたし、ちゃんとやったのにとか、また、やるの?と不満を持ちながら、ことに当たることになり、
その不満が、3度手間を呼び寄せるねん(笑)。

その流れを、断ち切るためにも、明るく
「これは、これで、わたししかできないことがやってきた」と思いながら、
ことに当たると、随分展開が変わっていくから。

ポイントは、不満をかかえながら、ことを為そうとすると、未来から、また、不満を持つてしまうことがやってくるってこと。

まぁ、コロナ禍の世は、ほんとに、明るいやつには、難儀なことも、コロナにかかるようなこともない、光を放つから、未然に、邪気を祓ってくれるから、
とにかく、明るくいこーぜ。

ほなな、まめぞう。
>
>
>
>>>> Good luck (^.^)

今年は、ほんとに、今までとは、ちょっと違う おいろんなことが起きる ・・・☆☆☆

  • 2020/07/11(土) 01:15:01

いろんなことが起きる、ねずみ年。

きょうは、プロ野球も、観客5000人を入れての試合となったり、

東京の感染者が、過去最高を更新したり、

友達の付き添いで、渋谷のヤマダ電機にいったら、
店頭販売員から、手持ち扇風機を、手渡され、
そのまま、お試しモニターモデルでつかまったり(笑)、

我が、阪神が、大雨のなか、巨人に、今期初のサヨナラ勝ちを決めたり、

閉店間際のとんかつ屋に入り、ロースとんかつ定食(180g)を注文したら、
230gのビッグの方がきて、良かったら、そのまま、どうぞとなったり、

山の手線の列車に、乗ったら、優先席の年配のおじいちゃんと、ジーパンを履いたおじいちゃんが、ソーシャルディスタンスを取れとか、うるせぇ取ってんじゃねぇか、とか、言いあいしてたり、いろんなことが、起きた。

このおっさんの周りだけ、いろんなことが起きやすい素粒子が出ていていて、それが、いろんなことが起きる縁を引き寄せるのだろうかと思うほど、ほんとに、いろんなことが起きる。

コロナ禍の日々でも、このおっさんの周りは、次から次に、いろんなことが起きる。

その分、こっちの感受性や、対応力のスキルはアップし、幅は広がり、どんどん太さを増す。

いいのかね、こんなに、体験値があがっちまって(笑)。

まだまだ、今年は、あと半分、いろんなことを味わえそうである。

みなさんの周りでも、まだまた、いろんなことが、起きるでしょう。

でも、そのとき、このねずみ年は、あぁもぅやだと思わないように。
そう思うと、ロクなことになりません。

思うなら、
自分の感受性と、対応力を、あげてくれることがやってきたな、と、迎えるように。

  
> ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 193 は…  (^∀^)
>
> ☆聖ジョヴァンニ(ヨハネ)・グアルベルト
> この聖人は、復讐の相手を赦したのを機に回心し、教会の腐敗に対して、厳密な規律に基づいた修道院を創設したイタリアの聖人。
> ◯属性:なし
> (この聖人が守護する対象:森林労働者、悪魔憑きに苦しむ人)
> (この聖人のゆかり:ある日、貴族のいざこざで兄が殺され、復讐を誓った。そして、チャンスが訪れ剣をもって飛びかかると、十字を切って命ごいをする相手にイエスの幻影をみて赦した。これを機に回心し、ドミニコ会修道院に入り、快楽から逃れ、謙虚と従順、そして忍耐を学び、修道院の模範と仰がれた)

優しさは、常に、訓練がいる ・・・☆☆☆

  • 2020/07/10(金) 02:26:07

きょう、大安吉日は、午前中から、

「あのね、優しさを、身につけるためには、大人も、子どもも、訓練がいる」と、

優しさについて、わかりやすく、説いていた。

優しさは、外見や、口調や、態度で、決めてしまうと、一部の人は、思いこみや、偏見で、見落としがちになったりするが、その人が持つ、ほんとの優しさに気がつかない。

性善説の視点の 小ばなしに、赤ちゃんが、井戸のへりに足をかけて、今にも井戸のなかに落ちそうなシーンを目撃したら、その人は、手に持っていた大事なものを、パッと離してでも
助けようとしてしまう、と言うのが、人間の身体には、理屈関係なく、宿っているという話がある。

その身体に宿る善行の種を元に、3才ぐらいから、怖い夢を見て、母に抱きしめられたり、
ころんで泣いたとき、母に、なぐさめられながら、手当てしてもらったり、
いろんな「優しさ」を、体験する。

少し大きくなって、小学校の低学年ぐらいで、友達4人といて、前に歩いていたおばちゃんが、物を落としたところを目撃した子が、パッと走って、落とし物を拾って、おばちゃんに渡したら、そのおばちゃんが、喜んで、お礼に、板チョコをくれた。

そのとき、なんのためらいもなく、板チョコを、他の友達3人にも、分かち合えるか、合えないかが、
その子が、それまで優しさに触れてきて、今度は、自分自身での、
「優しさ」の、実戦訓練の始まりになる。

そうやって、その年齢、その年齢の、先輩、後輩、友達など、自分の身の周りの人間関係で、
さまざまな、「優しさ」を、自らが行なっていく、訓練をしなければ、
自然な形の「ほんとの優しさ」は、身につかない。

今は、「優しさ」を、自らは、実戦することを出し惜しんだり、自分は優しいほうだと思っているだけだったり、まったく訓練することなく優しさを、求める比重が相当高い人が多くなった。

身近な人の様子が、なんか様子が変なとき、その様子をみて、
勇気をだして、良かったら話しを聞くよ、と声をかける優しさもあれば、
今は、そっとしておいてあげようという優しさもあれば、
「なにが、あったかしらないけど、今は、やることをやれ」と、叱咤激励する、優しさもあれば
母が、いろんな辛さや、悩みを抱えながら、我が子の前では、常に、明るく笑顔でいてあげる優しさもある。

優しさは、パターン化ができない。

コロナ禍の日々であっても、いろんな人に触れ、その人、その人で、
今、必要な量の「優しさ」を、何度も実戦訓練して、
相手の負担にならないよう、そっと、自然に差し出せる人間になりたいものである。

   
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 192 は…  (^∀^)

☆聖ベネディクトゥス(ベネディクト)
この聖人は、修道院生活の憲法ともいえる「ベネディクト会則」を書いた大修道院長。
◯属性:割れたグラス
(この聖人が守護する対象:ヨーロッパ、学童、教員、建築家、坑夫、銅器製造業者、洞窟探検家、死にゆく人、熱病、炎症に苦しむ人、毒を飲んだ人、結石に苦しむ人、妖術を使われた人
(この聖人のゆかり:双生児の姉(妹)はのちにベネディクト会女子修道院を設立した聖女スコラスティカ。14才で勉学のためローマに向かうが、誘惑をたつため20才で山の洞窟で厳しい禁欲生活を送った。ベネディクトゥスの名声を慕い多くの青年が集まってきて12の共同体を設立した。529年、ナポリ近郊に移り、そこで、清貧、高潔、従順さに成る「ベネディクト会則」を打ち立て、以後、ヨーロッパの修道院の規範となり、キリスト教文明のバックボーンを為した。

しぼりに しぼって ・・・☆☆☆

  • 2020/07/09(木) 02:11:02

きょうも、朝イチから、長野や岐阜で、大雨特別警報が、発令された。

この時期、異常気象で、毎年のように線状降水帯による、かつてないほどの大雨が、各地を襲うようになった。

線状降水帯がどこにできるかがわからない。ということは、大雨が、どこの地区を襲うか、また、朝、昼、晩、真夜中と、いつ襲ってくるかわからないため、
誰もが、ある日突然、命を守る行動を取らなきゃならなくなる可能性があるようになった。

それに加え、今年の場合、コロナ禍のなかで、これから台風シーズンを迎えようとしている。

去年までとは、比にならないほど、真剣に、大雨に対し、
「いつでも、逃げられるようにしておく、心構え」がいる。

自分にとって、ほんとに大事なものは、なにかを、しぼりにしぼって、

パッと持って逃げられるようリュックや、バックにつめておきたい。

このとき、リュック&バックの重さは、女性なら、5kg以内が望ましい。
それでも緊急時の5kgは、たった100mでも重くかんじるため、できるだけ軽い方がいい。

となれば、あれも、これも、リュックに入れられないため、リュックに入れる物には、決断力がいる。

普段、自分がどれだけの決断力があったのか、自ら、問われることになる。

ほんとに、「今の自分に必要なもの」は、5kg。

いや、それでも、多いかもしれない。

ある日、突然、自らの命を守る行動をとってください、と言われたら、

多くの場合、何一つ持たず、慌てて、飛び出すのが、常。

そして、まさに、裸一貫、身ひとつの状況から、立ち上がることになる。

これから、台風シーズンがやってくる。

備えあれば、憂いなし です。

今のうちに、しぼりに、しぼって・・・。

   
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 191 は…  (^∀^)

☆(洞窟の)聖アントニウス
この聖人は、「砂漠のアントニウス」に憧れ、キエフの洞窟の中にロシアで最初の修道院をつくった聖人。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:なし)
(この聖人のゆかり:アトス山で隠棲修道士として出発したのち、キエフの洞窟の中で生活を始め、やがて他の修道士たちも集まってきて、ロシアで最初のペチャールスキイ修道院が生まれた。)

☆☆☆☆☆☆☆
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七夕に、願いをこめて ・・・☆☆☆

  • 2020/07/08(水) 01:20:04

七夕を迎えた今日、残念ながら、くもりだったが、雲のすき間から、偶然、2等星を見れたので、牽牛と織姫は、会えたかなぁと思うところである。

天の川を挟んで、会えなくても、今ハヤリのZOOMで、やりとりしていてほしいなぁと思う(笑)。

九州地区の線状降水帯の雨は、心配だが、

七夕の日の雨のことを、古くは、酒涙雨(さいるいう)という。

これは、天の川を渡れない、牽牛と織姫の涙ともいわれたり、逢瀬のあとを惜しんでの涙雨とも云われる。

また、きょうの、季語は、星の契りともいい、その季語から、2人の契りの強さを感じます。

もし、晴れて、2人が逢うとなったとき、天の川に、ササギがきて、翼を広げ、

天の小夜橋(あまのさよはし)と呼ばれる橋をかけるらしい。

その橋を、われわれが、願いをこめた、短冊が渡ると、成就すると云われております。

牽牛さま、織姫さま、
今、人間界は、コロナというハヤリ病に侵され、時期的に集中豪雨での大きな被害、
また、台風シーズンに入ろうとしておりますが、
どうか、これ以上、難儀なことが起きないよう、
なにとぞ、御守りくださいますよう、よろしくお願いいします。

牽牛さま、織姫さま、どうか、明るくのりのりで、いてくださいませ。

みなさんも、この時期は、自分の住む地区のタイムリーな雨情報を知ることができるアプリと、
地区のハザードマップで、近くの川が氾濫や決壊したときのために、家のそばの川の水位がわかるアプリを入れて、心して備えておいてくださいね。

        
ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 190 は…  (^∀^)

☆聖女ヴェロニカ・ジュリアーニ
この聖人は、キリストの聖痕が両手、脇腹、両足に現れた神秘家の修道院長で、貴重な神秘体験の日記を残した。
◯属性:茨の冠、十字架を抱いた姿
(この聖人が守護する対象:なし)
(この聖人のゆかり:伊メルカテロの裕福な家に生まれ、幼いときから修道院の生活を望み17才でクラス会に入ると、祈りと黙想の生活をし、1697年の金曜日、キリストと同じ傷痕を受けた。そのため疑惑の的となり司教からも人前に出ることを禁じられたが、持ち前の冷静さと明朗さで疑いをはらし、真正さを認めさせた。彼女が書き残した44巻になる日記は、神秘思想の貴重な文献となった)


書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/07/07(火) 02:01:03


>>>> ☆☆☆☆☆☆
>>>> あんころもちさ

>>>> 書き込み おおきに。

あんね、今、コロナにかかってないってだけで、

あぁー、わたしラッキーやなぁって、思える人が、

安定して、明るい人やからね。

だから、あんころもちさんは、ラッキーなんやから、

わたし、ラッキーを得てると、しっかり思って、

朝から、ジェスチャーつきで、「おはようー」って、

コロナ禍の日々を、笑顔わすれず明るくいこうーぜ☆

ほなね。
>
>>>> Good luck (^.^)

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/07/07(火) 01:47:09

>>> ☆☆☆☆☆☆
>>> 山ん娘いくーっ、久しぶりやの、生きてたか(笑)
>
>>> 書き込み おおきに。
>>>
いくーっ、あんな、コロナ禍での仕事は、

今までやってきたことで、自分が、よしって実感があることだけ、
丁寧にやるねんで。

おまえの場合、すぐ、今からやるにことに着眼して、良いと言われるものに、
すぐ飛びつきそうやからな(笑)。
それすると、2度手間、3度手間が増えるだけで、結果、くたくたになって、笑ってることが少なくなって明るさ失うぞ!

ええか、もぅ一回いう。

今まで、やってきたなかに、すでに、手応えがあって、
よしっ、これは、ほんとにイイと思ったものを、
より丁寧に、道具しかり、品選びしかり、腕しかりで、
取り組むようにな。

そうすりゃ、安定して、メンタルからの明るさが培われるわぃ。

あっ、あいちゃんに、また、姉さんとして、うまいもんくわしたれ(笑)。

ほなな。


>>> Good luck (^.^)