恐るべし、怒気を嫌う 、歳神様の裁き ☆☆☆

  • 2018/02/19(月) 05:59:08

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

朝日がのぼるとともに、真っ青な空が、広がった◎

打ち合わせで、喫茶店に入ると、

なにやら、中年のおっさんが、レジで もめていた。

「客に、向かって その態度は なんじゃち。・・・・せからしかぁ」と
博多弁丸出しで、店長らしき人に、怒っている。

よく見ると、店長の横で、アルバイトらしき、20代前半の学生さんらしき男の子が、ぺこり、ぺこりと、何度も頭をさげている。

店長さんは、その子を守るように なにやら言っている。

他のお客さんも、どうなるのか、様子を見ている。

一瞬、店がシーンと、静かにはなった。

そのときナイスタイミングで、2才ぐりいの女の子が、「ワァーん」と甲高い声の泣き声をあげた。

店中の人が、その子の方をみて、
すぐに、視線をレジの方にもどす。

すると、レジの台を、手のひらで「バン」と叩いて出ていこうと、
自動ドアを出ようした。

だが、バチがあたり、自動ドアに挟まれた。

それを見て、お店のお客さんたちが、大爆笑!

中年のおっさんは、チラっと店内を見たが、そのまま店を出ていった。

アルバイトの男の子は、店長に、ぺこりと頭をさげている。

お店の雰囲気が、なかなかの緊迫感から、
一気に、春の陽気に変わった感じがした・・・??

なにが、あったのか知らぬが、
えらそうに お店の人を怒鳴って、自動ドアに挟まれ、
みんなに、笑われるなんて、
いいおっさんが、カッコわるいったらありゃしない。

やっぱ、怒気を嫌う戌年、すげぇ、バチをあてなさる。


良き 冷静さを ・・・(^-^)♪


50日目の名言は 
   
   人としてのあり方のほうが、人の有するものに比して、
   われわれの幸福に寄与することが、はるかに大である。
                      ショーペンハウアー         

   ☆所有しているものや社会的なステイタスではなく、
    人としてのあり方の方が自身の幸福に多きな影響を与える。
    ショーペンハウアーは言う。
    「個人の感性が未熟であれば、どんな享楽も、
    胆汁をぬりたくった口に美酒を流し込むような
    ものだ」と。
    体裁より、まず、自分の精神性を整えることである。   


 Good Luck (^a^)/

日田市にて、そらいろのた ね の みなさんと ☆☆☆

  • 2018/02/18(日) 05:44:02

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

朝から、青空広がるイイ天気◎

中津の三光にて、山口県は、下関から、飛んできたUと
濃い話をして、次に会うまでに、勇気を出して
チャレンジしてこい!と励まし、

日田市へ、向かった。

途中、雲八幡宮に、
旅の安全と、ありがたきドラマのお礼詣りにあがった。

そして、会場となる まめろし へ。

まず、子どもたちに、読あそびさせていただいた。

赤ちゃんが いたので、とある絵本を読ませていただいたら、

読みおえたら、お母さんが、いとおしくなり、

すぐ、お母さんに抱きつきにいった◎ 

ほんとに、つみのない姿に、ほのぼのさせてもらった。

次に、お母さんたちに、戌年の今年に、

今までの私から、お母さんとして、クオリティの高い、お母さんにステップアップして、

わたし自身も、家族も、こんなことで、笑いあえることが増えて、
ほんとに 今年は、良かったなぁと思えるような年にしていただこうと、

いくつか、踏まえておいて損はなし の話と、

妻として、やっておかなきゃならないこと、
やってはならないこと、

また、母として、そこで怒っていると、福が来ても、
あれよ、あれよという間に、福が逃げていってしまう、
そんなことにならないよう、
この点は、肝に命じておいてほしい点を

言魂を、この地で 親しまれてきた 日田焼きそばにして差しださせていただいた◎

みなさん、最後まで、心の耳で聞いてくださり ありがとうございました。

みなさん、それぞれ 自分の家庭にそった形の 
「わたしのおもいやり」を、

家族と、一緒に、ワイワイいいながら ご飯を食べられる、
あの幸せな ひとときが、1日でも多く授かるよう
実践してくださいね・・・♪


良き おもいやりを ・・・(^-^)♪


49日目の名言は 
   
   健康について それがまったく個性的なものであることを
   理解しているであろうか
                            三木 清

   ☆性格や気質に個性があるように、人の健康にも個性がある。
    自分自身の健康を管理するためには、自分自身をよく観察
    する必要がある。このとき一般論に囚われると、
    自分の個性を無視することになる。
    一般論は参考として扱うべきであるが、
    個性を無視してまで、取り入れるものではない。
    自分の個性を理解している人にとって、
    一般論は、毒にもなり得る。
 
 
 Good Luck (^a^)/

いやぁー自己満足に 、自画自賛がプラスさ れた人の素振りをみて 、襟をただす ☆☆☆

  • 2018/02/17(土) 07:14:02

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

僕は、自他ともに認める
明るき神がかり的自己陶酔型クルクルぱぁータイプのナルシストである(笑)。

そんな僕が、びっくりするほどのナルシストに、出くわした。

昭和の町、豊後高田市の図書館は、3年前、新品に生まれ変わった。

だから、ちょっと時間ができると つい図書館に寄ってしまう。

寄ってしまうと、あっこの本!と思う本を手にとり、再読したり、
関連図書を読んで ちょっとのつもりが、ついつい長居してしまう。

調べもので、収穫があった図書館の帰り、ふらっと、
庶民の しまむらへ、入った(笑)。

すると、

メンズコーナーの着替え室で、
すがた見の鏡の前で、30代前半ぐらいの細身の、漫才師の千鳥のだいごに似た男が(笑)、
若い女性店員をつかまえ、

「これ、オレみたいなスタイルじゃないと似合わないよね」
「オレじゃないと、こうはいかないね。カッコいいよね」
「これは、オレしか着れんよね」
「オレのカッコ良さは、服までカッコ良くしよる」とか、

しまむら激安価格の服を 女性に持たせ、

自分じゃなきゃ、こうもカッコよくは着こなせない、と言わんばかりのナルシストに、出くわし びっくりした◎

あれは、人を巻き込む、自己満足型自画自賛タイプのナルシストだろう(笑)。強烈やな。

女性店員さんが 
「ええ、良く、お似合いですね」とか、冷静にいえる人の良さの あ対応にも関心した。

それをみて、ああオレも、いっぽ間違えば こうなっていたんだろうなって、自分を見つめ直した。


良き 節操を ・・・(^-^)♪


48日目の名言は 
   
   ナルシズムは、ある意味では、
   常習的な罪の意識の裏返しである。
                         B・ラッセル
   
   ☆度が過ぎたナルシズムは、弊害を生む。
    度が過ぎると、異性に好かれようと努力するあいだだけ
    魅力的に振る舞おうとする。
    ラッセルは、生涯で4度の結婚をしたことも影響しているのか
    愛情問題についても数多く取りあつかった。
     
 
 Good Luck (^a^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/02/16(金) 14:21:01

☆☆☆☆☆☆

のりちゃん、

書き込み おおきにぃ。

☆のりちゃん、

世の中を見るとき、

見たい、聞きたい、やりたいって、本人の気持ち次第でなるんやけど、

のりちゃんみてると、そこに、なんでも食べたいって感じが伝わるから(笑)、

こっちまで、よっしゃって気になるわぃ(笑)

おおきに。お互い、一足早めの春気分でいこう(^-^)v







Good luck (^.^)

宇佐神宮にて なんか、いい感じ の「あの感じ」を 授かった ☆☆☆

  • 2018/02/16(金) 07:36:05

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さみだれの中、宇佐神宮へ。

とても、おごそかな、お詣りになり、いろんなとこを洗い清めて
もらった気がする◎

宇佐神宮は、かなり広く、拝殿毎に、二礼 四拍手 一礼する朱殿で、

上宮、一の殿、二の殿 三の殿と、

下宮、一の殿、二の殿 三の殿と、上下、計6回 こうべを垂れる。

そのため、第1鳥居から、上宮三殿お詣りして、若宮神社に手を合わせ、
下宮三殿お詣りして
また、第1鳥居まで帰ってくるのに、早めに回っても、30分~40分ぐらいかかる。

普通に、歩けば、たっぷり小1時間は、宇佐の神域に心身をつけるので、礼験性が とても高く、

それは、それは、洗い清めていただける宮さんである◎◎◎


上宮に、向かうとき、先にお詣りを終えた夫婦の方と、すれ違うとき、「良かったねぇ 来て」という声を耳にし、

下宮三殿に手を合わせ、第1鳥居にもどるとき、
手水舎に向かう、女性三人とすれ違いざまに、
「ほんと、今まで辛かった。一緒に来てくれてありがと」と 耳にして
ふと、思った。

そりゃ生きていれば、良いことも、悪いことも起きるさ、と。

良いことが起きたとき、私のあれが良かったのかしら、と思い、

悪いことが起きれば、私の、どこがダメだったのかな、と思い、

良いことが起きたときも、悪いことが起きたときも、

すべて、自分の行いの「何か」が、原因。

で、あるが、

良いことが重なったり、
悪いことが重なり続けると、

人は、自分の行い以外の「何か」から、影響を受けているように感じはじめる。

良いときは、神様からの ご利益を感じ、
悪いときは、神様からの バチを受けたように感じる、
あの感じ・・・。

神社に来たときは、とくに、あの感じが、しやすいような気がする。

あの感じに、長けると、

きっと、
さまざまな瞬間に、目に見えないけど、

そばに たしかにいる何か(神様)を、もっと感じられるんだろうなぁ と。


良き 気配を ・・・(^-^)♪


47日目の名言は 
   
   自然の理が わかっていないと、
   人の話を信じやすくなる。
                       ホッブズ
   
   ☆物事に対する違和感や、矛盾に気がつけないと、
    人から、自分のダメなところを、
    せっかく指摘してくれたのに、
    「言われる通りだな」と、思いつつ、
    その原因を、なかなか直そうとしない。
    そして、自分と同じ心境の人の言うことを
    安易に信じてしまうのである。
     
 
 Good Luck (^a^)/

永添まりあクラブの みんなと コディバ の袋に入ったヤバい  忖託(笑)☆☆☆

  • 2018/02/15(木) 02:56:10


 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きのうと、うってかわり、聖バレンタインの日に、

春一番が吹くほど、ポカポカ陽気となった中津。

そんな陽気、ピッタリの子どもたちが待ってくれている、

永添まりあクラブへ。

「あぁー、あきひろにぃー来たぁー」

前について、「あけまして おめでとうございます」

「あけまして、おめでとうございま~す」

「みんな、本年も、よろしゅう」

「わかった。きょう、何の本、持ってきてくれたぁ?」

「ふふ~ん、まぁ、その前に、お正月の三が日に、おしっこちびった子ぉ?」

ガははははぁ(笑(笑)(笑))と始まった。

たまらんなぁ、ここは、やっぱ 花があるのぅ☆☆☆☆☆

早速、1冊、2冊と 読あそびさせていただいた。

「次は なにぃ?」と、入れ食いで、絵本をバクバク食べようとする。

年齢も、性別も、性格も、一人ひとりしっかりした個性をかもし出しているのに、

絵本を出した瞬間、

人間が、ほんとに、大好きなものが出てきたときに見せる、
「無言の凝視」をみせるのだが、

それが、しっかり出るのである。

こんな子どもたちを、仏様のお力で、ぜひとも守っていただかなければと、新刊ほやほやの絵本を読あそびさせて、いただいた。

ほんとに、最後の最後まで、今回も、ありがとねぇ、みんなぁ◎

残っているみんなと、ハイ ポーズ!

さらに、ミッキー、えとう布袋様(笑)、幸せBUTORIのしょう子姉ぇ(笑)、しおちゃん、つかちゃん、やのちゃん、のりちゃん、
ほんとに、梅の花満開の笑顔で、聞いてくださり、
ありがとうございました。

で、職員室にて、大人の話でワイワイ(笑)。

別れ際に、「あきひろさん、これ」と、ゴディバの袋がでてきた。

うわぁー、こんな僕に、ゴディバかぁ、さすが、まりあのみなさんやなぁと思いきや、

なんと、袋の中には、純度の高いヤバいものが!

ゴディバの何千倍もするような、チョコでコーティングした、
バンドエイド、
チョコ粒をつめた醤油ビン、
そして、僕の大好きな おっぱいが入ったほにゅうビンと、

これを、よく、麻薬犬に、吠えられず、入手できたもんである(笑)。

まさか、麻薬犬も ほにゅうびんの中に、おっぱいが入っているなど、考えもしなかったであろう◎

恐るべし、まりあの入手シンジケート力である(笑)。

このおっぱいは、しばらく、飾ることにしよう(爆笑(笑)(笑))

ほんとに、精力つきそうな、精バレンタインを祝っていただき、
ありがとねぇ。

また、ぜひ、取り引きしましょう。がははは(^-^)


良き 学びを ・・・(^-^)♪


46日目の名言は 
   
   そもそも人間とは 機械のようなものではない。
   人間は むしろ 樹木のようなものである。      
                           ミル

   ☆人間は内部から外側に向かって自由に発展していける。
    あらゆる方向への可能性をもち、その可能性に向かって
    枝を広げていける。
    そこが、明確な目的を持ち、あらかじめ決まった形に
    組み立てられた機械とは大きく違うのである。
    また、ミルはこうも指摘した。
    人間には、尊厳の感覚があるため、質の高い幸せを求める
    ことができるのだ、と。

 Good Luck (^a^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/02/15(木) 02:47:06

☆☆☆☆☆☆

あさみちゃん、

書き込み おおきにぃ。

☆そうかぁ、そんなタイムリーに、昔ばなしやってたんやぁ◎

今みたいに、テレビも、スマホも、デジカメも、ネットもない時代は、

人々は、感動的思い出を 昔ばなしにして、

未来につなぐ智恵をあみだしたんよね◎

それが、現代は、アニメにして、感動を受け継げてる。

あの時代、暴れ川は、日本の国のあちこちにあったんやけど、

岩国城地区は、川上から、何百キロもある流木が、次々に流れてきたこともあり、その流木が、

橋柱をへし折ってしまうため、結果、せっかくかけた橋を
いとも簡単に、ぶち壊してしまったため、

錦帯橋は、柱をささえる基礎の石組を川上に向け、とがらせる職人の智恵と、

橋をアーチ状にかけて、強度を何十倍にもあげる智恵と、

アーチをささえる裏側の斜めに木を組み上げ、さらに、何百倍も強度をあげる智恵を折り込み、

ヤマトの國初のアーチ工法をあみだしたんよね。

そのしなりは、晴天に栄え、

錦帯橋は、渡るより、見る橋と うたわれるほど、

美しい木造の橋として、燦然と際立つ橋となったんよね。

あさみちゃんも、いつの日か、ええ男とドライブがてら
錦帯橋までいって 

手をつないで、この橋を渡って あまいデートをしておくれ☆☆☆

問題は、その ええ男に、どうやって巡りあうかやけどなぁ(^-^)v

あっ、妖怪さん、たっぷり言魂のムチでしばきあげて、
笑顔の花咲かせたといたから(笑)♪


Good luck (^.^)

鶴見小学校の6年生 のみんなと、人生余 ばなし と 豊後高 田寺子屋にて ☆☆☆

  • 2018/02/14(水) 02:13:05




 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

雪すさぶ中、岩国から、9時間半かけ、なんとか大分県は宇佐に着いた。

すぐ、日本三大温泉の一つ、別府へ。

着いて、すぐ、ガマ先生が、ナイス笑顔で迎えにきてくれた。

さすが、ガマ先生、いつもの体育館じゃあ、僕が冷えるだろうからと、
暖房のきいた音楽室へ。

音楽室へ行くと、6年生のみんなが、これまた
「あぁー、雪の中、渋滞を乗り越え、来てよかった」と心底思える、
満面の笑顔と拍手で迎えてくれた。

お礼がてら、未来のどこかで必ずやってくるピンチに、対応できる智恵ばなしをし、

来月には、卒業するみんなに、卒業祝いがてら、
男の子は、将来お父さんになったとき、
女の子は、将来お母さんになったとき、

ここさえ、まちがえなければ、いい親になれる、
また、今から何を心がまえとして抱いておくと、
身体も丈夫、健康に、明るく仕事に行けるかなど、

最新脳科学で、わかったことを、言魂を、
聖バレンタインの本来の贈り物、バラに、のしをつけて、
みんなに、プレゼントさせていただき、

そして、みんなに、人生の運転をあやまらないように、と願いをこめ、
1冊の絵本を読ませていただいた。

ふっと、時計を見れば、信じられないほどの時間がたっていた。

さすが、ここの6年生。

すぐにでも、T大の大学院生に混じってでも、聞ける集中力である◎

みんな、最後の最後まで、笑顔満開で聞いてくれて、
ほんまに、ありがとねぇ。

そして、

ご卒業、ほんとに、おめでとうございます。

未来の社会で、存分に、その明るさを、
笑顔のない大人たちに、ぶつけてあげてくださいな☆☆☆♪

最後に、ガマ先生、きみつぐ先生、優子先生、世話かけたのに、見送ってくださりありがとうございました。

そして、こうすけ、次のステージで、縁あれば会おうぜ♪


別府をあとにし、豊後高田市へ急いでもどると、

そこには、鶴見小の6年生より幼い、おばはんらが待っていた(笑)。

やれやれである(笑)。

指南書は、名著「本日は、お日柄もよく」。

久美師匠ばりに、

締めるとこは 締め、緩めるとこは 緩め、

また、今まで締めてきたとこを緩め、
緩めてはいけなかったところを、きっちり締めながら(笑)、

「わたし、何にも、大事なことわかってなかったのに、
ダンナや我が子の、「本日は、晴天なり」に、あやかって生きてこられたんだろうなぁ」と、
きっちり、自分を見つめ直していただけるように、

言魂を、1+1=?と、小学校1年生でもわかる算数ドリルのような、人生問題にして、
こたえを解く楽しさを思い出してもらえるよう出さしていただいた。

おしまいに、これからの情報社会を明るく元気に生きぬいていただけるよう
「逃げる」について、わかりやすく、1冊の絵本を読みそえてさしあげた。

みなさん、おしまいまで、お付き合いくださり、ありがとうございました。

きょうのキーワードは、
「ダンナのあんたは、にがさんけどね」です(爆笑(笑)(笑)(笑)♪)。


これからも、良き 学びを ・・・(^-^)♪

きょうは、鶴見小のショットをそえて。


45日目の名言は 
   
   私は 人間の諸行動を笑わず、なげかず、呪詛もせず、
   ただ、理解することに ひたすら努めた。
                           スピノザ      
                     
   ☆スピノザは、理性に注目した。感情も確かに
    人間らしいものであるが、理性もまた人間ものらしい
    ものだからである。
    怒りや、悲しみに直面したとき、
    「今、私は、◯◯があって悲しいんだ、怒っているんだ」と
    感情を冷静に観察できると、感情が、自分を振り回そうと
    していることが自覚できる。
    そこではじめて理性を用いる余地が生まれ自制でき始める。
    

 Good Luck (^a^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/02/13(火) 11:51:01

☆☆☆☆☆☆

のりちゃん、

書き込み おおきに。

☆「努力」って漢字を分解すると、

努め続けるちからって書くよね、

ということは、先生は、常に、頂き目指してのぼり続けなさい、といいたかったんかな。

実際、山の頂き目指して、
肺機能の対応トレーニングもせずに、登り続けると
酸素不足で、かなり危険なんやけどね(笑)。

ついでに、元々の努力の意味には、

途中で、休んでもいいから、
力つきて、命を落とすことのないよう、
どんな形でもいいから、生き続けなさい、という意味で、

昔の中国の庶民は、食べることに困る地区ばかりで、
未来をたくす子が、親より先に亡くなってしまうことが
日常茶飯事やったから、

親が、子に、とにかく生きながらえておくれという親の思いが
つまった言葉やったんね。

その意味からいくと、今は、かなり印象が違うけど、

本来の意味をなぞれば、

のりちゃんには、ぜひとも、明るさ忘れず パタパタのりちゃんで
日々、生き続けてほしいもんやね(笑)。

オレも、雪にも めげず のりちゃんのように
日々、日本中、パタパタするから(^-^)







ほな まだまだ、冷える2月やから、体、気をつけてやぁ(^-^)v


Good luck (^.^)

今年は、雪ん子に好 かれたかな ☆☆☆

  • 2018/02/13(火) 05:41:08





 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

関東で、大雪に出くわしてから、

今年は、ずっと、雪がついてくる。

きのうの夜中、岡山は、かわいた雪が降った。その前は、岐阜で。

そんな中、なんとか、山口に着けた。

夜に、会が終わり、駐車場へいくと、積もってもおかしくない雪が降っていた。

雪が降る中、下道で、トロトロ走り、九州へ。

九州へ、向かえば向かうほど、雪の降り方がきつくなってくる。

それもそのはず、

連絡があり、九州北部に大雪警報が発令されたため、明日は、延期にしてもかまわないので、どうか、無理なさらずゆっくりきてください、とのこと。やさしいなぁ。

でも、でもである。

ゆっくりってったって、このトロトロ走りで、
ちょっとでも前に、進むしかない。

ひとまず、コンビニの駐車場に着いて、今、これを書いている。

と その瞬間、
昼間の観光地の天気を、思い出した。

昼間、天気良かったのになぁと、思った。

会場のそばに、山口県が、観光地として誇る観光地の一つ、

錦帯橋があった。そのため、会が始まるまで 少し見に行ったのである。

錦帯橋が出来上がるまで、

この地では、大雨が来ると、
せっかく かけた橋を 何度も流された。

ある日、殿様から、流されない丈夫な橋をつくれと、おうせつかった家来がいた。
その者は、さっそく、なぜ流されるのか、流されない強い橋は、どうすれば良いか、など研究をし、ようやく、今の錦帯橋の原型ができた。
だが、嵐がきて、また、流された。

今度こそ。その者は、何が何でも流されない橋をかけなければと、願をかけた人柱を勝手でる。
そんな者には、ふたりの娘がいたのだが、父様が、いなくなっては、
だれも、橋をかけられなくなる、そんなことになっては、みなが困る、変わりにと、父を思い、二人の娘が、川に身を投げ、

今もって、橋が流されないよう ふたりの娘が守っているという
伝説的感動昔ばなしがある◎

そうだ! ぼくも、雪に身を投げる覚悟で、

伝説的トロトロ走りで、九州に向かい、山口から九州へ、気持ちの橋をかけようぞ(^-^)v

それにしても、この景色、雪国と変わらん。ここ、ほんまに、山口県かぁ?

みなさんも、雪道を走るときは、良き 安全運転を ・・・(^-^)♪


44日目の名言は 
   
   本気は自分に不満を感じていながら、
   他人に不満をぶちまけるとき、われわれは結局
   自分の判断をぼやかしたり だましたりしようと
   努めているのである。
                   フレードリヒ・ニーチェ   
                     
   ☆本当は、自分でわかっているのに、バツのわるさをごまかす 
    ために、人に不満をぶつけてしまうときがある。
    ニーチェは、人間の動機があいまいであることを見抜いて
    いた。
    例えば、人は 見事に見ぬかれたり、図星だと、
    その言い方や、表情が気に入らないと、瞬時に、
    その反対のことを言って、それを通そうとする。
    

 Good Luck (^a^)/