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育てる側が、どうしましょう?って言ってちゃ、一人前に育つわけがない ・・・☆☆☆

  • 2020/10/24(土) 04:05:15

きょうは、秋雨 。

お昼ちかく、恵比寿で、来年の新人研修のことで、打ち合わせをしてた。

その際、これからは、どの企業も、これからは、社内の悪しき体質を改善しないと、いくら新人を採っても、実にならず、枯れさせてしまう点が ポイントになった。

コロナ禍で、大企業から、ブラック企業まで、新人を確保するのは、たいへんな状況になっている。

そこに、自社に結果を残してきた、実力あるベテランや、危機回避に長けた重鎮や、職人肌の社員たちの定年退職が、向こう5年ほど、つづく。

実力あるベテランがひとり辞めるだけで、ほんとは、新人を15~20人確保して、その善点を埋めたいところだが、

なんせ、今の新人を、なんとか、その実力あるベテランの3分の1にまで育てるのに、平均7~10年かかる。

7~10年もかかるのに、なんとか、モノになってきたかなと思っていると、急に、その期待している若者が辞めていく。

それでも、新人を、確保しておかないと、会社が、もたない。

ほんとは、実力あるベテランさんが、辞めるとき、

その、すべてのスキルが入ったAIロボが、会社に生産されて行くと、新人を余裕で、育ててあげられるのだが、

この国は、決められた仕事をマニアル化して、発展してきたため、

マニアルにない新たなことを始めることは、へたくそな企業ばかり。

当然、そんな体質だから、新人を、7年たっても、一人前に育てることが、できない。

職場で、新人育成の担当に選ばれた先輩社員は、自分も今だ半人前のなかで、新人を任されるため、
たいてい、新人を上手く育てられず、新人の分の仕事もやらないといけないことが負担となり、悩んだあげく、不満を抱えて辞めていく。

そんな悪しき体質を、どこの企業も、やっている。

家族で例えるなら、2才の弟を、5才のお兄ちゃんに、
この子を、一人前に、育てなさい、と 言っているようなもんである。

5、6年先輩に新人をつけるのではなく、

あと、3年か、2年で定年を迎える、その実力あるベテランに、直接、新人をつけて、

新人に、そのベテランの、あざやかな思考性や、
日々、なにを見て、なにをやるか、やらないかを決め、
決めたときに、なにから手をつけるのか、
なぜ、その場合、それから、手をつけるのがいいのかなど、

新人には、ベテランが、社を去るまで、質の高い背中姿を、できるだけ、そばで、見せ続ける体質に変えていく、新たなタネを、撒く必要がある、と、

この おっさんは、切に説いて、現状で、できそうな、アイディアを2つあげたら、

「あっ、そうか、そこを、なんとかすれば、いいのか」
「これは、かなり、いいです!」と、大喜びで帰っていった。 

子育てがヘタな国は、企業が、新人を育てるのも、ヘタである。やれやれ。

だったら、上手く育てるには、どうすればいいかを考えるのが、親(ベテラン)である。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 298 は…  (^∀^)

☆聖フルメンティウス
この聖人は、奴隷として売られたアビシニアで、国王の相談役となってキリスト教を広め、アビシニア初の司教となった聖人。
◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: エチオピアのアクスム)
(この聖人のゆかり: ~380年。フルメンティウスとアエデシウスは親友で、ともにレバノン南部の都市ティルスの哲学者メロピウスの弟子だった。師弟は、インドへの航海のとき、アビシニアで海賊に捕らえられ、メロピウスは殺された。若いふたりは奴隷として売られ、アビシニアの首都だったアクスムにあったエルラ王の宮廷に連れて行かれたが、そこで王の行政を助けたことから、キリスト教布教の機会を得た。王の死後、ふたりは自由の身となり、ふるさとへ帰国を許された。アエデシウスは、ふるさとのティルスに戻ったが、フルメンティウスは、まだ基礎の固まっていないアビシニアのキリスト教をより確実なものにしよえと考え、アレクサンドリアへ行って聖アタナシウスに、自分よりも優れた人材をアビシニアに派遣して、司教区をつくるよう要請した。聖アタナシウスは、これに対して、あなた以上の人はいないとフルメンティウスを司教に任命し、彼は、アビシニア最初の司教となった。380年ごろ帰天したという)

秋の空から 紅葉 へ ・・・☆☆☆

  • 2020/10/23(金) 00:05:11

きょうは、はれ から だんだん雲が広がって、夕方あたりから くもり。 

まさに、「おんな心と 秋の空」といった天気となった。

その天気が、お告げとなったのか、香川、鳥取、福井と、そんな おんな心をかかえた、女性から、それぞれ連絡があった。

女性は、自分自身でも、これをやりたいと思っていても、急に、イヤになったり、

頭にくることが起きて、友達に、頭にキターって、話しを聞いてもらおうと、連絡を取ったら、その友達が、自分より、たいへんなことが起きていたため、「うん、うん、たいへんだったね」と、聞いてもらうはずが、自分が、聞き役になり、最後には、励ましてあげて、
電話を切ったときには、自分が、頭にキタことを忘れ、友達のことを心配したりして、

自分の気持ちが、朝、昼、晩、寝る前で、どう変わるか、わからない。

それなのに、我が子がいる女性は、我が子の気持ちが、朝と、夜、きのう今日で、変わると、
「どっちなの! もぅっ、ハッキリしなさい!」と怒ったりする。

自分も、さんざん、気持ちの移り変わりがあるというのに、

我が子の気持ちの移り変わりは、許さないとばかりに、怒ったりする。

また、怒っていても、おれと話すうちに、自分が、怒ってたってことがバカらしくなったり、

この食欲の秋に、ママ友が、長野のおばあちゃんが、まったけ送ってくれたから、
土瓶蒸し作ったんだけど、食べる?などと言われれば、

あの怒りは、どこへやらと、急に、ごきげんになったりする。

さらに、旦那に、ちょっとつっこまれただけで、不機嫌になったり、

突然「はい、はい、わかりました。じゃあ、今後は、一切やらない」などと、光の速度を超える勢いで、開き直ったりする(笑)。

そんな自分の気持ちが、秋の空に、たとえられて、確かに!と、自覚ある女性陣たちには、

ある程度、自分の気持ちの、浮き沈みを調えることで、おだやかさを かもしだせる女性になっていただければって思う。

冷静になって振り返れば、たいてい、その怒りを宿したとて、ほとんどが、1ヶ月後には、覚えていない(笑)。

そんな覚えていないような、怒りに翻弄されるより、

このコロナ禍の秋は、余裕ある 大人のおんな を、地でいく女性になるため、

怒りを、枯れ葉のように散らし、

自分の心を、紅葉して、周りのみなさんを、魅了してあげてくださいな☆


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 297 は…  (^∀^)

☆聖デメトリウス
この聖人は、ギリシャ、とくにテサロニキの守護聖人。
◯属性: ローマ兵士の甲冑
(この聖人が守護する対象: ギリシャ(とくにテサロニキ)、ヴェネツィア、イスタンブール、兵士)
(この聖人のゆかり: ~304年。マクシミアヌス帝の迫害時代に、アカヤの執政官を務めてあたが、キリスト教徒が弾圧されるのをみて、同情し、これをかばい捕らえられ、厳しい拷問にかけられた末に、槍で突かれ殉教した。デメトリウスの聖遺骨が埋葬されているというデメトリウス聖堂は、彼の殉教後、巡礼地となった)

健康ってやつは ・・・ ☆☆☆

  • 2020/10/22(木) 04:46:03

朝は冷えたが、昼にむけ、雲が多かったが、気温があがり、はれたり、くもったりの天気だった。

自由が丘のビルの屋上に、カフェテラスがあるところで、元広告代理店の副支店長をしていたNと待ち合わせた。

話しは、今、勤めている企画会社で、「コロナ禍のなかの健康」について、

アイディアにつまって、なんか、ヒントがほしいとのこと。

企画書を読んで、
「nさぁ、おまえ、なにを、もって健康とするか、わかってる?」と聞くと、

「いや、普通に、寝て起きて、今なら、熱がなくて、ダルくもなけりゃ、みんな健康なんじゃないっすかぁ」

「じゃあ、会社に出勤したら、上司から、自分のスキルを越えるような仕事を、1週間後に仕上げてくれって言われたら、昼も、食わずに、1週間やって、無事、できたとして、
その1週間、プレッシャーで睡眠時間も短く、栄養なんか度外視した物しか食わず、1週間、笑うことさえなく不規則な1週間をすごして、それって、健康かぁ?
たまたま、体力に任せて、身体がもったかもしれんが、実は、身体のなかに、腫瘍ができるスイッチを押してしまった1週間かもしれんし、
はたまた、窓際族で、体力も知力もいらない職場で、
1週間、あんなん仕事って言わんっていう仕事しかしてないのに、今のサラリーマンの62%強が、肩、目、腰など、なんらかの病いにかかってたり、
健康を害してしまうようなことを、知らず知らずやらかしてて、それって健康かぁ?
普段、頭の自分だけが健康って思ってるだけのやつ、健康かぁ?
1週間、笑うこと忘れてて、健康かぁ?
そういういろんな視点を、丁寧に、この企画は、根本から見てないから、
この企画を進めても、多くの婦人雑誌の健康コーナーの寄せ集めになるな。
そんなん、すでに 世に言われてる健康のパクリやんけ」と言うと、

「あきひろさん、なんか、見えてるんすか?
実際、この企画、おとつい、まさに、1週間で仕上げろって言われて、つまっちゃったんすよ。
で、あきひろさんに泣きついちゃったんすよねえー」

「おまえが、ずっこいのは、おまえの仕事の行き詰まりを、おれと話すことで、おれに、健康の思考の仕事をさせて、あとは、おまえは、きょうおれがしゃべったことを、マル移しで、企画書に仕上げようという魂胆が見えてるのに、隠そうとするとこや、ボケぇ」

「すんません。でも、ほんとに、健康って、よくわかんなくて」

「なんで、最初から、素直にそう言わん!
ほんまの健康って、今の大人は、つきつめたことないから、おまえと一緒で、よう、わかってない。

この点や! この視点をそのまんま、「健康って よくわかんない」ってタイトルつけて、

男性の健康、女性の健康、子どもの健康、青春真っ只中の若いやつらの健康、

前期高齢者の健康、後期高齢者の健康と、

あと、コロナ前と、コロナ後の健康、春夏秋冬の健康など、

締め切りまでの、残りの日数で調べて、

調べたことから見えたことを、有名大学の医者の先生に、ぶつけてみ。

そしたら、コロナ禍の最新の、気をつける健康と、健康に気をつけるの違いで、まとめられる」と言うと、

「えっ、すんません。もぅ1回言ってもらっていいっすか?」

「おまえ、すでに、病んでるんちゃうかぁ、こんな大事なヒントを聞きのがしやがって(笑)」と、
そのあと、nが、すでに不健康な箇所があることを、ちょっと話して、
自分の調子の悪さ、良さに すぐ気がつくやつは、健康、
おまえみたいに、まったく気がつかんやつは、不健康ともいえる、と
大ヒントもあたえ、別れた。

帰り道、自分の身体のシグナルに気がつく人か、つかない人か、
nは、そのどっちを、健康タイプとするか、
これからの取材で 運よくわかりますように、と、

雲の隙間から、ちょっとだけ見えた、三日月に、願掛けしといてあげた。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 296 は…  (^∀^)

☆聖クリスピヌス と 聖クリスピニアヌス
この聖人は、靴の修理人に扮してフランスで布教に努めた宣教師の兄弟。
◯属性: 修理しているクツと、クツ型
(この聖人が守護する対象: 仏ソワッソン、靴屋、靴職人、皮革業者、皮革職人)
(この聖人のゆかり:~286年。クマシミアヌス帝の迫害時代にローマで没した兄弟殉教者6世紀ごろフランスのソワッソンに彼らの聖遺物が移され教会が建てられから、崇敬が広まり中世には、人気の聖人となった。伝説によると、信仰を広めるため靴修理をならい、ソワッソンで開業した。靴職人をしながら宣教し、貧者には無料で修理したので、たちまち人気の店となった。やがてローマ皇帝クマシミアヌスに捕まり拷問され殉教した。鉛を溶かした釜に入れられても、爪をはがされても耐え抜いたので、最後は、斬首されたという)

天使の知らせ ・・・ ☆☆☆

  • 2020/10/21(水) 01:49:04

きょうは、うす明るい空から、昼には、はれとなった。

朝から、マイクが、電話してきて、なんか、他に、美味いものないか、おしえてくれと、
電話ごしに、変換器の女性っぽい機械の声が、眠気のジャマをした(笑)。

電話を切ると、すぐ、着音が鳴った。

開くと、コロナ禍のなかで、次なるステージを目指していた子から、

ほんとに、うれしい朗報が入った。心から、良かったなぁと思った。

昼から、2件、リモートをしたが、そのときも、

離婚しかかっていた嫁が、なんとか持ち越しました、とか

あの子が、10月から、毎日、学校に行ってくれるようになりました、など、

うれしい報告が聞けた。

うれしい知らせをもらい、うれしいと素直に思えることは、天使が、手をつないで、

その、喜ばしい知らせを運んでくるって、ネイティブの話しがあるが、

きょう、このおっさんに、うれしい知らせを運んでくれた すべての天使のみなさま、

ほんとに、ありがとうございました。

願わくば、あと、のこり11件も、また、うれしい知らせを運んでくださると、

とっても、うれしいです。

なにとぞ、よろしくお願いいたします。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 295 は…  (^∀^)

☆聖アントニオ・マリア・クラレ
この聖人は、宣教に、パンフレットや本が有効だとして、わかりやすく色彩ゆたかな挿絵を活用したキューバの大司教。
◯属性: 司教服、司教帽、開いた本
(この聖人が守護する対象: カトリックの出版物、織物師、織物業者、教育者)
(この聖人のゆかり: 1807~1870年。スペイン生まれ。家業の織物工に務め次いで印刷技術を学ぶが、22才のときに神学校に入り司祭となる。12年間、故郷のカタロニア中をまわり、自分のつくったパンフレットをまいた。1849年に「聖母マリアの汚れなき御心の愛子宣教会」を創立し、翌年、イザベラ女王に請われてキューバにいき大司教の任務につき、奴隷たちに精力的な宣教をした。その断交的性格ゆえか何度もテロに襲われ1868年、女王とともに亡命。布教のため印刷物や絵による効果が大きいと考え、読者をひきつける文章、字を読めない人にもわかるような挿絵を工夫し、クラレは、144種の教義、道徳、教育、教会法、歴史、音楽、医学、農業に及び、総ページ111000を越える膨大で質の高い著作を残した)

周りの自然を友とすると、常に、自然からの思いやりを、そそいでくれてるそうな ・・・☆☆☆

  • 2020/10/20(火) 01:04:07

きょうは、うすい、明るさのはれから くもり。くもり から パラパラ雨となった。

そんななか、アメリカのロスから、12年ぶりに、マークがやってきた。

コロナ入国で、ホテルに2週間滞在して、きょう、早速、

「AKIぃ、あいましょ」と、日本語変換された、メールがきたので、

原宿駅で待ち合わせ、大安吉日もあり、明治神宮を参拝して、

そのあと いきつけのお店にいき、

マイクは、英語から日本語になる変換器で、
オレは、マイクが用意してきた、日本語が、英語になる変換器に、共通語でしゃべって、ワイワイ(笑)。

マイクは、ネイティブ部族の子孫のため、父なる大空、母なる大地の 小ばなしを山ほどもっているし、

おれは、八百万の神々の話しや、仏様のおはなしや、昔ばなしからの知恵ばなしを交換するように、おはなしし、

さらに、このコロナ禍の日々の送り方、感謝の受け取り方、そして、国がちがえど、人として、

くったくなく笑いあえるユーモアの活かし方など、時を忘れてはなした。

そしてマイクが、
「コロナの社会になって、なぜ、人ごみのなかを歩いて、かかる人と、かからない人がいると思う?」と聞いてきたので、

「それはさぁ、太陽、月、風、まわりの自然に、守られている行いや、思いを宿している人と、自然が嫌う、損得感情がクセになってる人や、愚痴ばかりの人や、ちょっとしたことでイラだちを、毎日、宿している人とのちがいだよ」と、変換器を通じて伝えると、

前の席から、おれの横の席にきて、マイクの思いが たっぷり伝わる 親愛あるハグをしてきた。

すると、また、前の席にもどり、変換器に、英語でなんか言って、変換器をつきだしてきた。

スピーカーから、
「AKIは、やっぱり、守られている人。
どんなウィルスが、来ようが、いつも、おれたちの周りの自然は、
常に、おれたちを守ってくれるんだよ、必ずね。
だから、これからも、いつも、ぼくらと同じように、自然を友としていてほしい」と、流れてきた。

そんなやりとりをしていると、お店のなかの空気さえ、

周りの空気が、ネイティブ・アメリカンの「思いやり」の空気に変わっていくように感じた。

夜、マイクに、あした、秋の土用の日なので、前倒しで、初うなぎを食わしてあげたら、

どハマりして、2杯も食った(笑)。

この うなぎを 日本人は、昔から、季節ごとに食べて、精をつけ病にかからないように、してきたのさ、と言うはなしをしたら、

ホテルに帰って、夜中に、もう一度食いたいからと、お土産をテイクアウトして、うれしそうに帰っていった。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 294 は…  (^∀^)

☆(カピストラノの)聖ヨハネ(ジョヴァンニ)
この聖人は、ヨーロッパ中を説教して歩き、十字軍の必要を説いて「統一ヨーロッパの使徒」といわれたフランシスコ会修道士。
◯属性: フランシスコ会の僧服、赤い十字架、軍旗
(この聖人が守護する対象: ヨーロッパ、従軍司祭、法律家)
(この聖人のゆかり: 1386~1456年。イタリアのカピストラノという小さな町で、ドイツ人男爵の子として生まれ、ペルージャ大学で法律を学び、裁判官となり、結婚するが、妻の死で回心。背中に自分の犯した罪を書きつけ、紙の帽子をかぶり、ロバに乗ってペルージャの町中をまわるという試練を経て、1415年、フランシスコ会原始会則派に入会を許された。司祭になると、雄弁で頭角をあらわし、伝導説教者として、フランス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、ボヘミア、ポーランドなどヨーロッパ中を40年にわたって説教して歩き、病人を奇跡的に治し、人々を感動させ回心させた。1453年に東ローマ帝国の首都コンスタンチノープル(現在のイスタンブール)がトルコ軍に陥落すると、人々に十字軍の必要性を説き、自らも十字軍に加わり、1456年ベオグラードでトルコを破ったが、そこで命を落とした。汎ヨーロッパ的聖人で「統一ヨーロッパの使徒」といわれている)

目撃者のひとりになれた ・・・☆☆☆

  • 2020/10/19(月) 01:13:09

きょうは、うっすら雲がはっている、くもり ときどき はれ。

でも、かなり、寒かった。

昼から、秋華賞を見ていて、

競馬史上 初の 牝馬による、三冠達成の、目撃者となった。

競馬ファンとして、記念すべき、秋華賞を 味わえた。

優秀の美を飾った、デアリングタクトという馬は、

初年度、売れのこり、次年度、格安で落札された、女の子。

その女の子が、競馬史上、初のバケモンクラスの快挙を成しとげるなんざあ、

そこらへんの、3才の女の子が、マイクを持って、好きな歌を歌ったら、

地方予選優勝、全国大会優勝、そしてプロになり、初めての曲が、

日本歌謡史上、誰も成し遂げたことのない、一気に、CD売り上げ1億枚を突破というほどの、
バケモン快挙である。

漫画界の、鬼滅の刃は、22巻で、1億冊突破でさえ、快挙といわれているのに、

それを、1発目から、1億枚となれば、競馬をしらない人でも、

どれだけスゴい快挙か、感じていただけることだろう。

来週は、3ちゃいの男の子の戦いがある。

めっちゃ、楽しみ。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 293 は…  (^∀^)

☆(ヘラクレアの)聖フィリポ
この聖人は、ディオクレティアヌス帝のキリスト教迫害時代に、教会財産の提出を拒んで殉教したトラキアのヘラクレア(ヘラクレスを奉った都市)の主教。
◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: ノドを患う人)
(この聖人のゆかり:~304年。ローマ皇帝ディオクレティアヌス帝の迫害時代、治安部隊によって教会が襲われ、教会の聖なる容器と、聖書を引き渡すように言われたが、聖書の提出を拒んだため、助祭の聖ヘルメスとともに捕らえられた。ヘラクレアという名前の由来となっているヘラクレスやローマの神々を礼拝するよう命じられたが、これを拒否したため、火あぶりにされて殉教した。ふたりは、煙で声が出なくなるまで神を賛美しつづけた)

光雨 ・・・☆☆☆

  • 2020/10/18(日) 05:01:07

きょうの遠州と、御殿場は、冷たい秋雨。

そんなおり、朝5時に、集中工事の東名高速を走り、目的地へ。

午前中、不思議な巡り合わせが、不思議な縁を呼び、

「生きてる」実感に、ほんとに、

神様、仏様、こんなオレに、たくさんの出会いを授けてくださり、

心の底の底から、ありがとうございます、と、心の声で、お礼を申し上げるドラマが起きた。

せっかく授けていただいた、この人生、たくさん 笑って、

どんどん魂を明るくして、あの世に 還りますので、

印を結び、お待ちくださいね、と、誓った。

昼からは、コメダで、人と待ち合わせ、

我が娘に、母として、あんたの未来は、ほんとに明るそうだから、
お母さんは、とっても、うれしい と、

娘に感じてもらえるような、母になるための、エトセトラを、

まるで、5つ星のホテルのスィートルームで、話す内容の、クオリティの高さのおはなしを、

な、なんと、コメダで してしまった(笑)。

午前中の不思議なご利益のせいだろう。

帰り、対向車のヘッドライトで、光雨のなかを、愛車で走っていると、

まるで、極楽ロードを、走っているような感じだった。

ほんとに、みなさん、ありがとうございました。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 292 は…  (^∀^)

☆聖女ウルスラ(アーシュラ)
この聖人は、少女たちを連れてローマへ巡礼した帰途、フン族に襲われて殉教した。
◯属性: 矢、時計、船、赤十字
(この聖人が守護する対象: 独ケルン、少女、射手、孤児、女生徒、女学生、女学校教師)
(この聖人のゆかり: 4世紀。現在のイギリス島のキリスト教国に、ウルスラという名の聡明で美しい王女がいた。異教徒のイングランド王から息子の嫁にと望まれたが、ローマへ巡礼のために3年の猶予を願った。ウルスラには、10人の乙女を、乙女には1000人の侍女をつけるという途方もない条件だったが、彼女の要求は叶えられ、1万人を越える乙女がローマへおもむき、その帰り、ドイツのケルンでアッチラ率いるフン族に襲われた。アッチラは、ウルスラに結婚を申し込み、部下たちを乙女たちと結婚させようとした。ウルスラも乙女たちも、これを拒んだため殉教した。ウルスラが犯されるよりも、死を選ぶよう命じたという伝説から、ウルスラは、少女たちを導く女学校教師の守護聖女になった)

みんな知らず知らず、くるくる○ーな自分がもれている。でも、それが、身を救う ・・・☆☆☆

  • 2020/10/17(土) 01:37:01

きょうも、寒い、くもりとなった。

午前中、品川で、プロ野球の、巨人が、優勝間近ということで、

ジャイアンツをこよなく愛するおばちゃんグループに、
「頂きで見える景色」で、寺子屋をし、

自分の人生の頂きは、今、見えてる頂きとは、ちがう頂きに辿りつく、という、

とても、ありがたいおはなしをしてあげると、
「ジャイアンツ優勝って喜んでる場合じゃないよね」と、自分のくるくる○ーに気がつき、

さらに、pm3:00~、山陰から、代表の息子が、大学に休学届けを出してでも、
もぅ、帰りたいと言い出したので、息子に、とにかく会って話しをすると、

山陰のグループの仲間3人と、新幹線で、品川まで出てきて、そのまま、寺子屋をしたら、

この前の宮城のおばはんらと、ほぼ、同じく、江戸の人混みに、人酔いしたのもつかの間、

おいしい食べもののお店を教えてほしいというので、ある中華店と、スイーツのお店の話しをしていたら、時間が来てしまい(笑)、

さっさと、バイバぁーイと言って、きゃっきゃ言いながら去っていこうとしたので、
「おーぃ、Yかぁ、息子の話しせんだけど、そのまま明るく息子に会うんやぞー」っていうと、
「あっ、大事なこと聞かずに、お店のことばっか聞いてもたぁー」と、息子のことを忘れる母のくるくる○ーぶりを残していったし(笑)、

次に、原宿の猿田彦珈琲で、人と待ち合わせ、年明けのことについて聞きたいと言って、おれに、パソコンの画面を見せ、しばらくすると、画面が真っ暗になった。
「あっ、充電が切れたのかも」と言って、カバンをガサゴソ探していたのだが、
「あきひろさん、申し訳ない、充電ゲーブル忘れましたぁ、いつも入れるのに、慌ててたから、忘れましたぁー、ごめんなさい」と、打ち合わせ、わずか、10分で終了となり、肝心なときに資料画面が消えるという、くるくる○ーぶりを見せてもらい(笑)、

そして、夜、リモートでは、きょうは、もぅ、この話しにつきるなと思い、

明るいくるくる○ーは、コロナ禍の日々を、

えっ、コロナってなに?って感じられるほど、たくさんの好日を授かりやすいという話しをした(笑)。


マジメ・バカという、ウィルスに感染すると、目の前の楽しいことを我慢し、

本来、断りたいと思っていることに身を投じ、イヤなことを頼まれ、しなくてよかったはずの我慢が、重なる日々になり、さらに、つかわなくても良かった気を遣い、

どんどん、自分で自分を責め、人生の免疫力を落とす。

やらかしても、気にしないのが、くるくる○ーの強さ(笑)。

免疫力を落とさないよう、自らの、くるくる○ーの部分を自覚し、

やらかしたときは、身も、心も、キレイにするつもりで、

自分が安まる家の汚れているところを、清掃し、清掃して キレイにしたら、

他愛もない、ちょっとした明るさを大事にして、

福を呼びこんでくださいね。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 291 は…  (^∀^)

☆聖女ベルティラ・ボスカルディン
この聖人は、素朴な娘だったが、困難な仕事に一生を捧げ、その献身的な看護で人々を感動させたイタリアの看護シスター。
◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: なし)
(この聖人のゆかり:1888~1922年。イタリアのヴィチェンツァ近郊で農家の娘として生まれる。1904年にヴィチェンツァの聖ドロシー修道会で3年間、台所仕事をしたあと、トレビゾの小児病棟を手伝うようになった。1917年にトレビゾが空襲を受けたときにも、沈着に振る舞って患者たちを看護し、コモの陸軍病院の当局者の賛嘆を呼んだ。ときには、看護の場から追われ、洗濯場で働くよう命ぜられたこともあったが、1919年には独立小児病棟を任されるまでになった。しかし、献身的な看護を続けた結果、やがて彼女自身の健康を損ない、大手術のかいもなく1922年に亡くなった。困難な仕事に献身する「純な心」の一生であったが、深い印象を人々の心に残した)

親は、心に安全な青い炎を点け、我が子を育てるべし(笑)・・・☆☆☆

  • 2020/10/16(金) 02:32:09

きょうは、11月下旬の寒さとなる、くもりとなった。

つい、この前も、11月中旬の寒さになったが、あのときより、きょうのほうが、寒さがしみた。

暑がり 寒がりの おれにとって、きょうは出たくなかったが、そういうわけにもいかず、

ガス会社がらみの、セミナーに顔を出してきた。

司会の人が、ちょっと、ガス会社の 点検を装った犯罪にふれ、会が始まった。

開始早々、
「今は、ガスのおかげで、冬場の冷たい水で食器を洗わなくてすむし、かまどで、いちいち、薪をくべて料理をしなくて済むし、スイッチ押して少し待ってるだけで「お風呂がわきました(爆笑)」と言ってくれるし、
ガスは、水、電気と合わせ、ライフラインの一角に入るものになり、この国の生活には、欠かせないものになりました。
そこで、きょうは、ガスのように、目には見えないが、親子にとって、なくてはならない欠かせないものや、欠かせないことについて、知恵ばなしをいくつかしたいと思います」と言って、言霊の炎を、青にして、会場を炊いてきた(笑)。

都内で、マンションや、アパートで住む人たちの多くが、灯油が使えないところが多いので、当然、ストーブや、ファンヒーターが使えませんが、

きょうのように冷える日は、ガスファンヒーターのおかげで、あったかい部屋にいられるって人も多いと思いますが、家で、ガスファンヒーターを使ってる人? 手をあげてください。
(手をあげた人が、全体の2割強だったので)

わかりましたぁ、
今、手をあげた人も、あげなかった人も、帰り、きょう主催の○○ガス、2020年バージョンの、新製品のガスファンヒーターを、すぐ、買いなさい(専務[オレの2つ下の後輩]や、部長たちまで大大大爆笑笑)。

親の愛情が、常に、ガスみたいに、パッと青い健全な火が点いて、ちゃんとアツさがわかる元で育った子の未来と、

同じく、パッとは点くが、IHみたいに、アツなってんのか、なってへんのか、わからんような見た目でわかりにくい親の元で育った子の未来と、どっちが、愛情たっぷりに育つか、

どっちも、ええ点はあるが、ガス型の親子のええところは、5つもある、
対して、IH型の親子は、せいぜい2つしかない、

と、そんな話しをしたら、専務が、むちゃくちゃ大きな心の声がもれ、

オレが、話してる最中に、「確かに」と言う声が、なんどももれ、

5つ目のええところを言い終えたとき、「確かに」って言った瞬間、

「おまえ、確かに確かに うるさぃ、しばくどぉー」と言ったら、
超絶悶絶大爆笑)))))

最後に、絵本を1冊読ませていただき、

「みなさん、ご清聴ありがとうございました。
帰りに、新製品のガスファンヒーターを購入して、あったかい部屋で、
ぜひ、アツい思いを心で沸かし、ただし、青い炎で沸かし(笑)、
我が子に、秋の夜長、読書の秋に、絵本や、物語に触れ、
家庭内を、安全な青色の炎で、わかしてあげてください。それでは」と、おちぃーまぃ。

楽屋で、専務のnが、
「先輩ーぃ、ものすごく感動しましたぁー」と入ってきたので、

「あほか、おまえの「確かに」で、めっちゃええ話しが台無しじゃーボケーっ」

「はいーっ、すんません。昔なら、おれ、間違いなく、阿修羅か、不動明王の化身の先輩に、
魂まで、滅せられてましたね(笑)」と言った瞬間、

目が覚める天罰をくだしてあげた(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 290 は…  (^∀^)

☆(十字架の)聖パウロ
この聖人は、キリストの受難(パッション)を黙想によって再体験し、その記憶を苦行に生かす修道会「御受難会」の創設者。
◯属性: なし
(この聖人が守護する対象: 警察官)
(この聖人のゆかり: 1694~1775年。イタリア・ピエモンテのオヴァタに生まれ、20才のとき、トルコ軍と戦っていたヴェネツィア軍に志願したが兵士が自分の天職ではないと悟って家に帰った。同志数人と山のなかへ入って、祈りと黙想の生活を始め、1720年に、イエスとマリアの幻影をみて「御受難会」を創立した。この修道会の特徴は、キリストの受難について黙想を深め、自他の罪の償いに心がけることにある。この世の苦難、災害、生活苦などの十字架をわが身に背負って、貧者や病人、死にゆく人に励ましを与えるのである。十字架にかけられたキリストの苦しみに意義を見いだしたので「十字架のパウロ」と呼ばれた。その熱烈な祈りと苦行は、多くの罪人を回心させた。その高貴な人柄は、盗賊の心さえ回心させたという)

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/10/15(木) 22:23:02

☆☆☆☆☆☆☆

みえけんちゃん

書き込み おおきに。

おれも、コテコテで綺麗に生きられてないけど、

明るくくるくる○ー精神でおかげで、コロナ禍の日々、

2度手間3度手間を味わうたび、学ばせてもらって

うわっ、めっちゃラッキーという好日を、天から授けてもろうてる。


Good luck ( ^.^ )