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恵み ・・・☆☆☆

  • 2021/04/15(木) 01:10:07

きょうの朝は、春雨。かなりあったかい朝。

春の雨は、木や、花の恵みの雨。葉の緑を濃くし、土を肥やす雨。

恵みは、太古から、常に 天より与えられている。

その恵みが、巡り巡って、人間にも、いろんな形で、巡ってきている。

たしかに巡ってきているのだが、人生が練られていないと、この恵みの巡りに気がつかない。日常の予定に追われている人は、とくに・・・。

日常の予定に追われる人の多くは、あそび感覚を忘れるほど、真面目な性格の人が多い。

真面目な性格な人は、限られた人間関係のなかで、その性格になった場合が多い。

そのため限られた人間関係が、上手くいかなくなると、メンタルをきたしやすい。

そこで、今日は、一つのエピソードを あげさせていただこう。

☆真面目な性格で、38年生きてきて、ある日、営業部に移動になり、外まわりを経験して1ヶ月で、今まで、支障のなかった真面目な性格に、支障がでまくり、
自分の何がいけないのか、自分では、まったくわからなくなり、メンタルをきたし、出社するのが怖くなった。

会社に行けなくなって、4ヶ月がたつころ、行く末を心配した60を越えた母が、38才の弟の様子を、40才の2児の母でもある姉に見にいかせたら、その姉でさえ、見たこともないほど、落ち込んで生気のない弟の姿を見ることになる。

そして姉は、なんとかしないといけないと思いつつも、どうすることもできず、ただ、弟が、早く元気になってほしいと願うことしかできないということが起きる。

そんな心配を母と姉がしていることも知らず、昼間から、なにをするわけでもなく、ベッドで横になっている弟。
(実は、この「なにをするわけでもない期間」が、メンタルを修復する期間であり、本人に染みついた真面目を断捨離する期間にもなっている)

そんなある日、一羽のスズメが、開けていた窓のレールに飛んできて、チュンチュンと鳴いた。

弟は、体を起こし、しばらく、このチュンチュンと鳴いたスズメを見ていたら、スズメと目が合った瞬間、スズメが部屋の中を飛んで、箪笥の上や、本箱の上や、机に止まったりして、すぐに窓から 外へ飛んでいった。

飛んでいったスズメに、弟は、こんなメンタル状態の自分を、バカにしにきたのか、と毒づいた。

そのとき、机の上においてあった、友達らと撮った思い出の写真が、風でパタンと倒れた。

そのため、ベッドから降りて、窓を閉めようとしたら、目の前の電線にスズメが止まっていて、

そのスズメと、また、目が合い、コクンコクンと、スズメがおじぎした。

まるで、大事な写真を倒して わるかったといわんばかりに。

それを見た 弟は 久しぶりにクスっと笑った。

そのとたん、
久しぶりに、青空をちゃんと見れ、
久しぶりに、外の空気をしっかり吸い、
久しぶりに 気分が 良くなった☆

このエピソードでは、結果、落ちこんでいた弟の気分を 久しぶりに良くしたのは、スズメである。

つまり、メンタルを改善する「恵み」を運んできたのは、天からの使者、スズメなのである。

そして、一度、真面目な人がメンタルを崩すと、周りの家族がいくらあせろうが、その人、その人で、自分自身で、それまでの自分に染みついた真面目を抜く期間を要するのである。

そんなメンタルを崩すことにならないよう、
みなさんの身のまわりでも、天は いろんな形をつかい その人に応じた恵みを そっと注いでくれていますので、

どうか、その恵みをキャッチし、自分の明るい人生の肥やしにしてくださいませ。


丑年の智慧 禅語 其の105 は…  (^∀^)

*遊戯三昧 (ゆげざんまい = 一心に遊びに没頭する。どんなこともingで、楽しむこと)

訓え・・・子どものころ遊びに熱中したこともあるはず。その状態が、遊戯三昧である。禅の訓えは、遊びだけでなく、すべて自分がやることは、それを楽しめと説く。楽しいことだから、楽しいのではない。辛いことや、苦しい状況にあっても、今していることを楽しむ。

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2021/04/14(水) 23:42:09

☆☆☆☆☆☆☆

あやかちゃん

書きこみ おおきに。

春雨のなか、100年の森といわれる 明治神宮でのご祈祷をすませてきたんやね。

良き お詣り おつかれさん。

お札をもらったと思うが、リビングの鴨居より上(目線より上)に、

北を背に、お札に書かれた字が南向きに見えるように、祀るように。

ご祈祷受けて、今までの邪気を祓ってもらい、厄年の厄も祓ってもらったわけやから、

この丑年 これから年末まで 

ほんまに 明るく (^質^) でいくねんで。

神様 仏様 は、少々の失敗しても、明るく前向きに、生きようとするやつに、

運・縁、そしてラッキーなことや、感動的出会いや、素晴らしい機会(チャンス)など、

ある日、ある時、ある場所で、ご利益を 授けてくださるから。


Good luck ( ^.^ )

職業病(笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/04/14(水) 06:25:16

きょうの朝は、きのうから一転、どんよりとした くもり空となった。

コンビニに行くとき、歩道わきの つつじの花の、ピンクが 派手でいた。

昼過ぎまで、雲を通して、陽射しが通り、けっこうあったかい日となったが、

夕方から、雨が落ちてきた。

そんななか、今日も。朝、昼、晩と、それぞれ7人に会っていた。

すべてが終わって、新宿までもどって、電車から降りるとき、駅のホームとのすき間から、小さい雨つぶが、ほほにあたった。

ふと、今から雨がザァーっと降って、もってるバックが濡れ、中の大事な本に、一粒の水滴が、本につかないか、久しぶりに気になった。

これは、おれの職業病みたいなものである。

絵本や、本に、水滴がつくと、そこだけブヨブヨに紙がふやけてしまう。

すぐ、拭ければいいのだが、気がつかないと、その本を机に置いたとき、ふやけたページだけ、すき間ができる。

あれを、見ると、ほんとに悲しくなるのである。

あの悲しさが、ほんとにイヤなので、雨が降っているときは、おれ自身が濡れても、本は、濡らさないようにしてしまう。

まして、きょうは、もぅ手に入らない本が1冊入っていたので、余計敏感になった。

構内の台があるところで、上着を1枚脱いで、バックの中に入っている本を一応くるんだ。

それから、構内のコンビニで、Lサイズのビニール袋を10円で2枚買って、さらに、くるんだ。

本の場合、雨でなくても、湿気が高いだけでも、ページとページがくっつきやすくなるため、これでもかってぐらい養生してしまう。

おれの場合、単純に、こと本に関して、取りあつかいも含め、やっぱり職業病が出てしまう。

結果、そんな雨に降られることもなく無事、持ち帰れた。

ただの取越し苦労で 良かったと、至福の一服(笑)。

そのあと、松山英樹のマスターズのトピックス録画を観て、感無量の一服。

この コロナ禍のなか、松山英樹選手といい、池江璃花子選手といい、快挙中の快挙を成し遂げる勇姿を見せてくれて、ほんとに、ありがとうございます。

おっさん、むちゃくちゃ 感動いたしました。テンション、むちゃくちゃ あがったわぃ(笑)

ほんとに、優勝 おめでとうございます。


丑年の智慧 禅語 其の104 は…  (^∀^)

*知花鳥待花 (はなをしるとりはなをまつ = おたがいにわかり合い、引き立て合い、お互いを成り立たせる関係)

訓え・・・人生の巧者は、必ず、お互いのやっていることを認め合い、刺激し合い、相手のその存在があることで、自分も、相手も、成長していける間柄の「人」を持っている。その「人」のおかげで、自分が、今まで、無かった力が、次から次に湧いてくる。

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2021/04/13(火) 06:44:17


☆☆☆☆☆☆☆

あやかちゃん

書きこみ おおきに。

初寺子屋、おつかれさん。

あした、ちゃんと、ご祈祷受けて、邪気を祓ってもらうねんど。

で、邪気を祓ってもらってから、綺麗になった身で、本殿お詣りするように。

雨でも、お詣りにあがるねんで。

あとは、(^質^)を実践すればええ(笑)

んで、山ん娘いくに会ったら、よろしゅうに。


Good luck ( ^.^ )

新月の夜に ・・・☆☆☆

  • 2021/04/13(火) 05:46:08

きょう夜明けは、妙に 早く感じた。
天を仰ぐと、うっすら雲が張っているのだが、青空が所々にくっきり浮きでて、気持ちいい朝だった。ウキウキ。

新年度は、ただでさえ なにかと慌ただしいのに、本年度は、変異コロナの影響で、さらに、慌ただしく感じる。

高度情報社会の世で、初めて直面する、長期間におよぶ、いつになったら終わるんだろう感、また自粛かよ やってらんねぇ感、どうなるんだろう感などなど、不安的欝屈感は、つのるばかり。

希望となるワクチンの順番も、まだ、まだ、先の先。年内中でも、間に合わないかもしれない。いざ、順番がきても、そのときの自分が、ワクチンを打つか、打たないか、ギリギリまで迷う人もいるだろう。

こんな世間のとき、世間の風潮に右往左往させられ、そのまま不安的欝屈感をもって、過ごすのか、

いやいや、日々、禅語の訓えどおり、どんな世間になろうと、ウキウキ明るくくるくる○ーで、その日その日の目の前のことを精一杯取り組むか、

すべては、「自分」次第である。

おっさんの場合は、言わなくてもわかるだろうが、ガキのときから、世間からハジかれてきているので(笑)、コロナ禍でも、ずーっと、後者の日々を送らせていただいている(笑)。

そのため、こんな世で、明るいくるくる○ーな生き方をさせてもらっていると、より世間様から、あの人はほんとに頭がおかしいからと、ハジかれる(笑)。

昔も今も、世間様に対しては、ちっとも謙虚に生きられないが、

天(自然)に対しては、おれなりに、いつも謙虚に生かせていただいている。

その甲斐あって、昼夜問わず、天からの、お知らせが、なんとなく、わかる。

なんとなくというのは、天は、朝日や夕焼け、月や星、雲や風、天候と気候を使って、
このおっさんの五感に、そのときどきに応じた形で、お知らせされるので、一概に、このとき、この瞬間に、こんな感じを得たと、とても言いにくいのである。

まぁ、それだから、天らしいな、とおもう。

きょうも、移動中、朝は雲で、昼は太陽で、夕方は風で、お知らせがあった。

とても、ありがたいことである。

今宵は、新月。

この新月に、願いをすれば、その願いが叶う力をさずかりやすいと、云われている。

どうか、みなさんの不安的欝屈感が和らぎ、笑顔多き明るい世に、早くなりますように。

そして、○○○○○○○○○に。

いつも、ありがとうございます。


丑年の智慧 禅語 其の103 は…  (^∀^)

*勤精進 (つとめてしょうじんす = どんなことにも励み、力を尽くしていく)

訓え・・・慣れた仕事は、少々、気持ちがのらなくても、気持ちを込めたときと、さほど差のない出来栄えで仕上げることができる。でも、入魂したときと、自分だけは、はっきり差があることがわかっている。自らの魂を練るのは、魂を入れて時間をつかったときである。

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2021/04/12(月) 21:06:25

☆☆☆☆☆☆☆

ピチピチ☆のりちゃーん

書きこみ おおきに。

質のいい笑顔、やってるかぁ(^質^)がははは

ライブは、良かったってかぁ、

それは、のりちゃんの、ピチピチ感受性の感度がええからや。

ほんで、おれ、のりちゃんの本に、そんな言葉添えてたっててか、

むちゃくちゃ、タイムリーやんけ(笑)。

来月は、ひょんなとこで、ひょんな話しながら、ワイワイやろーぜ☆


Good luck ( ^.^ )

なにを、ぐちゃぐちゃ言うとんねん(大爆笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/04/12(月) 05:37:10

朝日が昇る前、気温がぐっとさがっていたが、朝イチから、雲ひとつない、春らしい快晴。

この時期は、朝の気温が低くく、日中に気温がぐっとあがり、寒暖差が大きくなる。

きょうは、6℃から 日中、19℃まで上がった。西日本なら、もっと寒暖差がある地区もあるだろう。

そんな気温の差を横目に、コロナが、また、少しづつ勢力を伸ばそうとしているが、そのコロナを横目に、おっさんは、昼間すぎまで、リモート2本して、そこから用意して電車で移動。

で、S太(38才)と、H華(36才)と落ち合い、S太の釣り仲間らや、新婚さんや、カップルらに、S太の住むマンションの会議室っぽいところを借りて、
S太のたっての願いで、
「男ってやつは、いつまでたってもガキなのさ、わかってくれよー」と題して(笑)、おはなし。

前に立ち、おれから見て、左側は、男ども、
右側は、容姿だけは、綺麗に見せようとするH華ら女性陣で、真ん中をあけ、対面で座ってもらい、
女性陣のキャプテン、H華のあいさつで、会がはじまったのも早々に、開口一番、
「どうして、男って、靴下や、Tシャツを脱ぎっぱなしで、自分のしたいことだけして、わたしたち、妻に、なぜ余計な仕事を増やすのですか?」と始まった。

その問いに対して、男どものキャプテンのS太が、友達らに、ぐちぐち、誰が、発言する?とか、やっていたので、おれが、
「おまえら、なにを、ぐちゃぐちゃ言うとんねん? 小学校の女子の班変えか?(女子大爆笑)」

すると、M典が、「毎回、脱ぎっぱなしじゃないと思います」と、言った瞬間、女性陣の地雷を踏んだのか、
H華ら、女性陣が、口々に、なんいってんのよ、毎回でしょ!、なんべん言ってもできないじゃんとか、言い出し、
最後に、H華の大学時代からの友達の、Ko子が、クサイからもってけっつってんの!で女子大爆笑笑笑。

口ベタのS太が、また、次は、誰が発言する? みたいに、ぐちゃぐちゃやっでたので、
おれも、女性陣側にすわって、
「S太ぁ、あんた聞いてんの? さっきから、なに、集まってんのよー、うちのKo子が、クサイっつってんの!」と、オカマ言葉調にいったら、超大爆笑笑笑。

そしたら、Ko子のダンナで、S太の親友でもあるY幸が、
「あきひろさんが、そっちについたら、おれたち、もぅ、全滅決定じゃないっすかぁ」

「あぁ? あんたら、男どもが、クサイっつってんのに、なんにも、言わないからでしょ! 釣りなんか行って、魚クサイ、靴下を、あちこちに、ポイポイ脱ぎ散らかさないでよ! うちに入る前に、外で脱いで、そのまま、外の水道で、足を洗って、ついでに、排水溝から、流れてっちゃえばいいのよ! (そうよ、そうよ、流れちゃえー超超超大爆笑笑)))」

そう言ってたら、S太と、Y幸が、顔を合わせて、泣きそうな顔してたので、
「泣いたって今日は、許さないからねー、クサイっつってんの!」(超超超大大大爆笑)

ほんとに、泣きそうだったので、

前のホワイトボードに、
一つ、釣りに行きたいなら、わたしたち、家を仕切ってる、根性はパパ色でも、容姿はそこそこ綺麗にしてる妻の言うことを、聞きなさい。
釣りから、帰えってきたら、そのまま、すぐ、脱衣場で全部脱いで、シャワーを浴びなさい。
はい   いいえ   と書いて、
「はいの人ぉ? 手をあげなさいよ」と、言ったら、また、S太が、みんなに、どうする? みたいに集まったので、

「そういうとこが、あかんねん、S太ぁー」と吠えたら、女性陣、手をバンバン叩いて超超超大爆笑笑笑)))

そこから、男の本能のなかに、どうしても細胞単位で、おバカな部分があることを、説いてあげて、

次に、女性の本能のなかには、どうしても、許せないという細胞があり、その細胞が、頭にあがったときは、頭にくるし、胸あたりに下がれば、今日ぐらいはしかたないかと思えたりするんだけど、その細胞は、ダンナ用とか、細胞を分けることができ、自分がやらかしたときは、その細胞が、自動的にすーっと腰あたりにまで下がり、自分を許せてしまうという、なんとも都合のよい細胞であることを(笑)、

H華と、Ko子を中心に、やさしく、ゆっくり説いてあげて、おしまいに、ホワイトボードに、

一つ、夫婦仲良くしたい、または、彼氏、彼女と、仲良くしたい
はい   いいえ   と書いて、
「はいの人ぉ? 手をあげなさいよ」と、言ったら、男どもは、みんなすぐ手をあげたのに、
H華と、Ko子が、手をあげなかったので、

男性陣側に、おれが座り、
「H華ぁ、Ko子ぉ、おまえらの、そういうとこが、神様に、バチを当てられるんじゃ!」と言ったら、おバカな男どもが、イェーイと、うれしそうにグータッチしたので、

真ん中にすわり、
「おまえら全員、すぐ、別れろ!」(全員、大大大爆笑笑笑)))

S太ぁ、まずは、今年中に、脱ぎっぱなしだけは直せ(爆笑笑笑)。

あと、おまえ、あとちょっとで40になるんやから、アウアウ言うのも、直せ!
これは、H華関係なく、おれからの注文じゃ(大爆笑)


*桜花賞 白馬ソダシちゃん、おめでとう! 
競馬史上、白馬が、G1を獲ることがなかったなか、それを、レコードで、圧巻の勝利を成し遂げ、見事、桜の女王となり
君は、ほんまに、えらい! 
青空バックに、君が、真っ白の天馬に見えたよ。感動を ありがとう☆☆☆

S太ぁ、Y幸ぃ、おまえら、ぐちゃぐちゃ言うてんと、ちょっとは、ソダシちゃんを、見習え!(笑)


丑年の智慧 禅語 其の102 は…  (^∀^)

*逆風張帆 (ぎゃくふうにほをはる = 逆風でも帆の張り方しだいで、前に進むことができる。逆境に活路を開く)

訓え・・・人生には、なんどか、逆風にさらされたり、逆境に立たされることがある。禅では、こんな局面のとき、耐える力を鍛える場、基本に立ち返る機会、底力をあらわすときななどと捉え、逆境でも、できることを自らに課す。できることを精一杯やることで、活路は、自ずと開くのである。

4月の寺子屋は 大事なことだらけ(笑) ・・・☆☆☆

  • 2021/04/11(日) 05:27:07

朝イチは、ねずみ色の雲が多少あれど、あっという間に白い雲と、青空のバランスの良い春晴れになった。

朝早くから、あちこちから連絡があり、アイスコーヒー片手に、それぞれ返信していたら、
途中で、落ちてしまった。

昼から、「自分を支える大事な言葉」で、4月の寺子屋をしてた。

みなが、みな、自分を支える大事な言葉をもって参加してくれていたため、

その言葉が、なぜ、自分には、大事な言葉になったのか、発表してもらい、

そこに、おっさんが、より、これからも、厚みある大事な言葉として、

あるときは、自分を、奮い立たせてくれたり、
あるときは、自分を、なぐさめてくれたり、
あるときは、自分を、悲しみの淵から救ってくれたり、
あるときは、自分が、くじけそうな局面を打破してくれたり、
あるときは、ただ純粋な子どもの笑顔が、次なるパワーをもらえたり、

その言葉で、止まらなくてすむよう、1人づつ、

お釈迦様の誕生月なので、仏様たちの知恵ばなしを

愛語をもって、添えさせていただいた(笑)。

みなさん、おつかれさまでした。

本日のキーワードは、

質のいい 笑顔 です、(大大大爆笑笑笑) つまりは、(^質^)です(大大大爆発大爆笑)))。

みんなこの精神を、まず5月の寺子屋まで、日々、丁寧に 実践するように。

そうすりゃ、大事にしたまま こっからの10年を、ウキウキしながら、すごせますから(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の101 は…  (^∀^)

*花無心招蝶 (はなはむしんにしてちょうをまねき
 蝶無心尋花 (ちょうはむしんにしてはなをたずねる = 花は無心に咲いて蝶を招き、蝶は無心に飛んで花の蜜を吸っている。おたがいに、計らいの無い結びつきが、そこにある)

訓え・・・その人のひたむきさや、夢中になってことにあたる様に、励まされることがある。そして、自分もと、奮起する。その自分もまた、誰かを奮起させることになるかもしれない。ひたむきな姿が、自然に影響し合う。

おれの背中は、どないなってんねん(笑)  ・・・☆☆☆

  • 2021/04/10(土) 04:28:10

きょうは、朝から、いい天気。

大安吉日のため、神社にお詣りにあがって、コロナの収束と、3点ほど、祈願。

そのあと、渋谷に移動して、人と落ち合い、モスバーガーで、おはなしをした。

だいたいの話しがおわったとき、Cちゃんが、
「先生、あの、まったく話し変えていいですか?(おぅ、なに?)
わたし、あの、ちょっと、高校のとき、父が亡くなって、それから しばらくして、
霊が視えるようになっちゃって。たいてい、人には、その人を思っている人が憑いているんですが、先生は、すっごいです」

「なにが、すごいねん?」

「このお店に入ってきた人に憑いてる霊が、みんな、先生に、手を合わせて、先生の後に、消えていくんです」

「なんじゃそりゃ(笑)たぶん、おれ、笑言大権現の異名を持つから、たぶん、おれの、背光に入って、成仏してんのとちゃうかぁ?(笑)」

「あっはい、ほんと、そんな感じです、ご存知だったのですか?」

「いや、今、おれの後ろに消えるって言うたから、そんな感じかな、と」

「わたしの話し聞いてもらってたときから、何名も、後ろに消えていくので、びっくりしました。こんなの始めてです」

「おれも、そんなこと言われたん、始めてやぁ(笑)まぁ、さっきも、言うたけど、明るいくるくる○ーやってると、目に見えへん人らも、あっ、コイツ、あほそうやから、コイツなら何してもOKじゃみたいなもんやろ(笑)」

「あはっ、でも、みんな、おだやかな感じで、入っていかれます。先生、なんともないんですか?」

「おう、なんともない。くるくる○ーやから、感じやんのやろ(笑)」

「あはは 笑)、先生は、やっぱ、すごいです。霊のみなさんまで、救ってるなんて。そんな人、見たことなかったですから。そんな先生に、きょう、話し聞いてもらって良かったです」と、

Cちゃんに、2つの知恵を最後に復唱させ、別れた。

そして、次の人との待ち合わせ場所に向かうため、電車に乗った。

ガラスに、自分の顔が写っているのをみて、ふと、ということは、

おれの、背中は、あの世とつながってるんかぁ どないなっとんねん!と思った(笑)。

そのとき、Cちゃんの、言葉がよみがえり、

こんなおっさんが、目に見えない人まで、救えてるんなら、まっいっかと思った(笑)。


丑年の智慧 禅語 其の100 は…  (^∀^)

*活卓々孤迥々 (かつたくたくこけいけい = いきいきとして、他を圧して抜きん出ている。厳しい修行の末に到達した境地)

訓え・・・練られた経験から「この分野は、誰にも負けない」と自信を持ったりする。自信は、より高みをめざすバイタリティにつながる。でも、その自信が過剰にならないようにしなければ、周りの理解は得られにくくなる。

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2021/04/10(土) 01:13:08


☆☆☆☆☆☆☆

山ん娘いくー

書きこみ おおきに。

山ん娘いくの妹分やから、世話やけるんやろなぁ。

あしたは、自分にとって大事な言葉やから、

ほんまは、いくも、聞くと、ずいぶんやらかすことが減るねんけどな(笑)。

まぁ、本人にとって大事なことを、おはなししとくわい。

いくは、大事なことを忘れて、やらかさんようになぁ(笑)

Good luck ( ^.^ )