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この年の瀬に、自然から、吉兆 のしらせを、いただいた ☆☆☆

  • 2018/12/17(月) 03:23:08

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、朝から、ずっと くもり空だったのだが、

夕方、西の空の雲間から、あかね空がみえ、

そこに、くっきり、虹の橋の、はしっこが目に飛びこんできた。

ほんとに、あかね空 と 虹の一端、冷えを忘れるほど キレイでした。

自然は、なにも言わず、ひっそり、キレイな身なりで現れる。

自然は、たいていは、優しい。

耳を、すませば、木霊の音色を、

目には、四季のうつろいを、

舌には、大地の恵みを、

鼻には、草花の香りを、

肌には、厳しさ と ぬくもりを、

ほんとに、自然は、いつも、人を つつんでくれている。


良き 花鳥風月は、内なる自分と ともに在る ・・・♪


351日目の名言は 
   
   「土の死は、水の生成、水の死は、空気の生成、
    空気の死は、火の生成、そして逆も また なりたつ」 
                 マルクス・アウレリウス  ◯                                                  
   ☆自然は、文句を言わない。自然の変化にいいも、わるいも
    なく、ただ、循環するのみである。この言葉は、物事は常に
    移り変わり、同じものは2度とない、ということを表す言葉
    「万物は流転する」で有名な哲学者ヘラクレイトスのもの。
    土が消滅すると水に、物事は循環しながら、なんらかの
    意味を残し次へつなげる力をもっている。
    あなたは、これから何を残すのだろう。
    
     

  Good Luck (^o^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/12/17(月) 01:07:04

☆☆☆☆☆☆

ぴょろこぉ、

まさかの書き込み おおきに(笑)。

要領ばなしで、ぐさぐさ刺さってんと、

卓上中国語講座で、ビンビンきなさい(笑)。

ぴょろこの、これからの人生(みち)には、

山ほど、

ぐさぐさ刺さるぐらいの 感動や、

ビンビンくるぐらいの歓喜や、

ドキドキワクワクするほどの おもろいことが、

人生(みち)に、待ってたり、落ちてたり、良く見ないと気がつかなかったりすると思うけど、

ぴょろこは、そんなこと気にせず、

明るくガンガンいきなさい。

もし、わからんことが起きたら、

いつでも、中国語講座のとき、智恵かしたるから、

とりあえずは、来年からは、

1日づつ、猪突猛進で、ガンガンいこうぜ(笑)。


ほな、風邪ひかんようにするために、

ぴょろこは、この冬場、

ヨーグルト、味噌汁、トマトを

多めにとるようになぁ・・・(^-^)♪ 

 

Good luck (^.^)

きょうは、良い方のまさかと、良 くない方のまさか が起きた ☆☆☆

  • 2018/12/16(日) 03:24:06

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、朝方まで、ふたご座流星群を、見てた。

流れ星を見ること、11回。

その内、流れ星が流れているあいだに、まさか、3回も、お願いすることができるとは☆☆☆。

日中は少し、雲が出ていたが はれ。

そんななか、きょう、2回目の まさかが起きた。

表参道で、銀座線に乗り換えようとしたら、

少し前を歩いていた40才代ぐらいのサラリーマンが、バタンと倒れた!!!

すぐ、立ち上がると思いきや、少し、痙攣していたので、

これは、脳梗塞かもと思い、すぐ駆けより、横を通った男性のコートをつかみ、
「この人、救急車が、必要かもしれんから、あそこの駅員さんに、
救急呼んでもらって」と言ったら、

「わかりました」と言って、10mぐらい離れたところにいた駅員を
すぐ、呼んできてくれた。

そのあいだ、ある術をつかって、倒れたサラリーマンに、喝をいれたら、痙攣が止まり、すー、すーと寝息を立てた出した。

これは、助かるな、と思いそのまま、抱いていた。

しばらくすると、駅に常駐していたのか、白衣をきたお医者さんが来てくれて、健診を始め、

「申し訳ないが、この人を、ちょっと、こっちに運んで」と言われ、
駅員2人と、ぼくとで、駅の立ち入り禁止の扉を通り、医務室まで運んだ。

すると、お医者さんが、
ぼくに「しばらく、待ってて。状況をあとで聞くから」と、

待つこと約1時間、お医者さんが戻ってきて、
「お待たせしました。たふん、寝不足か、なにかによる過労だね。
あの人、どんな感じで倒れましたぁ?」とか、いろいろ聞いてきて、

見ていた通り、ありのまま こたえたら、

「お忙しいところ、ご協力ありがとうこざいました。あとは、こちらで、看ますので」と言ってくれたので、

待ち合わせの場所に向かい、少しの遅れですんだ。


現代は、仕事、仕事、時間に追われ、また、仕事の人がたくさんいます。

この年の瀬、
年内中に、なんとか、キリがいいところまでとか、

年内中に、なんとか、間に合わせなければとか、

年内中に、なんとか、仕上げなければとか、思いがちですが、

倒れたら、もともこもないので、

みなさん、どうか、休日は、しっかり睡眠をとり、しっかり食べて、お過ごしくださいませ。


良き 休養は、身体を壊さないための、最良の予防になる ・・・♪


350日目の名言は 
   
   現代生活では、重要な疲れの種類はつねに
   情緒的なものである 
                     B・ラッセル   ◯                                                  
   ☆心配や不安からくる悩みの心の疲れはなかなか取れない。
    頭の使いすぎによる疲労や、運動による肉体的疲労は、
    寝ればよい。でも、心の疲れは時間では解決しない。
    ではどうするか。解決の糸ぐちになるのが
    「認識を変える」ことである。例えば、
    「くるくる◯ーのわたしが、悩んでもしかたない。
    当たって砕けろ精神で、ドーンといくしかない」とかね(笑)

    
     

  Good Luck (^o^)/

要領が悪い人に、要領よ く、説明するためには、 「要領」とは 何かをわ かっていないと ☆☆☆

  • 2018/12/15(土) 04:09:05

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、上を見上げれば、気持ちいい真っ青な天が 目に飛び込んできた。

あんまり、気持ちいい「青」なので、人と落ち合う前に、

公園のベンチに寝そべって、青空の「青」を、じーと見ていたら、

宇宙で、身体が浮いているような感じがした。

ベンチが、コンクリートで、できていたので、かなり身体が冷えた。

冷えていたので、人と会ってすぐ、喫茶店に入って、

話しも、そぞろに、アメリカンと、キリマンジャロをいただいた。

2杯飲んで、マンデリンをノドに通しながら、

「要領よく」について、話しが盛りあがった。

要領よい人は、時間感覚が高く、空間把握能力に優れている人が多いことがわかっている。

あと、15分で、1から100までやるには、時間がなさすぎる。
この限られている状況で、

要領の良い人は、この15分中でも、最低でも、

45番、68番、82番、95番、100番の5つを、やっておけば、

もしかしたら、急に、求められても、なんとかなる、と思って、

この5つを15分でやる決断をし、だいたい15分で終えられる人のことをいう。

対して要領の悪い人は、1番、2番、3番、4番、と順番に進め、
5番に手をつけるあたりで、15分たってしまう。

次の日、上司から、朝イチで
「わりぃー、この前、こっちは、来週でいいって言ってた案件が、先になった。あしたの夜までに、概要だけでも仕上げてくれ」といわれ、

前者は、その日の夜までに提出し、

後者は、えっ!と朝 驚いて、「急に言われたって、あしたの夜までになんかデキねぇよ」と、不満たらたら、それでも、
急に変更になったにもかかわらず、続きの6番から始め、次の日の夜に、48番までは、やっていたが、
上司の希望にはほど遠く、「まだ、まとまってません。きょう残業して、あした1日で仕上げますので、あと1日ください」という、要領の悪さをくりかえす。

後者は、仕事をしていないわけではないが、的を得る感覚に乏しいため、
上司の性格にもよるが、大抵は、仕事ができない部下として認識されるだろう。

そんな「要領が悪いやつ」に、「要領よく」を どうやって、
「「要領よく」」わからせるか、で大盛り上がり(笑)。

最後は、
「なんにせよ、1番から100番までで、100番を見ないやつには、説明するのに、時間がかかって、それはむちゃくちゃ要領が悪い。だから、上司は、この中で、この100番を今まで体験したり、100番が、わかってるやついるかぁ?って聞いて、いれば、そいつにさせて、いなかったら、この中で、自分は、要領がいい方って思ってるやついるかぁ?と聞いて、手をあげたヤツがいたら、そいつにさせて、それでもいなかったら、上司のおまえが、要領よく、要点だけある程度やって、あいた点を、部下に、おまえは、この1点、おまえは、これと、これと、これの3点、とふって、
ゴールはここ、と示せば大ケガなく、なんとか形になる仕上がりになりやすいから、要領がええわな」と言ったら、

「それ、いいっすねぇ」と言ったので、

「なにが、それ、いいっすねぇじゃ。毎回、おまえがズルいのは、オレに、おまえの会社の部下育成的発言をさせて、おまえ自身の発言みいに、会社で振る舞おうとする点じゃ」

「あっ バレましたぁ?でも、あきひろさん、それって、要領良くないっすか?あきひろさんに聞けば、早いっすもん」

「それを要領よくとは、言わん。おまえやってるのは、ただの「手っ取り早さ」。それはおまえの動機が、オレに聞いて、手っ取り早く、うまくいくこたえを求めてるたまけ。それに、おまえは、部下に、さすが上司ってところを、手っ取り早く、示したいだけやからな。それは、おまえの動機がいやらしい、不純からきてるから、要領がええとは別もんじゃ」

「いやー、それもバレてました?」

「あったり前じゃ。なぜなら、オレからしたら、おまえが、一番、要領悪いからな、がはははぁ」

「もぅ、おなかいっぱいです。会社じゃとても、見せらんねぇ。参りました」と言ったので、

マンデリンのつぎ、トラジャを注文させてもらい、

とても要領よく、話しも、身体も、こころも「あったまった」(笑)


良き 要領は、要点を見抜き、想像力を働かせ求められるであろうゴールを、自らの動機にしない限り、要領が良くなる力は、培われない  ・・・♪


349日目の名言は 
   
   凡夫はただ時を過ごすことばかりを考え、何かの才能を
   もったものは 時を活用することを考える
                  ショーペンハウアー   ◯                                                  
   ☆平凡な人間は、ただ時間が過ぎることばかりを考える。
    才能のある人間は、時間をいかに活用するかを考える。
    この差を生み出すのは、動機の有無となる。行動するための
    動機がないと、意思も知性も止まってしまう。自分で動機を
    生み出し、意思や知性を駆動できない人は、時間をうまく
    活用できず、無気力の落とし穴に落ちることになる。

 
  
  Good Luck (^o^)/

久しぶりに、宮沢賢治文学に触れ 、過去から学び、その学びから、 気がついたことを練りこんで未来 に活かす大事さを 得られた ☆☆☆

  • 2018/12/14(金) 02:15:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

大安吉日のきょうも、かなり冷える天気となった。

たまに、光がさしたときだけ、ぬくもりを感じられたが、

ほとんど くもりで、夕方、少し しぐれた。

年の瀬も、どんどん、せまってきた。

夜、目黒で、とある先生と待ち合わせ、タクシーで、

自由ヶ丘まで ラチされ、ちょっとした会のゲストとして、

無理やり出演させられ、

宮沢賢治のセロひきのゴージュについて、その先生と、

ジョイントしていた。

賢治文学は、どの作品も、読者の理解力が問われる部分があるが、

あえて、ぼくは、小学生レベルの喩えをしたり(笑)、

去年、宮沢賢治博物館に寄ったときの貴重な資料ばなしをしたり、

言魂を飛ばしまくった(笑)。

先生が、会をしめ、

帰りのタクシーの中で、

「あきひろくん、ほんとに、ほんとに、きょうは ありがとう、助かった。
それで、きょう、だましたみたいな形になって、言いにくいんだけど、また、次も、お願いできる?」と言われ、

先生に、愛あるデコぴんを、打たせていただいた☆☆☆(笑)

先生、未来の安心感を得ようと、前予約を取っておきたい気持ちは、わかりますが、
今一度、あのとき、あのときも、さらに あのときのことも
よーく 過去を思いだしてくださいね♪


良き 未来を築きたいときは、自らの過去と向き合い、そこから、学び練ること ・・・♪


348日目の名言は 
   
   未来にばかり関心を奪われると、ありのままの現在が
   見えなくなるばかりか、しばしば過去の再編成を
   したくなる
                 エリック・ホッファー   ◯                                                  
   ☆未来のことや理想にばかり心を奪われていると、自分の
    過去を受け入れられなくなる。海外旅行に行くのに、
    パスポートを用意するがごとく、未来に向かうのに、
    自らの過去の詳細を提出するよう求められたりする。
    そのとき、人によっては、パスポートを偽造して、過去を
    書き換えようとしたりする。だが、それで過去が変わる
    わけではない。どの人生も、過去を受け入れながら、
    進む意志がいるのである。
  
  

  Good Luck (^o^)/

自らの緊張の度合いを、 側面から、計ってみなさい 。さすれば、あーら不思議 、あれっ?(笑) ☆☆☆

  • 2018/12/13(木) 05:50:08

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの天気は、日の出前に小雨、だんだん雲にすきまができて、
昼から、はれ。でも、気温はあがらず冷えた。

ふと、今年の あのサウナのような暑さを思い出した。

あの中で、希望大学合格に向け、集中講座を受けていた受験生たち。

今は、この冷えの中、大学受験、大詰めを向かえている高校生たち。

そんな大学受験生の家庭教師をしているKより、

「あきひろさん、今年も、受験当日に、緊張して実力が出なかったということがないよう、メンタル強化ばなしをお願いできませんか?今年は、メンタルが弱そうな子が多くて」と、

北海道で猛暑の記録が出たころに、早々と依頼があり、

きょう、受験生たちに会いにいった。

Kの司会で始まり、会場の前に立つと、パッと見、8割の子がメガネをかけていたので、

「メガネかけてる子、まずメガネをとってください」

メガネをかけていた子が、みんな はずしすのを見計らって

「次に、自分が希望する大学に受かって、一番最初の講義を受けるとき、隣に、自分の心を一瞬で奪われるような、理想の女性、理想の男性が座りました。しっかり、想像してください」と言ったら、

ぼくの右斜め前にいた、女の子2人が、キャッキャしていたので、

「君ら、何を想像しようとしてるんかな?」と聞くと、

「あの、理想の相手は、誰でもいいんですよね?」と言ってきたので、

「ええよ」とこたえると、むちゃくちゃうれしそうな表情してた。

「みんな、想像したね。いま、どう?緊張してる人?」と聞くと、
誰も、手があがらなかったので、

「みんな今、体感したと思うけど、好きな人を想像すると、脳は、緊張させる部位を緩める作業に入るから、結果、緊張してへんよね。受験当日、ほどよい緊張はいいけど、度を越えるような緊張をすると、普段解けてた問題さえ解けず、実力が発揮されへん。そんなことにならんよう、きょうは、いくつか、実力がちゃんと、受験当日に出るような話をしょーかなと思ってるから、よろしく。ところで、さっき、想像してるとき、◯っぱい想像した子いる?」と言ったら、

「はい!」と 真ん中のK応を目指してる hやたが 手をあげたので、大爆笑))))

そこから、いくつか、試験当日の、おっさんのバカばなしを聞いてもらい、

最後に、試験当日、実力以上の力と、◯ん◯◯の神様から、運が味方してくれるご利益がありますように、と願をかけ、
1冊の絵本を読ませていただき、おしーーまぃ。

キーワードは、
「おれ、◯っぱいより、◯◯◯がいいっす」です(超大爆笑(泣)爆笑)))")

K、おつかれさん。この時期に、あんだけ大笑いできりゃ、みんな受かるわぃ(笑)☆☆☆

正月、みんなと、ちゃんと、初詣いくようになぁ。


良き 緊張は、良質のゾーンに入り 悪しき 緊張は、自らをおとしめる  ・・・♪


347日目の名言は 
   
   宝の鉱脈で もっとも遅く掘り当てるのは、
   自分の鉱脈なのだ
         ニーチェ   ◯                                                  
   ☆自分自身のことは、心の最深部にあるといえる。
    ニーチェは、どんなことも乗り越えられる「超人」に
    なるには、3段階の精神の変化を要するとした。
    まずラクダの段階。さまざまな困難を受け入れ耐える段階。
    次がライオン。批判や破壊を恐れない段階。
    最後に子どもの段階。自ら創造していく段階。
    これらを勉強に置き換えると、学習(吸収)の段階→
    疑う(批判)段階 → オリジナルの考えを組み立てる(創造)段階
    と、言えるだろう。


 
  
  Good Luck (^o^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/12/13(木) 03:00:11

☆☆☆☆☆☆

まこっちゃん

書き込み おおきに。

ルーティーンになってるとは、肝心肝心。

そのまま、年末年始も含め、これからも、ずっと続けるように。

ほんで、倶知安に、寄ってほしいってか、

ほな、まこっちゃんが、予算がっつりとって、呼んでくれたら、
もちろん、2泊3日ぐらいで、がっつり寄るがな(笑)。

まぁ、そのときは、まこっちゃん、ワイワイやろーぜ♪


ほな、これから、そっちは恐ろしく冷えるから、
風邪ひかんようになぁ・・・(^-^)♪ 

 

Good luck (^.^)

自分が何をすれば、自分 も会社も活かせられるの かに、気がつかなければ 、ことを仕損じる ☆☆☆

  • 2018/12/12(水) 02:20:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうの天気は、うすぐもり。

全国的に、冷えこむ日となった。

冷えた日は、キリマンジャロを飲みたくなる。

恵比寿で、48ちゃいのJ治郎と、その部下らと落ち合い、

そして、うまいキリマンジャロを淹れてくれるお店に入った。

22才 23才 27才 31才のスーツを着た若者を前に、

J治郎が、
「あきひろさん、このメンバーで、例の件をしないといけなくて、視てもらえますか?」と、お願いされたので、

名前と、その名前をつけてくれた由来を、1人づつきいた。

23才のSくんだけが、自分の名前の由来を、親に聞いたことがないというので、父親との思い出ばなしと、母親のきらいなとこを聞いた。

それぞれの人生検診を終え、

全員に、
「今、社長が、君らの部署に急にきて、今回の企画を、端的に、教えてくれっていうてきたとして、君らは、なんとこたえるか」と問いかけ、1人づつきき、

最後に、J治郎に、「おまえは、どうこたえる?」と聞いた。

J治郎のこたえた言葉づかい、要点と勘所、
全体の6割まで進んできたが、今、ここでなんかうまくいく方法がないか、思案している点、ここをクリアーできれば予算内で期日までに間に合う点など、
まぁ、上司らしく、4人の若者に参考になるこたえ方がでた。

だが、J治郎と言えども、模範回答に、20点ぐらい足らないので、

ぼくが、3つ、模範回答を述べた。

そしたら、22才のEが、
「あきひろさん、今のもう1回、録音させてもらっていいですか?」と言ったので、

「おでこ出せ、E」というと、Eが 半信半疑な顔しながらも おでこを出してきたので、パシッと、デコぴんをプレゼントしてあげた。

「あほか、E。おまえは、今、賢い大人なら、そんな失礼なことは決してしない行いを、一瞬で3つもやらかしたんじゃ。その3つ、説明したるから、録音せんと、自分の耳にたたきこめ。こういうとき、一瞬で耳にたたきこむ能力を、おまえらの世代は、まったく使ってきてへんから、ええ機会じゃ。他のやつも、耳にたこめ」と言って説いてあげた。

そしたら、31才のUが、「すげぇ」を連発したので、

「こんなことで、すげぇっていうてたら、おまえら、この先の人生、すげぇことだらけで、めでたい人生を送ることになり、この企画、まちがいなく、失敗する。
おまえらは、年明け早々、J治郎含め、おまえらの企画で、重役らに、すげぇなこいつら、
こんな企画を発想するなんてって思わす側なんやぞ。
よく考えろ!あほか、おまえら。おまえら全員、オレからみたら、
脳年齢は、小学校の1年生の1学期のままやから、あぶなっかしい。
この店入ってたった1時間で おまえら4人、それぞれが、ぼく、あほなんで、わかりませんっていうてる姿しか、オレに見せてない。おっ、骨のあるヤツやなあって思わすだけのポテンシャルが、目に出てない」と言ったと、
1人づつ、長所の伸ばし方、短所の断捨離の仕方を説いてあげ、
さらに、この年末までに、J治郎は、キャプテンとして何を指示せなあかんか、
残りは、31才にもなったヤツは、何に目をくばらなあかんか
27才にもなったヤツは、何ができて当然か
23才で会社に、入って2年目なら、1年目の経験のどこを活かせば、要領がよくなるか、
22才で、会社に入って、1年目から、こんなデカい企画のメンバーに選ばれたら、まず、何だけは、したらかんか、そして、まだまだ教わることだからけの中で、何だけは、し続けやなあかんか、
それぞれ、説いてあげた。

最後に、全員に、おでこを出させ、愛のデコぴんを打ち込んでさしあげた。

4人を、先に会社にもどらせ、

J治郎にだけ、4人の活かし方、指示の出し方、それぞれが、やらかしそうなことを述べ、もし、ハプニングがおきても、それをチャンスに変えるメンタルの智恵ばなしをしてあげた。

みんな、困ったとき、うまくいったとき、おでこに手をあて、
◯◯◯◯の智恵を借りなさい(笑)。

J治郎、おまえが、失敗を怖がらんようにな♪



良き 企画、アイディアを、活かすも活かさざるも、自らの正しさの天秤で計るより、自分の名にハジない秤で、図ることができるか、できないかで決まる ・・・♪


346日目の名言は 
   
   若すぎると 正しい判断ができない。
   年をとりすぎても 同様である
                     パスカル    ◯                                                  
   ☆若いときは、的をえた知識や、経験に、まだまだ乏しいため
    自分にとっての正しい判断にブレが生じやすい。また、年を
    とりすぎても、その知識や経験が、時代にあわないズレを
    呼びやすいため、正しいと思って判断したのに、
    しっくりくる正しさに出逢いにくくなる。憶測や予測で
    物事を判断するのも、凝り固まった考えで、物事を
    判断するのも、的を得ない判断をしやすくなる。ここから
    若いときは、失敗を恐がらず知見を広げ、
    年をとったら、こだわりを捨て、今までの経験で身につけた 
    器用さを柔軟につかう智恵がいる。
         

 
  
  Good Luck (^o^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/12/11(火) 03:34:01

☆☆☆☆☆☆

のりちゃん

書き込み おおきに。

今年も、あと、わずかやけど、

のりちゃんは、フェルメールみたいに、

「光の魔術師」と言われるぐらい、

明るいほう、明るいほうに、パタパタするねんで(笑)。

ほんで、ちゃんと、パタパタ、自分の部屋と、トイレ、風呂の大掃除をしてくださいな。

ほな、風邪ひかんようにね・・・(^-^)♪ 

 

Good luck (^.^)

嫁としての心得の、そ の一を説こうとしたら、 ほんの一寸しか すすま なかった(笑) ☆☆☆

  • 2018/12/11(火) 03:12:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、今季一番冷えた朝になり、その冷えを保ったような くもり。

そんな冷えるなか、「奥さん行」について、

とても、個性の強いイレブンワイフの会のみなさんに、会いにいった。

6年前、11人の嫁たちの小さな会をし、

会が終わったあとの喫茶店での打ち上げで命名。

久しぶりに、キャプテンのh菜から
「あきひろさーん、また、嫁たるもの、◯◯は、最低できないといけないみたいな話しで、私たちの邪気を祓ってください」とのことで、

言魂を飛ばしに会場へ。

6年ぶりの会には、女子高生気分のまま、嫁になった嫁たちが、

会議室を埋め尽くすほどつめかけていたので、

「みなさんは、結婚するとき、このわたしが選んだ男に、わたし、一生ついてこって思って結婚したと思いますが、今も、その自分が立てた誓いへの意志をちゃんと持っている人?」

「しーーーん」

「世のダンナを代表していうと・・・、なめてんのか!おまえら」(((大大大爆笑笑笑)))

誰も、手をあげなかったので、

「嫁はんとしての、心得、その一」と、ホワイトボードに書いて、

結果、120分、その一のイチだけで、終わった(笑)。

なので、
「なんじゃおまえらわぁ。大事なこと一つも、すすまんだやんけぇ。最後に、一つだけ、
☆きょうの優しい思いやりが、未来に、ダンナや、我が子から、返ってくるから」といって、絵本を1冊読ませていただき おしーーまぃ。

h菜ぁ、おつかれさん。
その笑顔で、◯◯◯を実践するねんで☆


良き 思いやりの日々を重ねると、未来(あした)の難を減らす福がある  ・・・♪


345日目の名言は 
   
   現在と未来の関係は、「あれかこれか」といった関係の
   問題ではない。現在というものは、とにかく未来に
   影響するものである 
                   ジョン・デューイ   ◯                                                  
   ☆「未来」のために「現在」という時間を犠牲にしたり、
    「現在」のために「未来」を犠牲にしたりする。
    「現在」と「未来」どちらを取るか、
    そんな単純な問題ではないとデューイはいった。
    確実なことは「現在」が「未来」に影響を及ぼすということ
    であれば、未来をきちんと見据え、今をきちんと生き、
    未来での「今」が報われるように、今、自分の手で、
    「未来」をつくっていくことができるのであると、
    デューイは、いうんですものね(笑)。
 
  
  Good Luck (^o^)/