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下には、下が(超大爆笑笑笑))))・・・☆☆☆

  • 2020/09/23(水) 05:09:03

きょうは、午前中、ナイス秋晴れだったのに、昼過ぎから、

だんだん、ねずみ色の雲が張りめぐり、夜には、台風の影響で雨となった。

昼からの予定を変更し、夜おそくの約束に変えたため、雨のなかで、
先輩と落ち合った。

そして、その先輩が、
「シルバーウィークで、営業時間が、朝4時までもどったから、おれのいきつけ店に行こ」ってなことになり、
そのお店に、つくと、マスターとか、常連客のみなさんから、先輩が、声をかけられ、
なんかもてはやされてた。

で、結果、そんな先輩と、「気づき」の話しになり 店中、大盛り上がりとなった(笑)。

いろんなことに気がつかない先輩でも、
雨が降ってきたことには、気がつくが、
この雨が、秋雨前線の雨なのか、台風の雨かなど気にしない。

でも、明日は、朝9時すぎの新幹線で、名古屋まで行くという。

そこで、ひょっとすると、雨の降り方によっては、列車が見合わせになり、
名古屋の約束の時間に、間に合わなくなる可能性があることには、まったく気がついていない。

さらに、自分が、注文した、ビール、だし巻き玉子、冷やしトマト、焼き鳥の(塩)、
さんまのさしみのなかで、
最後まで、冷やしトマトが、来てないことに気がつかないのに、

おれが、注文した、しゃけ茶漬け、タン塩、カキフライのうち、
カキフライが来てないのには、気がついたりする(笑)ので、

「先輩、おれのカキフライに、気がつくってことは、ひょっとして、カキフライ、ちょっともらおうと思ってたやろ!」というと、

「おぅ、よう気がついたなぁ」と言った具合なので(笑)、

「先輩、もう、あと少しで還暦やんね、その還暦は、昔から、生まれかわりの意味があり、
それは、これからは、もうけもんの命と思って、一から、今までいろんな体験をさせてもらったけど、もう一回、味わい深く、その日、その日を楽しませてもらいまひょってなことなんやけど、
そんな先輩に、ちょっと言わしてもらうと(周りのお客さんたちから、言うたれ言うたれのヤジが飛ぶ(笑))、

今までは、当然、気がつかなあかんことに、気がつかんまま、運よく、ここまで生きて来られたけど
これからは、気づかなあかんことに、ちゃんと気がついていこう(周りから、そうや! 気がつけーとまたヤジが(笑)」と、いうと、

「あきぃ、おまえ、よう、それ気がついたなぁ。おれのオカンが、よぅ、小さいときから言うてたわぁ。嫁もよぅ言うけどな、がはは。
おれ、気がつかなあかんことに、気がつくんが、一番苦手やから、これから気がつけるよう、おまえ、めんどう見てくれ!」と。

「わかった、ほなさぁ、先輩、自分が頼んだ注文のなかで、来てないものが、まだあるんやけど、このテーブル見て、ないものは何か、気がつくかなぁ?」

「ええーっ! みんな注文したやつキタやろ! んー、ンーン、ん?、ぁー、んっ、
あっわかった、おれの好きな、枝豆やぁ(得意顔で言うた瞬間、周りの席の人たちまで大笑い(笑))

「あほかぁー、最初から、頼んどらんわい」(店中、大大大爆笑)と言うと、

「あれっ、ほな、あーあん?・・・ン? あー わかった、ほんまに わかった。
言うでえ、ししゃもやぁー」と言った瞬間、

店中の人から、あほかぁー!と(笑)。

「じゃあ、もぅわからん! 教えてくれーっ!」

「冷やしトマトじゃあー、ボケえーっ(笑)」と言ったら、

マスターが、
「あぁーっ 気がつかなあかんのは、わしじゃた」と めちゃくちゃカワイイ声で言ったので、

店中の人が、イスから転げ落ちる人も出るほど、超超超大爆笑となった。

このブログファンのみなさんのなかで、気がつくのが苦手って思っている人は、
下には下がいて、
先輩や、マスターみたいな人が、どっしり構えていますので、
安心して、明るくいきまひょ(笑)。

追伸
きょうは、おやじが、生きていれば、79才の誕生日だった。
おやじ、おめでとなぁ。
                        合掌

ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 267 は…  (^∀^)

☆聖ゲラルドス(ジェラルド)
この聖人は、ハンガリー王子の家庭教師となって、王子を聖人にしたヴェネチア出身の司教。
◯属性:なし
(この聖人が守護する対象:ブタペスト、家庭教師を含む教育者)
(この聖人のゆかり:~1046年。ヴェネツィア生まれ。サン・ジョルジオ・マッジョーレ修道院に入り修道院長となるが、やがて、そこを出てエルサレムへの巡礼の旅に出る途中、ハンガリーのステファヌス王に請われ、その王子の聖エメリッヒの家庭教師となる。ステファヌス王はこの労いにこたえクサナドに司教座教会を建てたとき、彼を司教に任命した。王が亡くなると異教徒の憎しみはゲラルドスに集まり、クサナドから彼が旅に出たとき襲われ殉教した)

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/09/22(火) 23:09:07

☆☆☆☆☆☆☆

ピンヤオ、いや、きょうからは、カルラと命名しよう(笑)。

カルラ、書き込み おおきに(笑)。

ほんまに、すげぇ 縁起が働いてるなぁ。

カルラも。

あの、羽が、舞ってきたのを、目撃できたなら、

いつの日か、カルラも お詣りいったら、天からのしるしを
ちゃんと、受けとれるさぁ。

シゃきピも、実は、あの三日月に気がついたってことは、
天からのしるしに、
これから気がつけるか、つけないか、どっちにころぶか、まだわからへんけど、

その種が入る、鉢だけは、もらったんやけどね(笑)。

カルラは、田無の龍神様と、迦楼羅様を大事に育てて、

芽が出るよう、もってこーぃ精神で修行するように。


Good luck ( ^.^ )

お大師さまの御加護のおかげで、これ以上ない彼岸詣りを授かった・・・☆☆☆

  • 2020/09/22(火) 05:27:02

きょうの朝は、冷える くもりで始まった。

そんななか、おっさんの彼岸詣りに、この価値ある連休だというのに、
わざわざ、つきあってくれたみなさんとともに、

関東三大厄除け大師のひとつ、川崎大師に、彼岸詣りにあがらせていただいた。

この連休、今まで、コロナ禍の日々、外出をひかえてきた人たちが、首相も新しく変わったしってなもんで、一気に、外出したのか、どこも、人、人、人であふれ、

川崎大師は、毎年、初詣には、約300万人が参拝に訪れる名寺のため、
きょうも、駅を降りてから、すでに、人であふれているよなぁと思ったのも、つかの間、

本殿までの行きすがら、おれらだけの道が、開けた。

弘法大師さまのことを、親しみをこめ、人々は、お大師さま というが、

きょう、21日は、お大師さまの日でもあったためか、機嫌よくされたお大師さまが、
我々を、招いてくれたように、すーっと、何不自由なく、本殿まで、導いてくださったのである。

みながみな、自分の家のご先祖さまを偲び、数珠を手に、加持祈祷を本殿で受け、こころから、手を合わせた。

加持祈祷が終わり、外に 出ると、護摩祈祷のおかげで、きれいさっぱり邪気を祓っていただいたのか、

本殿から、外に 出ると、空の雲が飛び、すみきった、青空が広がっていた。

この彼岸中に、青空に出会うことを、古い季語で、菊空という。

菊空のもと、みなと、ご朱印を頂戴し、寺をあとにし、参道を 数名で歩いていたとき、

なんと・・・

また、いつぞやのお詣りのときのように、天から、

ひらひら、ゆらゆらと、天からのおしるしとなる、羽が、舞い降りてきた!!!

やはり、天にいらっしゃる高貴な方は、常に、見守ってくださっているのだなぁと思った。

その天のおしるしを、大事に手にし、みなで、詣りそばを食べに行った。

そこで、おひらきかと思いきや、ご先祖さまたちのたわむれか、まだ おひらきは、早いよと言わんばかりに、

いざなわれるかのように、新たなお店に、縁があり、

みなで、ほんとに、良きお詣りになったと、1日を振り返った。

大日如来さま、お大師さま、
御加護多き、ほんとに、良き彼岸詣りの日日を、お授けくださり、
ありがとうございました。

どうか、我らのご先祖さまたちも、そちらで、達者でいられますよう、なにとぞ よろしくお願いいたします。

ほんとに、ありがとうございました。
                       合掌


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 266 は…  (^∀^)

☆(イコニウムの)聖女テクラ
この聖人は、聖パウロの女弟子。3度の残酷な拷問を受けたが、奇跡的に助かった聖女。
◯属性:ライオンなどの野獣
(この聖人が守護する対象:ペストに苦しむ人、火事に遭った人)
(この聖人のゆかり:1世紀。小アジア(今のトルコ)イコニウムに生まれた。美しく聡明な少女だったテクラは18才で婚約したが、聖パウロの説教に感動して回心。婚約を破棄し自分を神に捧げる決心をする。婚約者がパウロを訴えたため、パウロは追放、テクラは処刑されることになったが、奇跡に守られ、3回の残酷な拷問を切り抜けた。最初の拷問は、ライオンのいる闘技場に入れられたが、ライオンは、彼女を襲わず、パウロのもとに連れていった。次は、火あぶりにされたが、どしゃ降りの雨が降って火は消えた。最後は、アザラシのいる池に投じられたが、アザラシが彼女に飛びかかったときカミナリが落ちて、アザラシは打たれて死んだ。こうして生きのびたテクラは少年の姿に変装してパウロに従って宣教の旅に出た。女性として最初の殉教聖人として初代教会以来深い崇敬を受けた。1969年に公式リストから外された)

おかんがいうにはね(笑)  ・・・ ☆☆☆

  • 2020/09/21(月) 04:49:08

きょうは、くもりで 気温が、グッと下がり、

駅のホームで、風が、吹き抜けると、Tシャツでは ちょっと、寒いかなと思う天気となった。

でも、きょうぐらいの気温が、異常気象ついでに、1年中続いてくれればいいのになと思いながら、会場へむかった(笑)。

会場の近くにあるマックで、主催者のビーバーこと、ビバと待ち合わせると、

このご時世に、マスクもつけず、「あきひろ先生えーっ」と、甲高い叫び声のように呼ばれたので、そのフロアにいた みんなが、おれのほうを見てきた。

やれやれと思いながら、ビバに、「おまえ、その歯、全部抜くぞ」と言うと、おとなしくなった(笑)。

定刻となり、ビバの司会で、「コロナ禍のなかの子育て」という会が始まった。

枕ばなしで、
「さっきねえ、前のマックで、このおれを、大声で呼ぶ頭のおかしい、
ビーバーみたいな顔したおばはんが、この界隈には、いますので みなさん、コロナより、
気をつけてください」と言ったら、みんなビバのほうみて、大大大爆笑(笑)。

コロナ禍やろうが、集中豪雨や、大地震で、避難所に避難しようが、
我が子から、☆おかんと、おれば 怖くない☆って思われるよう、
普段から、どういう言葉の投げかけや、受け取り方をしてるかについておはなしし、

途中、「うちのおかんが言うにはねぇ・・・」と、人気漫才コンビのネタ流れで、
ありそうな、わたしが、我が子に嫌われてしまう やらかしていることも3点ほどあげ(笑)、

最後に、絵本を1冊読ませていただき、

「これまで、わたしは、コロナウィルスのような、たちのワルい子育てをしてました。
でも、もうしません。
これからは、大日如来様のような笑顔を、わたしの子には、ささげます」と、
ホワイトボードに書いて、みんなにご唱和していただき 

そして、締めの一言として
「はい、みなさん、今、大声で誓ったこと、忘れないように。
でもなんか、ひとりだけ、高音すぎる声出してたやつがいたけど、まっいいか(みんなビバのほうみながら大爆笑)
それと、帰り道、ビーバーみたなおばはんに出会さんよう、くれぐれも気をつけてお帰りください」(大大大爆笑)で、おちぃーまい。

ビバ、ごくろうさん。
おまえ、次やらかしてたら、歯も、のどの声帯も、抜くからな(笑)


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 265 は…  (^∀^)

☆聖マウリキウス(モーリス)
この聖人は、キリスト教徒の殺害を命じられ、拒んだために殉教したテーベの軍団長。
◯属性:軍旗、兵士の制服、騎士の衣装
(この聖人が守護する対象:オーストリア、伊ピエモンテ、サルディニ、オーストリアのザルツブルク、スイスのサンモリッツ、仏サヴォワ、兵士、軍隊、アルプス猟騎兵、武具師、織物業者、染物職人、騎士修道会、馬)
(この聖人のゆかり:~287年。3世紀後半のこと、ローマ皇帝マクシミアヌスはガリア(今のフランス)のキリスト教徒を根絶やしにしようと決意し、エジプト中部の都市テーベから制圧部隊を派遣することにした。ところが皮肉なことに、この6666人のテーベ軍団は、その指揮官マウリキウスをはじめとして、全員が熱心なキリスト教徒だった。そのため、軍団がジュネーヴ近くに集められ、皇帝から戦勝祈念のためローマの神々を拝むよう強制されたとき、軍団長のマウリキウスは、断固としてこれを拒み、サンモリッツまで軍を退却させた。怒った皇帝は、10人にひとりの割合で兵士の首をはね、それでも転向者が出ないと見るや、全員を斬首の刑に処した。こうして、マウリキウス率いるテーベ軍は全員無抵抗のまま殉教したのである。そこから、その町を、マウリキウスの名をとって、イタリア語でサン・モリッツと呼んだ)

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/09/20(日) 02:58:09


☆☆☆☆☆☆☆

みえけんちゃん 

書き込み おおきに。

つながりを感じた部分の、自らの感受性を、大事にして

コロナ禍の日々を、過ごしてくださいね。

Good luck ( ^.^ )

彼岸明け ・・・☆☆☆

  • 2020/09/20(日) 02:54:02

4連休初日のきょうは、仏滅の彼岸入りで、くもりとなった。

ここで今一度、お彼岸について、少し、おはなししておこう。

お彼岸は、春分の日を、はさんで前後3日ずつ7日間を 春の彼岸といい、
春分の日を「彼岸の中日」といい、

今回の彼岸は、秋分の日を、はさんで前後3日ずつ7日間を、秋の彼岸、俳句の季語では、
「後の彼岸」といい、秋分の日を「彼岸の中日」という。

お彼岸は、もとは、仏教における祭事であったが、日本で独特のものに練られていった。

そのため彼岸のあいだ、諸々の寺々では、仏事がおこなわれる。
これを、彼岸会という。

民間では、仏壇に、お団子や、おはぎや、いなり寿司などを供え、ご先祖様を敬い供養し、
この彼岸のあいだに、墓参りもする習慣となった。

春、秋とも、天気が良ければ、真西に、日が沈むので、西方浄土と結びついて練られてきたと云われる。

この彼岸ごろになると、暑い、寒いの肌感覚に変化を感じ、そこから、
「暑さ寒さも彼岸まで」の諺どおり、しのぎやすくなってくる。

彼岸の名は、仏典用語の波羅蜜多(はらみった)という梵語を漢訳した、到彼岸という語に由来していて、

この意味は、現実の生死の世界から、煩悩を解脱し、生死を超越した理想の 涅槃の世界へ、至るという意味である。

そのため、昔から、この期間は、正月やお盆にも増して、

家族全員で、ご先祖様を、偲び、

偲ばれた、おじいちゃんや、おばあちゃんは、仏壇の向こう側から、
家族が、元気でやっているか、見にきてくださる、と人情的な口伝も、練られてきたのである。

みなさんも、ぜひ、お墓参り、仏壇の供えなどして、ご先祖様に、日頃のお礼と、元気な姿を見せてあげてくださいませ。

本年は、コロナゆえ、いなかまで帰りたくても、いなかのじっちゃま、ばっちゃまに、もし、うつしたらあぶないからってことで、帰れない方々は、

ぜひ、地元のお寺や、少し離れた由緒正しき名のあるお寺に先祖詣り、彼岸詣りに
数珠をもって、おもむいてくださいな。

ではでは。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 264 は…  (^∀^)

☆(福音書記者)聖マタイ
この聖人は、12使徒のひとりで「マタイによる福音書」の著者。
◯属性:天使、インク壺、ペン、財布、有翼の人間
(この聖人が守護する対象:銀行員、銀行家、税吏、会計士、税関職員、警備員、兵士)
(この聖人のゆかり:1世紀。ローマ当局の手先となって同胞の血をしぼりとる徴税人は、どこでも人々から毛嫌いされ罪人あつかいされていた。レヴィと呼ばれていたマタイは、その徴税人として、ガリレアの中心地カファルナウムで働いていたが、ある日、キリストから「ついてきなさい」といわれ、そのまま立ち上がって従った。元の名はレヴィといい、使徒となってマタイ(=ヤハウェの贈り物の意)と改めたといわれている。イエス亡きあと、福音書を書き上げるとエチオピアへ伝導の旅に出て、そこで2匹の悪竜を退治したり、王子を蘇生させる奇跡を起こしたと云われ、彼の指導のもとに修道生活を始めたエチオピアの王女イフジェニアが、ヒルタコ王との結婚を断ったことから、王の怒りをかい、殺害されたといわれている。「マタイによる福音書」は使徒マタイとは別のマタイによって書かれたとも云われる。「旧約聖書」の予言がキリストによって実現され、イエスが真の救い主、神であることが強調されている。また、福音書のシンボルマークによるマタイのアトリビュートは、有翼の人間である。

ひょんなことで(笑) ・・・☆☆☆

  • 2020/09/19(土) 03:56:11

きょうは、くもりの朝で始まり、あちこち回っているあいだに、はれとなり、
むちゃくちゃ暑い日となった。

その暑さに、むちゃくちゃアイスコーヒーが飲みたくなり、

ドトールの看板を目にしたので、お店に入って、アイスコーヒーを注文したら、
マスクをした店員さんから、
「あっ!あきひろ先生」と言われた。

ん?っと思っていると、マスクをズラして顔を見せがてら「○○社で、何度かお会いしたKです」と言ったので、

「おお、爪かむ、ツメカミキリかぁ(笑)、なにしとんねん」と、わかって、

すぐ、ツメカミキリが、休憩をもらってくると言うので、ちょっと待っていると、
制服から着替えて、アイスコーヒー2つと、マドレーヌ、サンドウィッチをトレーに乗せてやってきた。

そこから、小1時間ほど、ツメカミキリと、話しをした。

そのあいだに、やっぱり、ツメカミキリは、爪をかむクセがなおらず、カリカリと噛みながら、自らの身に起こったドラマを、話していた。

そのなかで、おれに、言われた一言は、やっぱり本当だったと、何度も 思ったそうな。

それは、まだ、ツメカミキリが、○○社で働いていて
上司と一緒に、日本料理店の個室に、飯を食べにいったときのことである。

ツメカミキリが、上司のビールが、もう、何分も前にカラになっているのに、おかわりに気がついていないようなので、
おれが、変わりに、追加注文を装いながら、その上司のビールと、ツメカミキリのビールを一緒に注文してあげた。

で、無事、おかわりのビールがきたとき、おれが、言ったそうな。

「ツメカミキリぃ、爪噛むのは、無意識に、ナイスタイミングで噛めるのに、おまえ、その爪を噛む、タイミングで、仕事上で必要な、気遣いをすりゃ、すべて、うまくいくのに」と(笑)。

結果、ツメカミキリは、その会社を辞めてから、2社の会社を渡り歩き、今、ドトールの社員になったらしいのだが、

本当に、爪噛む、タイミングのように、爪を噛みたくなったとき、周りを良く見るようにしたら、今、この人は、これをしたいと思ってるんじゃないか、あの人は、そろそろ、あれを求めにくるんじゃないかと、ピタっ、ピタっと、求めに応じた動きができるようになり、
今、縁あって、トントン拍子で、ここまでこれました、とのことだった。

で、きょうの偶然を、逃がすまいと、ここまで来れましたが、次なる、ぼくに必要な一言を、いただけたらって思って、部下に、大事な人が偶然お店に来てくれたからと、無理やり休憩をとってきたという次第であった。

そこで、次なる一言をちゃんとおいてきてあげた。
「ほな、次、昆虫のおまえに必要ねえ(笑)、いっぱいあるけど、
おまえ社員ということは、移動があるやろから、次、どこのお店で会えるかわからんから、ひとつだけ言うといたると、
おまえ、爪を噛むのを、我慢した回数だけ、未来で、その我慢した分の難儀なことが減ると、覚えとけ。それまでは、おれからしたら、やっぱりツメカミキリやからな(笑)。早く、それをものにして、昆虫から卒業して、人間の感覚を身につけるようにな」と(笑)。

ひょんなときに、ひょんなやつと会い、ひょんな話しとなった1日であったとさ(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 263 は…  (^∀^)

☆聖エウスタキウス(ウスターシュ)
この聖人は、角の間に光り輝く十字架をいただいた雄鹿の幻を見てキリスト教に改宗した14救難聖人のひとり。
◯属性:鹿、帽子
(この聖人が守護する対象:マドリード、猟師、山番、困難な状況に置かれてしまった人、火事に遭った人、家庭不和に悩む人)
(この聖人のゆかり:~118年。プラキダスという名のローマ軍最高司令官がチボリの近くで狩りをしていたとき、光り輝く十字架をいただいた雄鹿の幻を見てキリスト教に改宗し、十字架のイエスは「あなたは鹿をおいかけているつもりのようだが、この鹿によって私に捕らえられていたのです」と語りかけた。プラキダスは、以後、エウスタキウス(よい実を結ぶ木)と改名し、家族とともに洗礼を受けたが、その直後、ペストに襲われたり盗難にあったりして逃げ出した。しかし、途中で妻は海賊に拉致され、ふたりの息子はオオカミとライオンにさらわれ行方不明になり、そのショックである村に15年間引きこもったが、ローマ皇帝トラヤヌスによってローマ軍最高司令官に復帰させられた。それからしばらくして妻が解放され、息子たちも森で見つかった。彼の率いるローマ軍も快進撃を続けたが、ローマの神々に勝利を感謝せよとの命令に背いたため、時の皇帝ハドリアヌスにより、妻や息子たちとともに青銅製の雄鹿の炉の中であぶり殺され殉教した)

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/09/18(金) 23:11:07


☆☆☆☆☆☆☆

のりちゃん へ

書き込み おおきに。

ほんまに、縁をつむぎ合うって、ひとりじゃできやんからな。

こんなオレに会いに、のりちゃんなんか、

台風の日でも、シゃきピと、顔だしてくれたから、

あぁやって、のりちゃんが、家で寝てても良かったところを、

縁をつむぎに顔だしてくれるから、

おれも、のりちゃんって言えるわい。

これからも、こんなおっさんですが、縁をつむいでくださいな。


Good luck ( ^.^ )

るんるん ・・・☆☆☆

  • 2020/09/18(金) 03:46:02

きょうは、くもりから、はれとなり 雲間から 秋空が見れて、るんるんした(笑)。

そして、リモートの画面越しに、みんなが、健康で なにもなく、いてくれる表情や声を聞けると、るんるんがつづいた。

夜の組のリモートで、ついこの前、ブログであげた「随縁行」についての感想をもらい、
「ほんとに、生きるって、縁ですよね。あのとき、イオンタウンに行かなかったら、
あきひろ先生の 公開読み聞かせを見ることなかったんですもんね。あの縁が、きょうのこのリモートの縁にもつながっていくなんて、あのとき、まったく思ってもいませんでした」と、
聞いたとき、

9年前のイオンタウンのワンシーンを思い出し、また、るんるんした(笑)。

それで、禅の祖といわれる達磨大師が、なぜ、厄除け大師といわれるかの、
るんるんばなしをしてあげたり、

その達磨大師の禅が、この国の平安時代に伝わり、
その一つの禅のありかたが、去年、人生修行の旅で、足を運べる縁となった、
建仁寺の枯山水の美についてのおはなしなどしてらいたら、

しゃべっているこっちの、るんるん感が 増した(笑)。

きょうは、1日 るんるん感に包まれた ありがたい日となった。

さてさて、今年は、コロナで るんるんなんてしたことなんか、一度もないって人がいましたら、

ぜひ、GO to トラベルをつかって、この秋に、るんるん旅を 計画してみてくださいな。

たとえ、日帰りでも、るんるんするものですよ。

ちなみに、おっさんも、来週21日は、彼岸詣りをかね、るんるん日帰り旅をしよかな、と(笑)。


ねずみ年の智恵聖人  子(ね)の 262 は…  (^∀^)

☆聖ヤヌアリウス
この聖人は、乾いた殉教の血が液化する奇跡で有名な聖人。
◯属性:シュロの葉、開いた本
(この聖人が守護する対象:伊ベネヴェント、伊ナポリ、火山の噴火に遭った人)
(この聖人のゆかり:~305年。ローマ皇帝ディオクレティアヌス帝の迫害時代、ベネヴェントの司教ヤヌアリウスは捕らえられて数名の仲間とともにポッツオリへ送られ、殉教したとされている。ナポリの聖堂には、聖ヤヌアリウスの乾いた血を入れたと伝えられるガラス瓶が保管されており、その物質は、9月15日、5月1日と2日、12月16日に液化し、この科学では説明のできない血の奇跡は、今も続いている)

書きこみ ありがとうございます ☆☆☆

  • 2020/09/17(木) 22:56:01


☆☆☆☆☆☆☆

みえけんちゃん へ

書き込み おおきに。

それは、その3年生の男の子の 勇気が 問われてる。

男の子のなかの「男」の部分を、育んであげやんと、

これから、なんぼでも、怒る人と出会うたび、

男の子のなかの「男」の芽がなえて育たんね。

親の、その男の子への距離が近すぎるね。

ほんで、今、引きこもってるなら、そのときこそ、

親が、早く学校へ行かそうとしてる感がある。

今は、引きこもりは、健康な精神の子ほどなるから、

親と、一緒に、引きこもってるあいだに、大笑いするような、
愛情をそそいであげやな、勇気の芽は、育たんからね。

それに、男の子の今回の出来事を通じて、親も、

ほっといてあげる「愛情」が親も問われてるのさ。

Good luck ( ^.^ )