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心から「嬉しい」と思う日の心と 、天気は、つなが っている ☆☆☆

  • 2018/10/22(月) 03:20:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、おそらく この秋、最高の天気になるであろうと思われるほどの、

風もなく、雲もない、澄みわたる青空が広がる、青の秋晴れとなった。

そんな、超ナイスな天気の中、菊花賞でドラマあり、

親友チチクワとの至極のひとときあり、

さらに、祝儀、4ラインゲットのおまけあり、

さらに、さらに、むちゃくちゃキレイな、お月様が微笑む夜となった◎

おっさんは、ほんとに、

むちゃくちゃ嬉しい日となった。

ついこの前、「日日是好日」を観たときの樹木希林さんが言った名言通りの日が授かったのも重なり、嬉しさが、ひとしおとなった。

嬉しいには、望みが叶って「嬉しい」場合もあれば、

思いもせぬ贈り物をされて「嬉しい」場合もあれば、

会いたいと思ってもなかなか会えない人に、突然、ひょんなとき、
ひょんなタイミングで、その心から会いたいと思った人と会えたという「嬉しい」場合もあれば、

ただ、無垢でピュアな子どもたちや、かけねない人から、「ありがとう」とたった一言もらえることが「嬉しい」場合もあれば、

探しても探してもなかなか見つからなかった物や本が、数年後に見つかり、こみあげてくるものがある「嬉しい」場合もあれば、

負けると言われてた試合に、逆転勝利するという「嬉しい」場合もあれば、

ただ親友の笑顔を見れるっていう「嬉しい」場合もある。

世には、物騒なニュースが飛びかっているが、

テレビのニュースの陰で、

ちまたには、たくさんの「嬉しい」が、飛びかっているのである。

その「嬉しい」気持ちを、くんでくれたような、昼の天気、夜の天気に出逢うのも、

また、「嬉しい」もんである。

お天道様、お月様、ご先祖様は、やっぱり、お見通しなのだろう。

ほんとに、善き日を授けてくださり、

ありがとうございました。


良き日は、心に 一点のくもりもない状態のとき、天から贈ってもらえること多し  ・・・♪


295日目の名言は 
   
   ☆才の3段階☆
   小才は、縁に出逢って 縁に気づかず
   中才は、縁に気づいて 縁を生かさず
   大才は、袖すり合った 縁をも生かす
                    柳生家家訓   ◯                                                  
   ☆相手が誰であろうと、それを縁として、気がつく会い方の
    感覚を宿している者と、第1印象で好きか、嫌いかの会い方の
    感覚を宿している者と、誰に会っても、自分に得がある人は
    覚え、別段得にもならない人は覚えない会い方の感覚を
    宿している者とを、柳生一族は、命を削るやり取りを
    しながら、人生哲学を世に残した。まさに、あっぱれである
    この人生哲学を、しっかり理解している者は、いつの世も、
    社会の上層構造の中でイキイキと生きる。



  
  Good Luck (^o^)/

夫婦になると、大事な気 持ちを宝箱にしまって、心 の海の底に沈めて、大事 にしているものさ ☆☆☆

  • 2018/10/21(日) 01:12:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、冷える朝から 暑い昼となる はれ。

そんななか、

「恋ごころを忘れないために」と題する会に、お呼ばれした。

しかけ人の、hる也(36才)と、emな(38才)は、

行きつけの酒場で、飲み知り合いから、飲み友達になり、

やがて、つき合いはじめ、5ほど前に結婚したのだが、

どっちも、今も、「恋ごころ満載だもんねぇ」という夫婦であるが、

今年度の春、離婚を口にするほどの大ゲンカになったとき、

ふたりの友達、トグっちゃんから、このおっさんに、なんとかならないでしょうかとの相談があり、
それぞれと会って、無事、今、別れずにすんでいる。

別れずにすんだのは、あきひろさんが、きっちりあのとき、おやじがわりに叱ってくれたおかげで、今があると言ってくれるのだが、

なんせ世話がやける夫婦なので、きょうは、ドタキャンしたろかなと思っていたほどである(笑)。

会には、酒場の夫婦ばかりが来ていたので、

のっけから、
「はい、全員、目をとじて。
オレ、または、わたしは、この人を選んで良かったと、心底、ここ、大事なとこやからもう一度いうよ、心の底から、良かったと思ってる人、目をとじたまま手をあげてくたさい」

で、32組中、7組は、どちらかが手をあげ、どちらかは手をあげていなかったので、

前に出てきてもらい、この7組のどちらかの「恋ごころ」を、
4つの「イエス」で、まず、修正して、恋ごころをとりもどしてもらった◎

次に、演題の恋ごころを「忘れないために」、

なにをしなければならないか、

なにをしてはいけないか、

自分が見初めた相手は、なにが好きか、嫌いか、

酒が入っていなくても、ダンナを、または、嫁はんを、
大事に思うところは、なにか、

この4つを、自分の心の底に、もぐってもらい、

自分が良くしっている相手に、笑顔がでる「言葉」を探してきてもらい、

それを、お配りした B4の紙に書いてもらい、

それぞれ、前に出てきて、みんなの前で発表してもらった。

これが、予想外の大大大盛り上がり(スーパーgood♪)

嬉し泣きあり、感極まる涙あり、大爆笑あり、即、離婚した方がいい形あり(爆笑)、なめてんのかの形あり(ブーイング大合唱(笑))と、

みんな世話がやける夫婦ながら、「恋ごころを、今もって、ちゃんと互いを思いながら持っている」ことが、わかる会となった。

最後に、すべての夫婦のために、2冊の絵本を読ませていただいた。

きょうのキーワードは、2つ。

1つ目は、「よーく、おぼえとけ。わたしの大っキライは、いつも裏がえしなんだよ、バーカ!(通訳しますね。ということは、全然聞いてへんな。実は、わたし、あんたのことが大好きと、表で思ってるわけ。めっちゃ、かしこい、と、まぁ、こんな感じになるけど、ええかなぁ?)
なにいってだよ、バーカ!
(バカは、おまえじぁ、まっすぐ言え、ボケぇ(超大爆発大爆笑))」

2つ目は、「いつも、ごめん。ほんとに、ごめん。でも、初めて会ったときの、あの、携帯を拾ってくれたシーンは、今も、携帯見るたび、思いだしています。
(あんた、それ、わたしにじゃなく、携帯に恋してんじゃない!?)
(大爆発大爆笑大拍手喝采☆☆☆)」です。

みんな、きょう改めて、再認識した「恋ごころを忘れずニッ(笑)」

hる也、emな、先輩夫婦のみなさん見習って、

これからも、恋ごころを忘れやんように。

あっ、ほんで、hる也、おまえ泣きすぎ(笑)

来年、1年、泣かんように。もし、泣いたら、マスターに出入り禁止にするよう頼んどいたから。

がんばらんでええから、ふんばれ。

みんな、おつかれさんねぇ☆☆☆


良き 夫婦は、甘えあい、イラッとしあい、互いに素直になれずだが、心の底に、大事に思う気持ちを、ちゃんと宝箱にしまっている ・・・♪


294日目の名言は 
   
   性的に引かれ合う二人は、ほんのつかのま、合一の幻想を
   抱くが、幻想から覚めたとき、二人は自分たちが
   他人であることを、いままで以上に痛感する
                  エーリッヒ・フロム   ◯                                                  
   ☆ほろ酔い気分で性的に惹かれ合った二人が、一夜の情熱的な    
    愛にひたる、なんてドラマがある。朝がきて幻想から
    覚めたとき、彼らは自分たちがいかに遠い存在かを痛感する
    肉体を重ねたところで、心の距離が縮まるわけではない。
    人間として、本音で向かい合わない限り、
    心と心は、同じテーブルにつくことはない。


  Good Luck (^o^)/

もの言わぬ、赤ちゃん に、イラっときて、それ をダンナにぶつけても、 しゃああんめぇ ☆☆☆

  • 2018/10/20(土) 01:58:09

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、全体的に、くもりで、ちょっと、雨。

季節的にも、かなり寒くなってきた。

昼から、新米ママたちの会に いってきた。

赤ちゃんが、はいはいするなか、言魂を飛ばしていたら、

自然に、赤ちゃん10人ぐらいが、

ぼくの周りに集まってきた(笑)。

「みなさんが、ここで、立ってしゃべってても、
7才までは、神の子のこの子らは、集まってこうへんのよなぁ。
それは、なぜか。母親やのに、神の子と思ってへんから」と言った瞬間、

5~7人の赤ちゃんが、そうそうと言わんばかりに、
「あうー」「ばっ」「あぁ」「あっ」と声が出たので(笑)、

「ほれみ、赤ちゃんらが、あきちゃんみたいに、もっと母親なら、オレら神の子を大事にせぇって言わんばかりに、今、君らの赤ちゃん、吠えたやないけぇ」(笑)と言ったら、

また、赤ちゃんの何名かが、ナイスタイミングでそのとおりと言わんばかりに
「ばぶぅ」「キャは」といったため、
みんな、大笑い(笑)。

最後に 1冊の絵本を読んでおしまい。

終わってから、リーダーのアミと、その仲間たちと、

喫茶店に移り、ワイワイ。

そのとき、
「赤ちゃんって、ほんとに、私達の話し聞いてるんですねぇ。ほんとに、あきひろさんが、関西弁で、あれだけ、大声で話してるのに、うちの子が、最初に触りに言ったのにビックリしました。だって、うちのダンナが、ただいまぁーって大声で、帰ってくるだけで、ビックリして良く泣くし、
イオンのフードコートで、となりにきた、おじいちゃん、おばあちゃんが、かわいい子ねといって、抱かせてってなって、抱こうとしたら、大泣きしたし、この子は、人見知りがきついんだなぁと思ってたんです。でも、あきひろさんが、うちの子をひょいと抱っこしながら、しゃべってても、泣かないで、あんなに、ケラケラ笑ってるのを見て、えぇーっ?て、わけがわからなくなりました」と言うので、

「おまえらは、この子は自分の子って、思いすぎ。物やないんやから。オレは、ほんまに、赤ちゃんは、神様が、人間界にやってきてくれたばっかりの姿やって思ってるから、そこの心の在り方の違いを、赤ちゃんは、言葉話せやん変わりに、人の心を読む神の能力があんねん。そこらへんは、プリキュアみて、勉強せぇ(笑)。それに、この時期の赤ちゃんに、なにがあかんて、おまえらの世代の新米ママは、もぅ母親やのに、気が若い女気分のやつらが多いから、 
その女っ気が残ってると、イラっとくるたび、ダンナにケンカふっかけて、本能的に、怒って発散すること心のバランスところうとして、よう、ダンナにケンカふっかけるやろ?
それで、夫婦ゲンカになって、あの夫婦ゲンカの雰囲気の中に、赤ちゃんをさらすやろ、あれ、神様の仮の姿の赤ちゃんには、悪影響しかないからな。
今後は、イラっときても、神様の前でケンカふっかけんよ(笑)」と、大事な話しを少ししてあげたけど、その意味がわかったかどうかは、わからない(笑)。

あとは、新米ママらが、赤ちゃんの前で、どんな素振りをみせていくか次第である。

それは、我が子と思うか、神様ぁと思うか次第ともいえる。

今は、
赤ちゃんと言う神様の前で、イラっとくるやつ、
赤ちゃんと言う神様に、イラっとくるやつ、
ほんまに多いからなぁ(笑)。


良き 心の在り方を、自分で つくるためには、人に見られてる意識より、神様に常に見られている意識を宿すのが、心を調えてもらいやすい ・・・♪


293日目の名言は 
   
   喧嘩には、確かにいくらか 賭博的なところがある。
   喧嘩をつくるのは倦怠だ
                        アラン   ◯                                                  
   ☆ケンカで、自分ではわけのわからない怒りを放出しようと
    する人がいる。ケンカをふっかけてくる人は暇であると
    アランは思った。心配事で頭がいっぱいな人や、仕事で
    むちゃくちゃ忙しい人は、わざわざ人に、ケンカを
    ふっかける発想がない。人から理不尽なケンカを
    ふっかけられたときは、「この人はヒマなんだなぁ」と
    思って相手にしないのが智恵のある人となる行いであると
    アランは捉えた。    
    



  Good Luck (^o^)/

元気があっても、周りの 人も自分も活かす元気もあ れば、周りの人も自分を疲 れさす元気もある ☆☆☆

  • 2018/10/19(金) 15:32:01

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、はれ のち くもり。

自称、元気のいい、お母さんの集まりに お呼ばれした。

そんな お母さんたちに、とんちんかんに元気がいいのと、

くるくる◯ー的に元気がいいのと、

天然的に元気がいいのとが、入りまじっていたので、

3チームにわけ、

「みなさんの、その元気を、怪訝され、人が去っていった人?手をあげてください」と聞いたり、

「家族から、その元気を、ウザがられている人?」と聞いたり、

「その元気のまま、秘めやかな夜を送っている人?」と聞いたりして、

さらに、チームをわけたら、

どうしようもない的元気の持ち主が 6名、この会に潜りこんでいたことが判明した(笑)。

このチームの名を、「野暮なわたしチーム」と名づけ、イジりたおした(爆笑笑)。

終了間際に、「人も、自分も、元気になる「元」「気」」と、

「人も、自分も、元気がなえる「元・気」」との違いを

野暮なわたしチームの サバ、こはだ、ししゃもに、今までの元気な日常を実演させ、

さらに、野暮なわたしチームの、さんま、アジ、いわしに、これからの元気な日常を実演さえたら、

みんなが、酸欠になるほど笑った(超×10大爆笑☆☆☆☆)

おしまいに、絵本を読ませていただいた。

きょうのキーワードは、
「うらうりゃうりゃららー、早くしろっつんだよー、
(えっ、なにを?)
宿題!?じゃねぇ、あっ、あれだよ、あーもぅ、
とにかく、やりゃーいいんだよ
(サバぁ、おのれ、誰にいうとんねん!)」です(ガハハハ超大爆発大爆笑))))))

みなさん、家族を支える、元気に「変換」するように(笑)

Mさぁ、おつかれさん。

死ぬほど、笑ったけど、おまえら、家族を、死ぬほどドン引きさせやんようにな(笑)

あっ、それと、その元気で、根にもたんようになぁ。

新しい、出逢いは、明るく元気よく待つ者から、順に結んでくれやすいから☆


良き 元気があるとすれば、その人が生きてきた周りの自然からいただいた、心の「元」のあったかさ、優しさが、その場で一番、気持ちよい「気」と合わさった「元気」のことをいうのだろう。その「元気」ならば、誰もキズつけず、誰も遠ざけず、むしろ、多くの人を寄せつけてしまうにちがない ・・・♪


292日目の名言は 
   
   見たり交際したり 同棲したりすることを 遠ざければ、
   恋の情熱は解消される
                      エピクロス   ◯                                                  
   ☆気にいった人の距離感が近づくほど恋の情熱は燃えるもの。
    でも、遠く離れてしまえば、その恋に夢中でいられることが
    難しくなる。
    「我々を恋愛から救うのは理性よりも多忙である」との、
    芥川龍之介の文から智恵を借りて、恋の悩みから
    立ち直るためには、多忙に身をさらし、
    次なる出逢いとなる「元気」を練るのがいい。



  Good Luck (^o^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/10/19(金) 04:52:06

☆☆☆☆☆☆

ピンヤオ、

書き込み おおきに◎

ほんまやなぁ、日日是好日が、樹木希林さんで、

映画化されるなんざぁ、オレも、思わんだわぃ(笑)。

でも、映画化されたおかげで、新たに、

掛け軸の意味も、所作も、

あのときには、わからんだことが、いくつもわかった。

ピンヤオは、ここんとこ、人生で見つけておいて値打ちがあるもんを、いくつか、わかってきたころやったから、

余計に、わかる箇所があるやろなぁ。

それなのに、わたしったら、目をつぶってしまってた箇所があるってことやから、

もう一度、観にいきゃ、さらなる、わかる箇所があるやろね。

ほな、楽しんできてやぁ。

あったかい、かっこしてくねんでぇ (^-^)




 Good luck (^.^)

お父さん、お母さんと、「強さ 」について、で、談話 ☆☆☆

  • 2018/10/18(木) 03:01:02

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、1日 くもり。

そんなおり、とある夫婦の企画で、

「父の言葉かけ 母の言葉かけ」と題する会に顔を出してきた。

最後に、1冊の絵本を読ませていただき おしまい。

そのあと、少し、スタッフら6人と、会場の近くの喫茶店に移り、談話。

そのとき、Cお父さんが、
「あきひろさん、父親が、我が子に見せてあげられる「強さ」って、どういう姿を見せてあげることをいうんでしょうか?」と聞いてきた。

「それをいうなら、「強さ」、そのものを哲学せなあかん。
例えば、親父が家の中で、いつも「強よそうなお父さん」を我が子に見せてきてたお父さんが、弱い部分を我が子に見せるのは、「強さ」がいるよなぁ。ただ、力持ちっていう「強さ」ばかりじゃない。
我が子を叱らなあかんとき、我が子と向きあって きっちり言いたくないことも言わなあかん、それを言うのも「強さ」やし、かわいいから、言うべきことを言わんのは「弱さ」やし、「強さ」は、その家庭、その家庭で、違って当たり前。一家の主たるもの、「弱さを見せれる強さ」も、ときにはいるって理解しとかなね。
ケンカが強かったお父さんが、家庭を持って、そのお父さんは、一家の主になっても、「オレは、ケンカ強いから、おまえら、ケンカのやり方見とけ」って、我が子にケンカする背中姿見せるお父さんって世の中におる?おらんやろ、
それはなぜか、「ケンカの強さ」では、親として、我が子に示しがつかんことが多いからや。「強さ」は、必ず、変化する。男は男で、女は女で。さらに、年齢でも変わるし、地位や名誉のあるなしでも変わる。
でも、今の問いに、きょうのさっきの会で、オレが話した「強さ」を、
今、C父ちゃんが聞いてきて、
単純にオレに「強さ」ってなんですか?と聞いたとするなら、きょうの「強さ」のこたえは、あくまでも、きょうならのこたえなら、
一家の主たるもの、
お父さんに聞かれても全然どうしてええかわからんことでも、
「まかしとけ」と、家族を安心させてあげられる、たとえそれがウソでも、その「まかしとけ」の一言を言える「強さ」を、
父親の語りかけの「強さ」として、解釈しといてもらったら、こたえになると思う」と、言ったら、

C父ちゃん、主催者のW父ちゃん、友達のU父ちゃんまで、

「あぁー、ほんと、そうですよね」と、うなづいてた。

嫁はんらは、その瞬間、3人が3人とも、口に、スイーツをほうばってたので、

オレが、父ちゃんたちの変わりに
「ダンナが、大事な話しして、目を耀かして聞いてるとき、
おまえら、口にもの入れて、聞きやがって、それでも、嫁かぁ、ボケー! 少しの時間ぐらい、口にもの入れるの、がまんせぇ。
ダンナが言わんことを、あえて、ダンナの前でいうのも、この話しを言うとかな、この嫁らは、わからんな、
言うとかんと、こういうこと誰もたしなめてくれやんやろな、と思うから、これを言うとかなって言う「強さ」がいるわな」と言うと、

3人とも、パッと口おさえて、
「ういまへん(すみません)」と、口の中に、もの入れたままペコっとしてたから、

「口の中に、もの入れたまま、謝る、母親の姿を、我が子が、真似したら、どないすんねん。
また、「強さ」にからめていうと、そういう、人前で、しかも大先生の前で、口の中にもの入れたまま、わたしらには関係ないとばかりの聞き方、さらに、口の中にもの入れたまま、とりあえず、相手にハッキリ言葉が伝わらんでも謝っとこ、そんな、図々しい女としての姿を、恥ずかしげもく、出せれるのも「強さ」と言えば強さやが、その強さに、質の高さを感じるか、低さを感じさせるか、やけど、おまえら3人、どう思う?(笑)」と。

ほんまに、やれやれじゃ(笑)。


良き 強さは、強くなろうとして、強さを得るのではなく、生きてきた自分の経験則の中で、「強く」いられたものの中にある ・・・♪


291日目の名言は 
   
   社会的に「強い男」は、しばしば「私生活」では、
   自分自身の感情の状態に対して子どもである
                     C.G.ユング   ◯                 
   ☆社会的に見て立派なペルソナ(仮面)をつけ、聖人君主を
    演じている人は、プライベートでは怒りっぽくなりやすい。
    立派なペルソナと一体化することで、立派ではないその他の
    わすらわしいものを、すべて周囲やパートナーに押しつけて
    しまう。立派なペルソナをつけることは、自分を
    取り巻く周りの世界を無条件で肯定することになり、
    と同時に、ペルソナの自分に、服従することで成り立つ
    とも言える。
    

  Good Luck (^o^)/

これまでの たてまえ の自分と、これからの  たてまえの自分を、 考察してみよう ☆☆☆

  • 2018/10/17(水) 02:23:11

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、くもり のち はれ のち くもり。

人は、人の顔色を見て、自分の態度を変えたり、

自分より年下や、心のどこかで見下げている者の顔色はまったく気にせず、

自分の態度を一切変えなかったりするのはましなほうで、

年下や、自分より弱者には、強気の発言や暴言、無理なことさえ言ってしまう自分が表れる。

そんな自分が表れたり(表層的自我)、ほんとの自分が現れないようにしたり(深層的自我)するのも、

自分が、小さいころから 優等生を見てきたり、ああなったらおしまいだという人を見てきたりして、

自分がどのへんの位置にいるのが安全か、常に、人目を気にしてきたから、

ほんとの自分に仮面(ペルソナ)をつけることになる。

それでは、いつまでたっても、仮面を はずせない。

はずせないまま、ほんとの自分を、たった1回の人生で、表すことなく、現れることもないまま、終えることになる。

それは、ほんとの自分を、自分で、作ってこなかった人生とも言える。

自分に仮面をつけるのも自分、

自分の仮面を はずすのも自分である。

毎回でなくていい。でも、人生でいくつかやってくる大事な局面に出くわしたとき、

仮面をつけてない、ほんとの自分を現わしてほしいと、願う。

さらに、これから、すぐやってくるAI社会では、

自分も人も、いくつものフィルターがかかり、
ほんとうの「自分」を見せにくくなる。

それは、ますます、たてまえ社会が進み、仮面を、はずしにくくなるということ。

自分の仮面を、いつ はずすか、

誰の前なら、はずすせるのか、

自分で、自分を 真剣に見つめておいて損はないだろう。


良きか、悪きか、ほんとうの自分は、いつも すぐ判断している  ・・・♪


290日目の名言は 
   
   ペルソナとは 個人と社会の間に結ばれた一種の妥協である
                      C.G.ユング   ◯                 
   ☆建て前、肩書き、職業、私たちはさまざまなペルソナ(仮面)を
    つけている。本来の自分の個性ではなく、社会生活の中で
    つくり出された現実の自分の姿で過ごす。自分自身が求める
    理想像と、周囲の人が求める理想像との妥協点がペルソナを
    生む。だから、相手のペルソナを好きになっても、
    その人自身を愛したとは言い難いことがあちこちで起きる。
    そのペルソナは現実だが、「実在しない相手」とも
    言えるので、ご注意を。 


  Good Luck (^o^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/10/17(水) 00:58:02

☆☆☆☆☆☆

パッツン娘ぇ

書き込み おおきに◎

パッツン、コーヒー、ごちそうさんなぁ。

で、手つないで、ダンナと買い物いった帰りに、

お月様を見たってか、それは、

その気持ち、その行い、その心の在り方を

そのまま、くるくる◯ーなりに、

明るく、笑顔たやさずに、日を重ねていきなさいっていう

お月様からのメッセージじゃ◎


ほな 我が子も、ダンナも、風邪ひかんように、

パッツンが、愛情たっぷりの料理を

この食欲の秋に振る舞って、

予防したるねんで (^-^)




 Good luck (^.^)

親が、我が子の平和 を願い、あまくなるの はしかたない。でも「 平和」っぽくみえるこ とを優先していては 、我が子に親の罪を背 負わせることになる。 ほんとに我が子の人生 の平和を願うなら、 かわいい我が子でも苦 言厳言を言わねばなら ぬ。それを、言わずに やりすごしていると 、我が子の人生を揺る がす、親の不和の罪( ツケ)がいく ☆☆☆

  • 2018/10/16(火) 05:28:11

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、くもり。

日がささない分、よけい寒さがつのったが、

ちょっと、はれがかったとき、昔、ある企画で一緒に汗し、苦労のすえ、思い出多き企画達成したFさんと、「娘も、紹介しがてら連れてくよ」とのことで、
白銀高輪で落ち会った。

Fさんと、洒落た喫茶店に入って、すぐ昔ばなしに花が咲いていたが、
なんか、様子が変なので、

「Fつぁん、なんか、他に、話しがありそうやね?」というと、

「いやぁー、相変わらず、するどいなぁ。実はさ、この39になる娘のことなんだぁ」と、本題を切りだした。

娘さんは、6年前に結婚し、
ここ4年、不妊治療を受け、いろんなことをしてきたが進展がなく、
子どもがこのまま授からなかったらと毎日悩むうち、心の病気になってしまった。
そのため実家に静養がてら戻ってきたものの、テレビを見ていて赤ちゃんが出てくるCMや、町に出たときベビーカーの中で寝ている赤ちゃんを見るたび、
やっぱりわたしも赤ちゃんがほしいとの強い思いが心にやどる。やどると、わたしにはそれがかなわないと思い、その日、一気に体調が悪くなり、しばらく、何も食べられない、寝れない、薬を見るのも、薬イコール赤ちゃんを連想して、また、気がめいって気分がわるくなる、そんな生活を、もぅ1年近くくり返しているという。

「じゃあ、お父さんのFつぁんには、聞かれたくない話、言いたくても夫婦間の話しやから言えない話しがあるやろから、Fつぁん、席はずして。終わったら、連絡するから、家、近いなら帰ってくれとってええから」と、Fつぁんに、帰ってもらった瞬間

「さて、I◯みちゃん、ダンナとの肌の相性が、始めからショック受けるぐらい悪いんやろ?」と聞くと、

ビックリした顔して「はぃ・・・(泣)」

泣きやむのを待って、

「がまんしながら、エッチしても、授かるかぁ、そんなもん。わたしも好き、向こうもめっちゃl◯みちゃんが好きってことで結婚して、その気持ちのまま、営みがあって、赤ちゃんって授かるねんで。で、もぅひとつ、わかってそうで、I◯みちゃんが女として、まったくわかってないのは、赤ちゃんほしいからって、無理して肌を重ねても、それじゃ神様は、この女性に新たな命を宿さすのは、まだ、あぶないなぁと思って、種をお腹にまいてくれへんのよ。なんで、神様は、I◯みちゃんのお腹の環境をあぶないと見るかというと、I◯みちゃんが、本気で人を好きになったことがないって見られるからや。そりゃ、そうやろ、その好きの気持ちが、のちにこの世に出てくる赤ちゃんを、本気で好きになって、育ててくんやから。そ?!
??気持
ちが少ないと、お腹の土が肥えやんわけ。
好きでダンナと一緒になった限りは、この人との子どもがほしいと思ってるのと、わたしが、ただほしいと思ってるのとでは、お腹の中の環境に大きな違いがあるんよ。畑の土と同じで、肥えた土には、なんの種まいても実がよく成るけど、肥えてない土には、なんの種まいても細く小さく芽もでやんだりするよなぁ、それと一緒で、自分のお腹の土壌が、ダンナのことめっちゃ好きとか、ダンナと笑いあって話しあえてるとき、あぁしあわせやなぁとか、そういう気持ちがお腹の土壌を肥えさすのに、I◯みちゃん、好きで結婚したわけやない女性のように、自分、ほんまに「好き」なのか、考えやんまま結婚して、赤ちゃんだけは、なにがなんでもほしいっていうてるのと一緒。ええ実がなるために、お百姓さんらは、いつも、元?!
??なる
土を、汗水たらして耕すよなぁ。I◯みちゃん、ちっとも土、愛情もって耕やしてないのに、なんでうちの畑だけ、ちっとも実がならんの?もぅ、頭にくる!高い種買ってきて、あんなにまいてあげたのに、なんでなん?て、言うてる感じ。ほんで、もぅ、実がならんから、わたし、することしたもん、わたし、運がわるいんや、わたし、なんか、もぅって思うようになって、心の病気になった感じやね。オレから、言わせば、おまえは、まだ、なにひとつ、やってない。きょうから、念仏のように、ダンナ好き、めっちゃ好きっていいながら、ひとクワづつ、土に振り下ろして、土が肥えるよう耕せっていいたい、けど、
どうかな? I◯みちゃん」

しばらく泣きやまんもんやから、店の店長さんが、チラチラこっちみて、警察に通報した方がいいか、どうか迷ってそうやったから、
I◯みちゃんに、
「あのさぁ、I◯みちゃん、そろそろ泣きやんでくれやんと、おれ、ここの店長に、警察電話されそうなんやけど」っていうと、

「えっ!?うぶっ(泣き笑顔)あっ、すいません。ズズ、コーヒーだのみまじょうが?」

「だのんで、ぼらえる?」と言ったら、ようやく、

「あははっ、もぅヤダ、あきひろさん」と笑ってくれたので、

「あほか、おれのほうが、イヤじゃ、もぅすぐ帰りたいわぃ」(笑)。

その後、衝撃的話しを打ち明けてきたので、それも裁き、

I◯みちゃんと交代で、Fつぁんに来てもらい、

Fつぁんの、親父として、かわいい娘でも、心を鬼にして言わなあかんことを、言うてこなかった罪は、あまりにも重い、重すぎる、それでも、ほんまに親父かぁと、きっちり叱り、

きょう1日、オレを拘束した分、Fつぁんの人生処方の分、合わせて、要求させてもらい、

さらに、タクシーで高級寿司店にて、お寿司をごちそうさせ、

Fつぁんの罪滅ぼしと、邪気祓いにおつきあいしてさしあげた。

帰りタクシーで、酔いつぶれたFつぁんを家まで送ってあげると、

吹っ切れた表情となった I◯みが出迎えてくれて、

「ほんとに、きょうは、父も、娘も、親子でお世話になり、ほんとに、ありがとうございました」と、あいさつしてきたので

鼻声で「ぼんまに、ぎょうは、げいざつに、づうほうされずにずんで、よがっだです」というと、

I◯みちゃん、ヤダぁーもぅと言いながら 大笑いしてた。

ふぅー、やれやれじゃ。


良き風に見えように振る舞ってきた平和では、未来に向け、大変な量の罪を貯めることになり、ある日、その罪を貯めていた堰が決壊し、借り物の平和を 見事に押し流す。普段から、小っぽけな幸せで、十分という気持ちを養っておくことが肝心である  ・・・♪


289日目の名言は 
   
   性の快楽は、破滅的な浪費に たいへんに近い 
                     バタイユ   ◯                                                  
   ☆人が、優れた生き物になれたのは、理性的であったがためと
    いえる。だが、今だ、動物的な要素を内包しているのも
    事実。食べる、寝るの他に、求愛行動がある。
    性の快楽を求めることは、理性的である面を薄らげさす。
    バタイユは、それを「小さな死」と呼んだ。

 
  
  Good Luck (^o^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/10/15(月) 03:33:06

☆☆☆☆☆☆

わたる、

わーいと、落ちる人さん、

けんちゃん、

書き込み おおきに◎

というか

まさに、「頭で考えないの。そのうち、手がうごきます」って感じの、書き込みやね、さすがじゃ☆

頭で考えない、手がうごき出すのは、他にも、

麻雀は、強くなると、勝手に、その配牌から「上がる」ための「捨て牌」を、手が切ってくれる、高見の域があるから、

頭で考えず、そのまま、感覚的な、日日を過ごしておくれ(笑)


ほな だんだん冷えるから、風邪ひかんように、「動く」ねんで
 (^-^)







 Good luck (^.^)