家族みなで、支え合うこと で、家族は栄える ☆☆☆

  • 2018/04/23(月) 07:04:03

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、ここ3日で、一番暑く感じる日となった。

そんな暑い午前中、赤坂の日枝神社にて、

専門学校に通う娘、数え20才の後厄祓いと 安産祈願、
その女の子のお兄ちゃんの数え25才の本厄祓いと、
その娘と息子のお父さんの数え43才の後厄祓いと、
その娘と息子のお母さんの数え38才の後厄祓いと、
その娘の旦那になるYの数え23才になる前厄祓いに、

何でも言うこと聞きますので、どうか、おつきあいください、お願いいたします、ほんとに、よろしくお願いいたします、と

家族5人、それぞれからお願いされ、

厄祓いの御祈祷に、おつきあいしてきた。

よくもまぁ、これだけ、厄年が、かたまったもんである(笑)。

この家族とは、お父さんとお母さんが、まだ、彼氏と彼女のころ、
神戸の大震災直後、僕が、ボランティアの人たちを仕切っていたとき、
須磨のエリアで、夜の炊き出しが終わって、
朝までに、数日分の救援物資を 三木まで取りにいくワゴン車のメンバーの中にいた。

帰りのワゴン車の中で、「おまえら、ボランティア来て、まさか、恋人作って帰るってことないよなぁ?」と言っていたら、

約3週間のボランティアを終え、2人が地元に戻るとき、
「ちょっとお話ししたいことがあるのですが」というので、
話しを聞くと、ほんまに、くっつくことになったという。

そこから、デキちゃった結婚で、
結婚式に、来てほしいたら、
第1子の名前を見てほしいたら、
第2子の名前も見てほしいたら、
仕事を辞めようと思うのですが相談に乗ってほしいたら、
もぅ別れるたら、
とにかく世話がやけるつきあいを、かれこれ、20数年やってきた。

今だ、お父さんのEは、「自分で決めると、ほんと、ろくなことないんで エヘッ」と、

嫁のFも「わたしたち家族は、あき兄ぃが決めてくれた通りにした方が、ほんとうまくいくの」と、平気でいうので、

「あほか、おまえら、もぅすぐ、若いおじいちゃん、おばあちゃんになるんやから、そろそろ、自分たちで、ちゃんと考えて、乗り切ってこうとする力をつけろ!」と言ったら

娘のRが、「あっ、それ、この親には無理」とバッサリ。

そこで、家族みなに、
「人生のどこかで、その場で、誰にも相談できす、一人で決断をせまられたときのために、家族だけは、信じると、今、この神様の前で誓え!もし、家族の誰かが決断をあやまり失敗しても、家族みんなで支え合うしかないんや!」と言って、

日枝の神様の前で、誓わせた◎


良き誓いは 神様の前で行うもの ・・・♪


113日目の名言は 
   
   いかなる人も 他を信じさせることができるほど
   己を 信じさせることができない。
                      三木 清
   ☆自分を信じこませるよりも、他人の話しを信じるほうが、
    簡単で楽ある。他人様は、自分の無意識の表面的な
    振る舞いや言動などを良くみている。とはいえ、それらは、
    ごく限られたその人の一面でしかないことを本人自身、
    よくよく後悔のない自覚をしておかなければならない。
    でなければ、他人様に決めてもらって失敗したなら後悔する
    ことになる。 

  Good Luck (^o^)/

我が子がからむこと で、なにかやらかした 責任は、目が届く範囲 、届かない範囲にかか わらず、親にあるのが 大前提(きょうの場合 は、いじめ、事故、災 害は除く)  ☆☆☆

  • 2018/04/22(日) 01:40:16

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうも、午前中から かなり暑い日となった。

子育てをするという中に、我が子が通う幼稚園や小学校の
PTA役員や、クラスの役員なども入る。

そんな園の役員さんたちが集まる会にお呼ばれした。

テーマは、親の責任について、だった。

年間計画を見て、役員さんたちが、その月々ごとに 打ち合わせする日や、イベントに向けて誰が来られるか、
イベントに必要な細々した用意するもの、準備するものを、
誰が何を用意するか、段取りは、誰と誰が組むかなどを
決めていく上で、智恵も貸してほしいとのことで、

笑顔がでるよう明るく、片寄りができるだけないよう、智恵を貸した。

その際、来月ある遠足で、役員全員が、参加が通例だったのだが、
今年度から、行ける役員さんだけではいけないのでしょうか?と
若いお母さんの役員さんから提案があり、
みんなでディスカッションすることになった。

そして、役員さんの責任範囲と、役員とはいえ、我が子の親としての責任範囲を 専業主婦、パート主婦、冠婚葬祭や体調不良にわけ、
それぞれ想像できる範囲で、責任をもって事にあたる範囲をわりだせた。

今は、待機児童があとをたたない地区もあり、ある程度の範囲を決められたと思う。

そこで、1冊の絵本を読ませていただき、どちらともいえないとき、

役員のみなさん、みなに、審判役を疑似体験してもらった。

そして、一人ひとり、その対応、その対処、そのときの適切な話し方など、ディズニーランドの職員ばりに、ベストがどこにあるか、
有意義な体験をしていただいた◎

きょうのキーワードは、
「わたす、わたすで、よければ やらせていただきますだぁ」です(大大大爆笑)))。


最後に、Nな、e理、h美、おつかれさん。

母は、我が子が二十歳を迎えるまでと、
二十歳を迎えてから結婚するまでと、二段階の責任があるから、
「◯◯◯◯の枕」の智恵を忘れずに、
実践的チームワークを発揮してってやぁ(^-^)v


良き いさぎよさは、良き 責任につながる・・・♪


112日目の名言は 
   
   他者と連帯したいという熱望を生じさせるのは、
   自己嫌悪である。
   われわれは本質的に 自分自身を敵にまわして、
   他者と手を結ぶ。
                     エリック・ホッファー
   ☆「他人と責任を分かちあいたい」と思う動機には、
    自己嫌悪がひそんでいる場合がある。自分ひとりで責任を
    取りたくないという気持ちや、自分自身の実力のなさ、
    能力の有無から
    「他者と連帯したい(自分だけが悪いわけじゃない)」という
    思いと結びつきやすい。
    ある程度、自分で、自分に自信を身につけておかねば、
    普段は、人を信用していないくせに、責任を追わされそうに
    なると、他人と連帯しようとするみすぼらしき自分が出る。

   
 Good Luck (^o^)/

母親が、息子こいし さに、電話をしまく ると、息子は 巣立 ちに失敗する ☆☆☆

  • 2018/04/21(土) 02:55:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、初夏を感じる日となった。

そんな暑い中、明治神宮の神宮の森は、ちょうどいい涼しさを
提供してくれていた。

この3月に、地方から東京の大学に通うため、上京したものの、
一人ぐらしのメンタルがゆらぎ、
大学へ 1回行ったものの あとは、借りたばかりのワンルームから
ほとんど出れなくなり、
そこに、風邪をこじらせ、地方からお母さんが息子を看病するために
出てこられた。

そんな息子と、お母さんと明治神宮で お逢いした。

まず、息子に「君、この暑いのに、そんな真冬用のジャンパー着て、大丈夫かぁ?」と聞いた瞬間、
横にいたお母さんが、「脱ぐ?」と、世話をやいたので、
「君、大学生にもなってジャンパーも自分で脱げやんのか?いや、その前に、暑い寒いが、わからんのか?」というと、
また、お母さんが「わかるよね?・・・脱げるよね?」と横から口を出した。
そこで、お母さんに
「お母さん、僕、息子さんに聞いて、息子さんの声が聞きたいんやけど、お母さんに聞いてないのに、お母さんの声しか聞けへんやんか」というと、
息子が、「はっ!」としたので、

「おっ、ちゃんと反応できるやん。ほな、お母さんに、ちょっと
席外してもらおかぁ。お母さん、過保護もええかげんにせぇってぐらい、邪気まるけやから、本殿にお詣りに行ってきてください」といったら、
息子の口元が、ちょっとニッとした。

お母さんが、詣りに行ったので 息子に
「さて、君さぁ、なまえなんていうの?」
「S J です」
「わかった。で、Jくんさぁ、麻雀できる?」
「えっ! はい ・・・高校のとき、少し」
「ほな、絵本つかわんでも、麻雀で話しした方が早い」といって
どうして、自分が 東京に出てきてこんな精神状態になったのか、
わかりやすく、やさしく説いてあげた。

途中、お母さんが詣りから帰ってきたのだが、次は竹下通りに散歩にいってもらった。

最後に
「今、Jくんと同じ年ぐらいで、自分が、何者なのかわかってんのは、すでに、オリンピックを目指してるアスリートぐらいや。Jくんは、まず、自分で、お母さんから刷り込まれたいろんな価値観を、自分で薄めていくために、いろんな人と出逢って、いろんな価値観を触れた人らからもらってこか。麻雀でいうなら多面待ちは、あがりやすいやろ?まず、東京に出てきたんやから、Jくん、1回は、あがろーぜ。でないと、このまま、1回もあがらんと?」

「・・・あっ やきとりですね(微笑))」

「そやな。それがイヤなら、ええ杯引くために学校いこか」

「はい!」

「おっ、ちょっとは、元気出てきたやん。ほんで、あらためて聞くけど、きょう暑い?それとも寒い?」

「(笑顔) あついですw」

「そや、きょうは、暑いんや!もぅ、そのジャンパー必要ないな」

「はい!」

頭ぐりぐりしながら、「よっしゃ J、おまえ、きれいになったから、もぅあの おかんに会わんと、おまえは、帰れ。あとは、オレが、今から ちょっと あのおかんに、いろいろ邪気除けもかねて、過保護もええかげんにせぇって、お灸すえやなあかんから」

「あはは、よろしくお願いしますW」

「あいよ」といって、Jと 原宿駅でわかれ、

そのあと、お母さんと落ち合って

お母さんに「息子の巣立ち」を邪魔しないよう、
しっかりお灸えましたとさ。 


良き 巣立ちとは、自分で羽ばたいて 社会(そら)を舞うことをいう・・・♪


111日目の名言は 
   
   相互依存がなければ、
   いかなる人間の生も ありえないのである。
                      バタイユ
   ☆人は、自分以外の誰かと絆を結び、そこから生じる関係性の
    中で生きている。他の誰かとの関係がなければ「私」という
    存在は定まらない。関係性の中でこそ「私」という個性は
    確立されていく。言い換えると、人間関係から完全に
    切り離された環境にあっては、どんな人も「私」という
    個性を確立することはない。つまり、他の誰かがいて、
    始めて「私」は成り立つと言える。

   

    
 Good Luck (^o^)/

新年度始まって、まだ、 1ヶ月たってないのに、怒 りすぎ。ほんとに、良く ない流れがくるよ ☆☆☆

  • 2018/04/20(金) 02:28:08

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、久しぶりに、天に思いが届いたのか、
胸のすくような、青空広がる快晴となった。

そんな空のもと、ルンルンで、お母さんたちの待つ会場へ。

天気がいいせいか、聞いていた人数より、かなり多かった。

テーマは、「我が子の口ごたえに、なごやかに返すためには」で、
おはなし。

始めに、少し、目立つ元気のないオーラが出ているお母さんがいたので、
「あなた、お金のこと心配しすぎてるオーラが出てるよ」っていったら、
本人と、隣同士にいたママ友まで、「ひゃーっ」と言って、ほほに手をあてながら、「こわい」を連発したので、すぐ、隣にいたママの一人に、
「あなたは、きのうか、おとついに、ダンナともめたオーラでてるけど、今年の戌年は、怒ると、邪気まるけになるよ」と言うと、
さらに、「ひゃーっ、イヤイヤ、ほんと、こわぃーっ」て叫んだので、
「あんね、おれ、今、あなたに、レイプ犯あつかいなんやけど」と言ったら超大大大爆笑(笑)))))。

大爆笑で、幕開けしたが、
「みなさん、母であり、妻が、家の中で、怒ってると、怒ってるあいだに、福の神は逃げるから、よく心しとくよーに」って言った瞬間、

オープニングでいじった2人のお母さんは、「はいっ」て、小学生の優等生の返事してた(爆笑笑)

最後に、その2人のお母さんらが、終始ビビっていたので、
なごやかな絵本を〆で読ませていたたき、お開きとなった。

会が 終わったあと、30名ぐらいが、
なにを聞きたいのか、1列にならんだので、
「今から、おれ、別のとこ行かなあかんから、前から、
一言づつ言うてくから」と言って、
一人一言を告げたのだが、みんな、「ひゃーっ」「ひぇー」「そのとおりです」「はい!」「すぐやります」など、邪気を瞬殺して、
主宰者のKn子と、会場をあとにした。


その日を、良き日にしたければ、ストレスがその日たまってでも怒りを押さえること。そうすれば後日、ひょんなタイミングで
「福」がやってくる ・・・♪


110日目の名言は 
   
   人間は、恐れている人より、
   愛情を かけてくれる人を、
   容赦なく 傷つけるものである。
                    マキャベリ
   ☆人は もともと邪(よこしま)なものだと マキャベリは考える。
    邪だからこそ、人は恩義でつながった絆であっても、自分の
    利益のために裏切ることがある。とはいえ、その人を
    裏切ったら、なんらかの処罰があると恐怖心を抱いていれば
    裏切ることはほとんどない。政治コンサルタント的な立場で
    あったマキャベリは、そこから、恐怖心を与え
    恐れさせた方が、こちらが傷つかずにすむことがあることを
    知ったのである。 

   

    
 Good Luck (^o^)/

きょうは、しあわせの絶頂に  出くわす日となった ☆☆☆

  • 2018/04/19(木) 05:59:08

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、冷えを呼ぶ雨となったが、

夕方、赤坂の喫茶店で、人と打ち合わせをすることになり、

地下鉄のエスカレーターを上ると、

西の空に、生まれたての三日月が光っていた。

打ち合わせが終わって、食事にいこうということになり、  

その友達のお店に言ったら、ドアを開けた瞬間、

「愛してます。僕と結婚してください」と、一人の男性が ショートカットの女性に 指輪を差し出しながらプロポーズした。

その男性は、お店の常連客なのか、お店の人たちも、雰囲気づくりに
一役かってそうだった。

だから、そっと、ドアをしめた。

そしたら、お店の中から ヒューヒューと盛り上がる歓声が
あがってた。

女性が、プロポーズを受けて良かったなぁと思いながら、
別の店にいった。

そしたら、次の店に入って 席についたら 右横の席にいたカップルが、結婚式の話しをしていた。

こっちも、別の話しをしていながら、まさか、
「愛してるよ」なーんていうなよ、と思いながら
話しをしていたら、

「わたしのこと、愛してる?」と女性がいった。

その瞬間、友達と目が合って 爆笑してしまった。

となりのカップルは、こっちのおっさん2人をみて、ビックリしてた。

友達が、小さい声で、「あきちゃんも、いうなよって思ってた?」と聞いてきたので、

「めっちゃ思ってた」と言って、また、爆笑した。

きょうは、カップルに、「愛」を示されることが、取りついた日となり、

食事を終え、駅まで歩く道すがら、友達が、

「あんな感じで、周りに人がいる中で、自分の好きな女に、
(愛してる)って言ったことある?」って聞いてきたので、

「それを、オレに聞くかね」というと、

「ないよなぁ・・・オレも、ねぇからな」と、一瞬間があって、

「いうて(いって)、みたいなぁ」とハモった(笑)。

2組のカップルさん、おしあわせに・・・♪


良き通じ合いがあれば 一言でこと足りる ・・・♪


109日目の名言は 
   
   愛(フィリア)の願いが 生まれるのは早いが、
   愛(フィリア)は そのように早くは、生まれない。
                      アリストテレス 
   ☆こちらが、相手に好意をもつのはたやすいが、真の愛や、
    友情は、そんなに簡単に 早くは育たない。
    愛も 友情も、時間をかけてお互いを知り、尊重するに
    ふさわしいと思えるような、内面への信頼によって
    醸成されてるものだからである。
   

    
 Good Luck (^o^)/

夫婦ゲンカは、仲直りがしや すい程度に、とどめておくよう  旦那も、奥方も 心の玄関に 張りつけておくこと  ☆☆☆

  • 2018/04/18(水) 03:07:01

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうも、さえない くもり。

久しく、青空を見てない感じがする。

とは言え、お母さんたちに会いに地下鉄にて移動。

会場となるビルまで来ると、

「なんで、わたしが、悪いのよ!あんたが、生返事するからいけないんじゃない!」と、年のころ40才前後の女性が、

同じ年ぐらいの男性に ブチ切れて 甲高い声で怒鳴っていた。

僕は、なにをこの戌年に怒鳴ってんねんと思いながら、
入り口の階段に足をかけようとしたら、その女性と目が合い、
「あっ、あきひろ先生!」と急に しおらしい声がもれたので、

「僕を、ご存じで?どないしたんですか?」と言ったら

「えっ!」と声がもれたと思ったら 顔に手をあて泣いてしまった。

今度は、僕が「えっ!」となり、前にいた男性を見ると 目が合って、

その男性が、「うちの家内なんですけど。おい、泣くなょ」とバツがわるそうに言った。

「まだ、セミナーまで、時間あるから、なんで嫁はんと夫婦げんかになったんか、だんさんから聞こかぁ」と言って、

ビルのエントランスのテーブル席に移動し、ふたりの話しを聞いた。

話しを聞けば、嫁はんを思って、雨が降るといけないからと、このビルまで送ってあげた旦那さんが、
車を降りるとき、嫁はんから、「それ持ってくれる?」と 頼まれ、

「ああ」と返事をしたものの、旦那さん自身は、てっきりいつも嫁はんが持っているカバンを頼まれたと思いこみ、
ビルまできて、
嫁はんから、「さっき、持ってっていったやつは?」と言われ、
カバンを差し出し「はい」と渡そうとしたら、
「ちがう。紙袋の方!」と言われ、
旦那さんが、「紙袋?」と復唱したら、
急に怒り口調で、「返事したよね?」と言われ
それにカチンときた旦那さんが、「おまえが、ちゃんと言わないから」と言ったら
機関銃のように、ばばばばっと罵声をあびせられた、とのこと。

それを聞いた上で、旦那さんには、2つの智恵、
嫁はんには、3つの智恵を授け、

嫁はんには、主語ぬき言葉は、さまざまなハプニングが起きることを分かりやすく説いて、
バツとして、今から、セミナーで
夫婦ゲンカが起きるときの話しをして、イジらせてもらうと宣告し、
旦那さんも、見てきぃと声をかけ、セミナーした。

結果、嫁はんも、旦那も、イジり倒して(笑)

最後に、みんなの前で、仲直りもさせ、

〆に 1冊の絵本を読ませていただき、お開き。

きょうのキーワードは
「わたし、主語とか、動詞とか、修飾語とか、知らんでも会話して生きてきましたー」です(大大大爆笑(笑)(笑))。

おつかれさまでした。
  

良き 夫婦ゲンカは、戌神さまが食わないため、仲直りできるが、
悪しき 夫婦ゲンカは、戌神さまに食われるため、仲直りできにくい ・・・♪


108日目の名言は 
   
   ともに暮らす人間たちのうちで永遠平和は自然状態ではない。
   自然状態とはむしろ戦争状態なのである。
   だから、平和状態は新たに創出すべきものである。
                            カント
   ☆さまざまな価値観を持った人たちが同じ場所にいて、
    自然に平和が保たれる、ということは そもそも難しい。
    何の決まりごともなく、大勢の人たちがいる自然な状態では
    放っておけば争いが起きる。そう考えると、平和状態という 
    のは自然につくられるものではなく、意識的につくら
    なければ維持できないものであると、著書「永遠平和の
    ために」の中で説いた。
   

    
 Good Luck (^o^)/

人のせいにしていては、自分の現 状打破は、なかな か来ない ☆☆☆

  • 2018/04/17(火) 02:14:04

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは さえない天気だった。

そんなくもりの日になったせいで、
時より風が吹くと肌さむく感じた。

そんなおり、とある中学校の先生から連絡があった。

彼女は、また、母でもあった。

話しを聞くと、自分が、新年度より1年生の担任をと言われていたのに、
新しく赴任してきた先生が、どんな手をつかったのか、その先生が
1年生の担任となり、
わたしは、修学旅行を控えた2年生の担任になり、
新年度から てんやわんやで、もぅ、たいへんなのに、
そこに、バドミントン部の副顧問も兼ねてやってほしいとか、
次から次に、いろんなことが起きて、

そこに自分の、小3の息子が、クラスメイトのうわぐつに、らくがきしたとかで、もぅどうしたらよいか、

すべては、あの新しく赴任したきた先生のせいだ、と さえない相談だった。

そこで 先生としての自分が、なにをせねばならぬのか、
また、母としての自分が、なにをせねばならぬのか、を
ゆっくり、本人が気がつくよう説いてあげた。

原因を人のせいにしていては、すべてが、後手後手になるだけになり、気がつけば、
ほんとに、自分がしなければならないことは、なに一つ、前には進まない。

あとは、本人が、自分が、なにをせねばならぬのか、
気がついてくれるだけである。


流れが悪いところから、良き 流れに変えるためには、
自分が、そのとき、しなければならないことをおろそかにしていては、良き流れは、いつまでたってもこない ・・・♪


107日目の名言は 
   
   他者への没頭は、
   それが支援であれ 妨害であれ、愛情であれ 増悪であれ、
   つまるところ自己からの逃避の一手段である。
                     エリック・ホッファー
   ☆他人ごとに執着しているときほど、自分が 今
    「本当に取り組むべき事柄」が見えなくなる。
    逃げてる自覚はないだろうが、自分の問題に向き合う
    ことより、他人の問題に向き合っている方が本能は
    ラクだからだ。自分が気を病んだり、プレッシャーが
    のしかかっているときほど 他人のことより
    自分自身と対面することに重きをおく感覚が
    自らを飛躍的に成長させる。
   

    
 Good Luck (^o^)/

大笑いしながら、かけがえ のない自分に出逢う ☆☆☆

  • 2018/04/16(月) 00:36:11




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは、朝までの雨があがり、午前中、陽が射した。
 
そんな陽が、こころにも射す空間に、昼から
☆県からやってきた友達らと身をゆだねた。

その空間に身をゆだねていると、自分が、いかに若いとき、

くるくる◯ーだったかに、陽が射し なつかしめた。

ちょっと、かっこつけて言えば、
自らの、くるくる◯ーだったころの過去の自分を

「愛すべき存在であった」と再認識した◎◎◎

そう思うほど、触発される話に、大笑いするたび、

「あのころは、ほんまに、おもろかったなぁ」という

かけがえのない瞬間、

かけがえのない若い自分、

かけがえのない今の自分に、

あらためて気づかせてもらえた。

みなさんも、そんな、機会に、身をゆだねに出かけてみてくださいな。

ちなみに、今日、明るさと、大笑いの中に、身をゆだねた空間を
舞台で創っていた人は・・・この人(笑)。

☆県のKちゃん、Nちゃん、おつかれさん。

前進するためには おみくじのおしえを・・・(笑)

良き 空間には、さまざまな良き自己触発が起きる ・・・♪


106日目の名言は 
   
   愛が性を超越したものであると考えるとすれば、
   他の人間、自分が愛している人間に対する態度が、
   無比でかけがえのない人間に対する態度になる。
                   V・E・フランクル    
   ☆人が 誰かを愛するとき「かけがえのない存在」であるという
    価値を見いだす。そこからすると、愛情の深さは、
    「好き嫌い」で測れるものではない。そこに性差も年齢も
    関係ない。いうなれば、
    人は愛することで、誰かをかけがえのない存在にできる力を
    持っている。   

    
 Good Luck (^o^)/

書きこみ ありがと うございます ☆☆☆

  • 2018/04/15(日) 19:36:07

☆☆☆☆☆☆

のりちゃん

書き込み ありがとねぇ。

のりちゃん、みんなと、ワイワイ学ぶのは、

体で学ぶから、経験値があがるんよなぁ。

一人で学ぶときは、体ではなく、頭の記憶として学ぼうとしてしまうから、

できるだけ、前進したければ◯◯になれ(笑)で、

できるだけ、体も楽しむように、パタパタしながら、学ぶねんで◎

まぁ、新年度、明るくパタパタしてきゃ
のりちゃんの場合は、まちがいなよ(^-^)v



Good luck (^.^)

そんなに、心配してて、ほんとに  しあわせに な れるかね ☆☆☆

  • 2018/04/15(日) 02:23:07

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

きょうは いつ雨が降ってもおかしくない 空模様となった。

そんななか、ちょっとした話しで、
数名のお母さんたちと会った。

子育ての悩みや、夫婦仲の話をしているうち、

バツイチのお母さんの恋バナになった。

かなり あほらしくなる話だったのだが、

本人は、真剣に、次こそは幸せになるとの意気込みだった(笑)。

だいたいの話はついたので、早々に 切り上げ、ミニバレーをしに移動した。

その移動中、ふと、思った。

好きって感情が強くても、心配になり

好かれてないと感じても、心配になり

愛してるはずでも、心配になり

愛されているはずでも、心配になる。

ということは、ずっと心配したままということ。

その心配が、とれない限り、しあわせは、なかなか手に入らないだろう。

さてさて、いつ気がつくか、ちょっとだけ「心配」してあげるとするかな(笑)。 


良き しあわせは、無償の域内にある ・・・♪


105日目の名言は 
   
   たいていの人間は愛の問題を、愛するという問題、
   愛する能力の問題としてではなく、
   愛されるという問題として捉えている。
                    エーリッヒ・フロム  
   ☆女性雑誌、ファッション雑誌の愛を飾る見出しは
    相手から愛されることが目につく。
    「相手をよりよく愛すること」に関する見出しは
    ほんとに少なく、愛の受け取り方ばかりが目立つ。
    フロムほど、ストイックに「愛し方」について哲学した
    哲学者はいない。

    
 Good Luck (^o^)/